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      <title>小学館::ガガガ文庫:ガガガ編集部ログ</title>
      <link>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/</link>
      <description>新しいライトノベル誕生中！！
編集部の苦悩に満ちた舞台裏を実況中継！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 18:21:33 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>イヴの時間</title>
         <description><![CDATA[いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます！
編集部山田です。

<img alt="ep01_01.jpg" src="http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/ep01_01.jpg" width="450" height="253" />
　
去る3月6日、ついに劇場版『イヴの時間』公開されました！
初日にぼくもノベライズを執筆された水市恵先生と映画＆舞台挨拶を観に池袋テアトルダイヤさんまでお邪魔させていただきましたー。
公開初日ということもあってすごい熱気！　もちろん満席！
　
<a href="http://timeofeve.com/diarypro/diary.cgi">公式ブログ</a>によると池袋テアトルダイヤ、リニューアルオープン後の公開作品で歴代の初日動員数、興行収入第１位を記録したそうです！！
おめでとうございます！！！
　
ウェブアニメ版をすでにご覧になられた方も足を運べるならばぜひ劇場で観てほしいです。
映像はもちろん、音が全然違う！　映画館の音はやっぱいいです！
　
しかし小説版は（小説だから）音が出ないのに音――ピアノをテーマにした作品だったりするのですが……
ま、それはそれとして。
　
くりかえし観ると「このシーンてこういうことだったんだー」というのがわかる、何度観ても楽しめる傑作です。
また、監督によると、ウェブ配信版と劇場版では同じようなシーンでもセリフやニュアンスを変えているところもあるそうです。
ぜひ小説版と劇場版も比べて（？）みてください。
ノベライズ『イヴの時間　another act』発売は今月18日です。
よろしくお願いします。

　　
ＰＳ
ちなみに水市先生はカトランのタンブラーを買ってました。]]></description>
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         <category>不定期ガ雑記</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 18:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GAGAGA WIRE を更新しました</title>
         <description><![CDATA[ガガガ文庫編集部（ミ）です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました！
 
<img alt="2010-03-01.jpg" src="http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010-03-01.jpg" width="408" height="311" /> 

トップページを更新しました！
<a href="http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/" target="_blank">http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/</a>
　
3月刊のあらすじとキャラクター紹介、4月刊情報を更新しました。
<a href="http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/" target="_blank">http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/</a>
　
インフォメーションを更新しました。
<a href="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/information/index.html">http://gagaga-lululu.jp/gagaga/information/index.html</a>]]></description>
         <link>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/03/gagaga_wire_38.html</link>
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         <category>更新情報</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「イヴの時間」初日舞台挨拶</title>
         <description><![CDATA[いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます！
編集部山田です。
　
<img alt="eve_aiai_gasa.jpg" src="http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/eve_aiai_gasa.jpg" width="500" height="281" />
3月6日より公開を控えておりますアニメーション『イヴの時間　劇場版』！
<a href="http://timeofeve.com/">http://timeofeve.com/</a>
　
その「イヴの時間」のノベライズ版『イヴの時間　another act』は
ガガガ文庫より3月18日刊を予定しております！
ウェブアニメ版とも、劇場版とも、コミックス版とも一味違うイヴレンド…じゃなかった「イヴの時間」を楽しみにお待ちください！
　
　
そして本家劇場版ですが、初日舞台挨拶が決定しました。
舞台挨拶は、リクオ役：福山潤さんの登壇する回と、サミィ役：田中理恵さんとナギ役：佐藤利奈さんがそろって登壇する回の全5回。
　
初日舞台挨拶チケットは、2月27日（土） AM10:00より＜チケットぴあ＞にて発売です。
　
　
舞台挨拶の詳細なスケジュールは下記の通り。
　
★ テアトル新宿 （1回のみ）
○9:00の回／上映前 ○登壇ゲスト：福山潤（リクオ役）、吉浦康裕監督
　
★池袋テアトルダイヤ（4回）
○9：20の回／上映後 　○登壇ゲスト：福山潤（リクオ役）、吉浦康裕監督
○11：50の回／上映前 ○登壇ゲスト：福山潤（リクオ役）、吉浦康裕監督
○16：35の回／上映後 ○登壇ゲスト：田中理恵（サミィ役）、佐藤利奈（ナギ役）、吉浦康裕監督
○19：05の回／上映前 ○登壇ゲスト：田中理恵（サミィ役）、佐藤利奈（ナギ役）、吉浦康裕監督
　
※ 登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合が御座います。
※ ≪初日舞台挨拶のチケットに関しまして≫
専用チケットを＜チケットぴあ＞にて2月27日(土)ＡＭ１０：００より先行販売いたします。
料金／1枚：2,000円（消費税込）
※詳細に関しましては、テアトル新宿／池袋テアトルダイヤまでお問い合わせ下さい。
]]></description>
         <link>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/post_163.html</link>
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         <category>不定期ガ雑記</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 13:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取材は大事？</title>
         <description><![CDATA[　本日は2がたくさん並ぶ日らしいです。平成22年2月22日22時22分22秒……。24分ごろ気づきました。
　みなさんtwitterで盛り上がったりしたのでしょうか……。手遅れ……。
　
　twitterといえば（？）「<a href="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup/200910.html#06">ラ・のべつまくなし</a>」。
　生真面目なラノベ作家、ブンガクこと矢文学と、腐女子な乙女、椎名明日葉の純愛系ラブコメディです。今月はその続編<a href="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#04"><strong>『ラ・のべつまくなし2　ブンガクくんと腐たご星』</strong></a>をお届けしています！
　今回は、ブンガクの書くラノベ『かみたまっ』のイラストを担当する双子の姉弟、双星（にぼし）が登場するのですが。
　いやー、こんな姉弟いたらいいですねー！　男女で描き分けとか……上手いトコ突いてくる。思わず編集者視点で原稿読んでしまいましたよ？
　明日葉が誤解しまくりなブンガクと圭介のイイ関係も継続中です！　双星は、こっちの間に割って入るべきかも……!?
　
　それから、前回、さまざまな反響がありましたが、<strong>この物語はフィクション！　フィクションですからね!!</strong>
　もちろん、虚構を構築するには、現実を取材しないといけないわけですけれど。壱月先生は、ご自身も認めるとおり、妄想力豊かなかたなのです。はい。
　新人作家に全ボツくらわせるなんてこと……あれ……デジャヴ……？
　
　ええと。流れが悪いですが<a href="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#02"><strong>『ながれで侵攻!! 邪神大沼3』</strong></a>も発売中です！
　ついに3巻です！
　
　……2に絡んでませんね……空気読めてないですね……。
　
　……取材！　取材です！
　今回は、天狗の使い魔かえで押しということで、T尾山が舞台！
　川岸先生も都内の霊峰へ取材に行かれたそうです。
　天狗で有名なのは、皆さんご承知と思いますが、この数年、T尾といえば蕎麦！　蕎麦なのです！
　川岸先生は取材のため、前人未到の1日19店舗完食を成し遂げたそうです！
（と、勝手に無茶振りしときます）
　
　19……2に絡んでませんね……空気読めてないですね……。
　
　……蕎麦を食べる箸は2本ですね！
　T尾の蕎麦が今後、この話にどう絡んでくるのか皆目見当もつきませんが、みなさんも是非、エールを送ってあげてください！
　がんばれ川岸殴魚先生！　不必要な取材は経費で落ちないよ！#ochitenai
　
　
　昨年10月の「ガ報」に川岸先生のお友達として登場いただいた、お笑いコントユニット、<strong>THE GEESE</strong>のお2人の単独ライブが、今年も行われるようです。詳しい情報は<a href="http://geese.fc2web.com/">公式サイト</a>からどうぞ！
　がんばってください！　私も行きます!!　（ぐ）でした。]]></description>
         <link>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/post_162.html</link>
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         <category>作品紹介</category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:21:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＲＩＧＨＴ×ＬＩＧＨＴシリーズ最新刊発売中！</title>
         <description>今年の東京の冬は雪がよく降るような気がいたします。
空の色が変わるたびに窓の外ばかりなんとなく見つめてしまう今日このごろ。
寒い日が続きます。
どうか皆様、風邪など引かぬよう。
暖かくして過ごしてください。


海難事故で妹を救えなかった「空っぽの手品少年」ケースケと方舟からやってきた魔法少女アリッサの学園ストーリー。ＲＩＧＨＴ×ＬＩＧＨＴシリーズの最新刊が現在発売中です。
皆様のおかげで、シリーズ第８巻をかぞえることができました。
本当にありがとうございます。


今回は、
サブヒロインの友月未由が、ある重大な「決断」にふみきります。
物語が、大きく展開がいたします。


たとえば、いま、目の前に、あなたにとってかけがえのないひとがふたり立っていて、
でも、あなたは、そのうちひとりしか助けることができない、と言われたとき、
あなた、そのうちひとりを、選ぶことができますか？


選ぶことができないことは、罪なのでしょうか。


今回は、そんなお話です。


寒い冬ぜひ読んで欲しい物語。ドキドキ、ハラハラ、ロマンチック。でも、最後は心からあたたかい気持ちなれる、続きが気になってしまいたくなくなる物語。


ＲＩＧＨＴ×ＬＩＧＨＴ８　～散りゆく雪華と赤い月を仰ぐ夜鳥～


好評発売中。ぜひお買い求めください。


（ｍ）</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ここガ知りたい! ガガガ特捜部　～ブログ編～</title>
         <description><![CDATA[今月もガ報2月刊[ここガ知りたい！　ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて掲載します！！


今回、質問を送ってくれたのは、石川県にお住まいの、赤星玲菜さん20歳。


質問を送ってくれて、ありがとうございます！


今回の質問はコレっ！！
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


先生方が自分のお金で始めて買ったＣＤ（またはレコード）はなんですか？　また、その時のエピソードがあれば教えてください。


それでは先生方（※敬称略）からの回答をご覧ください。どうぞ！！！！！！！


<strong>日日日</strong>
『ツインビー』のドラマＣＤ。パステルに恋をしていた……。です。ちがうんです自分のお金で買ったドラマＣＤはツインビーだけでそれ以降はそういう系の商品は（見苦しいので略）


<strong>浅井ラボ</strong>
筋少の『サーカス団パノラマ島へ帰る』です。俺にカレーを喰わせろ、です。 


<strong>鮎川 歩</strong>
多分、幼い頃に見ていたアニメの主題歌だったように思います。ハイテンションがビリビリきていて、パワフルワールドが全開中だった記憶があります。 


<strong>荒川 工</strong>
『光の天使(c/w 地球を護る者)』です。映画『幻魔大戦』のテーマソングで、キース・エマーソン作曲でした。小学校三年生の頃でしたがここから少し空白期間を置いて、プログレずっぷりの暗黒中学時代へと繋がるのです……。


<strong>新木 伸</strong>
質問者さんが生まれる前の話をしていいっすか？　初めて買ったCDは、小比類巻かほるの『No Problem』です。初アルバイトの初給料の半分を突っこんで、SONYのCDプレイヤーと一緒に買いました。『セブンティーンの頃』という当時の年齢と同じタイトルの曲が入っていて感慨深かったです。いまもMP3化して執筆のBGMで流してます。


<strong>有沢まみず</strong>
すいません。覚えないです……落語だったような気がします。


<strong>犬村小六</strong>
１２歳の時に買ったザ・グッバイの『ハロー・ザ・グッバイ』です。これからは野村義男の時代が来る、と確信して先物買いしました。来ませんでした。

<strong>一柳 凪</strong>
冨田勲さんの『惑星』とにかくシンセサイザーの音が好きで電子音を聞きたくてたまらなかったので、取り寄せてもらって購入しました。


<strong>壱月龍一</strong>
DEENの『未来のために』です。野球が好きだったのですがこの曲が当時のプロ野球中継のテーマソングになってました。かっこいいハイライトシーンの映像と共に流れるのを日々見ていたので、今でもこの曲を聞くと野球の映像が頭に浮かんだりします。


<strong>大泉りか</strong>
光GENJI。西友の中のCD屋さんで買いました。昨年、突如として再び大沢樹生ブームが自分の中に訪れたんですがブログを見たら３秒で……。


<strong>香月紗江子</strong>
ドヴォルザーク 交響曲第九番『新世界より』。CDが出回りはじめた頃なので、カセットテープで購入しました。小学校高学年の時、クラス対抗合奏コンクールで演奏した曲ですね。動機は曲自体が素晴らしいと感じたからではありますが、ピアノをやっていた昔もバイオリンをやっている今も楽譜がほとんど読めないので、耳で聞いて全体を覚える為でもありました。安かったのも手伝って、小遣い前借りで買ったような記憶があります。


<strong>樺山三英</strong>
中島みゆきのベスト盤（たぶん）。周囲はブルーハーツとかの時代なので、かなり渋めチョイスではある。前後の経緯は謎。


<strong>川岸殴魚</strong>
『ふしぎの海のナディア』のサウンドトラックです。 エピソードは特にありません。２枚目について聞いてくれれば、とんでもないおもしろエピソードがあったのですが。残念。


<strong>神崎紫電</strong>
『ICO』というゲームをクリアして、感動のあまりお札握りしめて近所のCDショップを走り回った記憶があります。最古か否か記憶が胡乱ですが、思い出深い出来事です。


<strong>陸 凡鳥</strong>
WANDSの『時の扉』。これにまつわる面白エピソードを探しましたが、ひとつもねえ！


<strong>小木君人</strong>
小学生の頃なので記憶が定かではないのですが、確か映画『ゴーストバスターズ』のサントラです。当時の僕はこの映画にハマりまくっていて、小説版も買って読みました。話はそれますが、『グーニーズ』や『グレムリン』（年がばれるなぁ……）の小説版も読みました。もしかしたら僕の原点かもしれません。


<strong>桜 こう</strong>
のりピーの『夢冒険』です。初めてのコンサートものりピーでした。そんなのりピーが今は……。マンモスかなピー！


<strong>仮名堂アレ</strong>
中学生の頃に買ったミスターチルドレンのシングル『シーソーゲーム　～勇敢な恋の歌～』です。当時このＣＤを買ったことを隣の席の女子に教えたら、ぜひ貸してほしいと頼まれました。クラスで一番人気の女子です。快く貸したところ、数日後に手紙とともに返してもらいました。「とってもいい曲だよね。貸してくれてありがとう」普通に感謝の言葉であり、それ以上の進展は生憎ありませんでした。


<strong>武田無我</strong>（ストーリーライダーズ）
バージンCDは、『ラモーンズマニア』です。ラモーンズのベスト盤です。76分で30曲も入ってるんです。小遣い2000円の中坊だったボクには、神のような費用対効果でした。


<strong>谷崎央佳</strong>
T-BOLAN『T-BOLAN』


<strong>永川成基</strong>（ズトーリーライダーズ）
初めて買ったCDは　『イース』（ゲーム）のサントラでしたよ。FM音源の貴公子、古代祐三の名盤。ゲームミュージック界において、エポックメイキングな作品でした。今でも聴いてるヨ！


<strong>中村九郎</strong>
奥田民生『息子』。人生初カラオケの前日、何か歌えないとまずいと慌てて購入。耳コピで初披露した瞬間まさかの「オンチ！」判明……以来、一人音楽氷河期へ。 


<strong>はせがわみやび</strong>
記憶もおぼろですが、谷山浩子さんのレコード『もうひとりのアリス』だと思います。買った時期は中３あたり。ご本人がピアノで弾き語りをしていたのをＴＶで聴いて、そのまま購入を決意したのです。今でも大好きなアルバムです。自分の稼いだお金で、ということになると、ユーミンのＣＤの 『ノーサイド』かな。


<strong>羽谷ユウスケ</strong>
L'Arc～en～Cielの『True』。検索して発売が13年以上前と知ってショックを受けました。


<strong>原田源五郎</strong>
ＹＭＯのＣＤです。ビートマニアでテクノに興味を持ち、なんかの本に「テクノと言えばＹＭＯ」と書いてあったので。


<strong>古川 耕</strong> 
中学生の頃からCDは買ってたはずですが、なぜか強烈に記憶に残っているのはビブラストーンの『エントロピー・プロダクションズ』です。91年。若作りのおっさんがズラリと並んだジャケと カマシ気味のタイトルに高校時代の筆者はピンと来ました。 


<strong>水市 恵</strong>
倉木麻衣さんのシングル『always』です。高校時代に劇場版『名探偵コナン』のエンディングで聴いて、シングルの発売まで一か月ほど待ちわびた覚えがあります。勉強にも部活にもやる気が出ない時期だったせいか、『この一瞬ごとが明日の君になる』という歌詞が胸に響きました。


<strong>瑞智士記</strong>
岩男潤子『手のひらの宇宙』学生時代はお金がなくて、ＣＤはレンタルばかり利用していました。そんな中、どうしても所有したくなったのが、このＣＤです。今や店頭ではすっかり見かけなくなった、８cmのシングルですよ。私が信奉している某アニメ作品の主題歌です。名曲！


<strong>山川 進</strong>
Coccoの『ブーゲンビリア』。カラオケでCoccoを熱唱してドン引きされたのは良い思い出です…。


<strong>ゆずはらとしゆき</strong>
ムーンライダーズ『DON'T TRUST OVER THIRTY』と、PSY・S『ATLAS』。中学生の頃、わかつきめぐみさんの作品を愛読していまして、両方ともその影響。つまり、少女まんがでポップ・ミュージックを知ったわけです。


<strong>渡 航</strong>
『機動武闘伝Gガンダム』のOPテーマ。Gガン世代なんですよ。小学生のときにお小遣いを握り締め、迫りくるカツアゲの恐怖に耐えながらCDショップへ足を運びました。ヤンキー多いんですよ、千葉。その甲斐あってか、いまだにそらで歌えます。




――人生で最初に買ったＣＤの曲を聴くと、その頃の思い出が鮮明に蘇ってきたりするんですよね。先生方も色々なことを思い出したのではないでしょうか。


それではまた来月のガガガ特捜部をお楽しみに!!!!!


]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 17:58:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サキ天</title>
         <description><![CDATA[いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます。
オリンピックといっても「ヘのツッパリはいらんですよ」しか思いつかない今日このごろ。
みなさまはいかがおすごしでしょうか。

またも山田です。サーセン。
<img alt="サキ天.gif" src="http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/%E3%82%B5%E3%82%AD%E5%A4%A9.gif" width="160" height="228" />
陸凡鳥（くがぼんちょう）『サキちゃんと天然さん』を紹介したいと思います。

　

この作品は『七歳美郁と虚構の王』シリーズが一段落ついたある日、陸先生からとつぜん編集部にとどけられるも何の因果かセミのように７年の長きにわたり、地中深く眠っていた…にもかかわらず年の瀬の2009年クリスマスイヴに突然タケノコのようにグングン成長し、ビルの９Ｆにあるガガガ文庫編集部までカムバックしたのです（謎。というか嘘）。

えっとですね、ひとことで言うとサキちゃんというアホの子がボケ倒しながら父ちゃんのカタキを探しだし、どうにかするためにトークの王となるべくがんばる話です。
　
日常パートの軽快なボケとツッコミの応酬と、独自のトークバトルシステムを使って行われる小咄（こばなし）の２層から成っています。
このコバヤシ…じゃなかった（だれやねん）小咄パートが特徴でして、それまでハイテンションでポンポンやりとりしてたキャラが急にゆっくりまったりじわじわと来るタイプのお笑いをくりひろげるので、序盤、読み始めたときはあまりの落差に「なんじゃこりゃ？」と思うかもしれません。
　
しかしそれがワナというものです！（めいびー）
　
だんだんそのゆるふわ不思議な空気がツボになってきます。
……そんな感じのことを副編のＹ氏が言ってました。
　
なのでもし序盤だけ読んで「フーン」みたいな感じで続きを読むのをやめてしまったあなた！
損してますよ！
ぜひじっくりと、奈良県在住の著者独特の関西ノリのお笑い（めいびー）を味わってください。]]></description>
         <link>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/post_159.html</link>
         <guid>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/post_159.html</guid>
         <category>作品紹介</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>羽月莉音の帝国</title>
         <description><![CDATA[ガガガ文庫いつもお読みいただきありがとうございます。山田です。
ＭＭＤの進化に驚愕しながらカントリーマァムをむさぼる今日この頃です。

さて。ガガガ文庫2月刊、今日発売になりました！

そういうわけで恒例の作品紹介です。
<img alt="syoei_HR1.gif" src="http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/syoei_HR1.gif" width="160" height="228" />
至道流星『羽月莉音の帝国』！

『狼と香辛料』の最新刊が今月刊（発売中）、いま出ている『good!アフタヌーン』さんで原作を手がけていらっしゃる「ビリオネアガール」が表紙……とご活躍されている支倉凍砂先生にオビをいただきました！
至道さんも（ぼくも）、『羽月莉音の帝国』は支倉先生の諸作という先駆あっての作品だと思っていましたので、お言葉いただけてとても嬉しかったです。本当にありがとうございました！
支倉先生のファンのみなさまにはオビだけでも（笑）ご覧になってくだされば幸いです。

このシリーズ、早くも再来月、４月に２巻の刊行が決まっていていまその作業の真っ最中なので、正直世に出た実感を味わっている余裕とかがありません（苦笑）。

１巻は高校生の莉音が部活の延長で起業して株式上場まですごいスピードでかけのぼりますが、２巻もザックザク進みます！　２兆円くらい調達しないといけないんですよ……あれ、なぜ１巻ではなく２巻の宣伝になっているのか。。。

ま、そのくらいのテンポでぽんぽん進みます！
夢枕獏先生のあとがきに倣っていえば「この物語は、絶対におもしろい。」というやつです！

楽しい作品ですので、どうかご笑覧ください！！！]]></description>
         <link>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/post_158.html</link>
         <guid>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/post_158.html</guid>
         <category>作品紹介</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 14:53:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GAGAGA WIRE を更新しました</title>
         <description><![CDATA[ガガ文庫編集部（ミ）です。

ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました！
　　
<img alt="20100218.jpg" src="http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/20100218.jpg" width="410" height="317" />


「新刊情報」に2月新刊の試し読みリンクなどを更新しました！
<a href="http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html" target="_blank">http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/</a>
　　
「刊行予定」の3月刊・4月刊情報を更新しました！
<a href="http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/" target="_blank">http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/</a>
  ]]></description>
         <link>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/gagaga_wire_36.html</link>
         <guid>http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2010/02/gagaga_wire_36.html</guid>
         <category>更新情報</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 02:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GAGAGA WIRE を更新しました</title>
         <description><![CDATA[ガガガ文庫編集部（ミ）です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました！
 
<img alt="ga20100201.jpg" src="http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/ga20100201.jpg" width="405" height="309" />

トップページを更新しました！
<a href="http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/" target="_blank">http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/</a>
　
2月刊のあらすじとキャラクター紹介、3月刊情報を更新しました。
<a href="http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/" target="_blank">http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/</a>]]></description>
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         <category>更新情報</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 07:49:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>『三国志』か『三国志演義』か……</title>
         <description><![CDATA[　……それが問題だ。
　
　というわけで、ついに完結となりました<a href="http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#05"><strong>『ブック×マーク！(3)』</strong></a>！
　今回の異界本は『三国志演義』です！
　
　中国の歴史でありながら、日本の戦国時代より親しまれているのではないかと思えるほど有名な三国時代。この時代の物語を、創作性交えてまとめられたのが『三国志演義』です。
　吉川英治先生の小説や、横山光輝先生のマンガ、光栄のコンシューマゲームがかなり有名ですが、最近だと映画『レッドクリフ』でなんとなく知っている人もいるでしょうか？
　
　これらの物語を一読したあと、まず考えること。
　それは「自分ならどこの国に属したいか！」
　
　今回はそんな望みを、異界図書館の司書たち4人が代わりに叶えてくれています！
　そして、彼女たちに目的とされてしまった主人公・真。
　色恋の決戦も読みのがしなく！
　
　
　学生時代バイトで買ったパソコンは『三國志』専用マシンだった。（ぐ）でした。
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         <category>作品紹介</category>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 22:06:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ここガ知りたい! ガガガ特捜部　～1月編集部ログ編～</title>
         <description><![CDATA[今月もガ報1月刊[ここガ知りたい！　ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて掲載します！！




今回、質問を送ってくれたのは、石川県にお住まいの、鷺山樹さん23歳。


質問を送ってくれて、ありがとうございます！


今回の質問はコレっ！！
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

先生方が子供の頃、描いていた「将来の夢」を教えてください。また、その理由も教えてください。


それでは先生方（※敬称略）からの回答をご覧ください。どうぞ！！！！！！！


<strong>浅井ラボ</strong>
漫画家くらいですね。本当になにも考えていなかったので。 


<strong>有沢まみず</strong>
もちろん、作家でした。こうして本当になれてすごく幸せだと思ってます。


<strong>一柳 凪</strong>
漫画家。少女漫画で育ったので。


<strong>犬村小六</strong>
漫画家。藤子不二雄先生にあこがれて、毎日毎日『ドラえもん』のパクリマンガをチラシの裏に描いてました。美術の成績が五段階評価で「２」を越えることが一度もなかったため諦めましたが、ゲッサンの漫画化で夢が叶った気分。


<strong>大泉りか</strong>
将来の夢は小説家でした。理由は……文章を書くのが好きだったから。そして夢は叶ったといえども、子供の頃は、想像もできなかったエッチな小説ばかり書いているなう。


<strong>香月紗江子</strong>
作家とか天文学者とか忍者とか警官とか色々ありますけど、一番古い記憶で一番憧れていたのは天文学者。地球外の光景を誰よりも早く見ることが出来るというのが羨ましかったかなあ。今も流星群は頑張って見ますけど。ただ数字が絡むような事柄が大変苦手で勉強嫌いだったので早々に諦めました。


<strong>樺山三英</strong>
「銀行に一億貯金し、利息で一生遊んで暮らす――という話に夢を見ましたが、それは自分が子供だった頃の利率。まさかこんな低金利時代が来るとは。こうなったら一発当てて、印税で！」夢のない話ですみませぬ（笑）


<strong>仮名堂アレ</strong>
小学生の頃に『マンガ ドラゴンクエストへの道』（著・滝沢ひろゆき）を読んでゲームクリエイターになりたいと切実に思ったものでした。もしかしたらこの本が自分を創作に駆り立てる原体験なのかもしれません。


<strong>川岸殴魚</strong>
医者です。小学生の頃、手塚先生の名作『ブラック・ジャック』を読み、「僕も医者になって女の人の裸が見たい！」「気に入らない奴にはメスを投げつけたい！」と思ったのです。今は別の道を歩んでいますが、その情熱は変わらず持ち続けています。


<strong>神崎紫電</strong>
驚くべき事に、この前小学校の卒業アルバムをひっくり返したとき「小説家かゲームクリエイター」などと少年神崎はのたまっておりました。さっぱり記憶がないのですが、どうやら夢を叶えた模様です。よかったですね神崎さん（他人事）


<strong>陸 凡鳥</strong>
空賊→ヴァイオリン職人。『紅の豚』→『耳をすませば』の順に影響されたから。単純です。


<strong>小木君人</strong>
子供の頃の夢はずばりサラリーマンでした。きっと背伸びしたい年頃だったんだと思います。その反動で今は、とっても夢見がちな大人になれました。


<strong>桜 こう</strong>
小学校の卒業文集に書いた『将来の夢』を見てみました。〝笑える横綱〟とありました……。理由？　いや桜自身が知りたいです。


<strong>谷崎央佳</strong>
探検家。インディ・ジョーンズに憧れて…だったらカッコはつくのですが。カッコがつかない私の場合、ファミコンソフト「チャレンジャー」（名作！）にハマっていたため。


<strong>中里 十</strong>
戦闘機のパイロットです。きっとガンダムやマクロスを見たせいだと思います。ベタでごめんなさい。


<strong>長野聖樹</strong>
将来の夢は映画監督でした。何か物語を自由に作れる職業というモノにとても強く憧れていたのと、子供の頃の僕は、なぜか映画監督しか自由に物語を作れないように思い込んでいたので……。まあ、現在、作家になっているので、ある意味、夢が叶ったって感じですが（笑）。


<strong>中村九郎</strong>
探偵。尾行、盗聴……十代の頃に想い描いた夢の職業。ところが「ストーカー」なる言葉が流行り始めたため堅く封印。


<strong>七月隆文</strong>
マンガ家か、ゲーム制作者。ドラクエの影響です。


<strong>はせがわみやび</strong>
わたし、子どもの頃は「本というのはすべて古代イセキからハックツされるものだ」と信じていたんですよ。じゃなかったら、すっごく古い本なんて現代まで残ってるはずがないじゃないですか！　で、ハックツされた本は、コウジョウに送られてタイリョウセーサンされて本屋に並ぶんです。そう信じていたんです。なので、古代イセキにハックツに行きたかったですねぇ。本がザクザク埋まってるんですよ！　読み放題なんですよ！　なんて素敵な。


<strong>羽谷ユウスケ</strong>
小学生時代→バスケをやっていたのでNBAの選手。中学生時代→テニスをやっていたのでプロテニス選手。高校生時代→もう漠然とお金持ち。今→切実にお金持ち。


<strong>原田源五郎</strong>
漫画が好きなので、漫画家になりたいと考えていた時期が僕にもありました。


<strong>水市 恵</strong>
Ｊリーグ発足時のブームで「サッカー選手」と書くのがデフォルトでした。スタミナが致命的に不足していたので、本当になれると思っていたわけではありませんが、他に描ける夢がありませんでした。キャプテン翼が好きでしたし、学校の休憩時間はサッカーばかりしていましたし。その後、夢らしい夢を見ることもなく時は過ぎ、小説家になろうと思いたったのは二十歳になってからでした。 


<strong>三上康明</strong>
科学者になるのが夢でした。高校１年の１学期に数学Aで赤点を取ってキレイにあきらめました。


<strong>瑞智士記</strong>
子どもの頃は医師に憧れていました。「病気の人を救いたい」という殊勝な理由からではなく、純粋に人間という生き物に対する好奇心からでした。が、中学～高校時代に多くの名作に出会い、作家以外の道は考えられなくなりました。親泣かせな選択でしたが、作家も医師も人間に対するアプローチが異なるだけで、その本質は似たようなものではないかと、最近では感じています。ただし収入面では……（以下略）。


<strong>山川 進</strong>
二十代後半に「そうだ、小説家になろう」と思い立つまで、一度も何かになりたいと思ったことはありませんでした。夢のない子供でもうしわけない……。


<strong>ゆずはらとしゆき</strong>
子供の頃から漫画が好きで、絵が描けないのに漫画家になりたいと思っていました。今は「漫画のような小説」を書いているので、半分くらいは叶ったのかな？


<strong>深見 真</strong>
子供のころはマジで殺し屋かスパイになりたかったです。


<strong>古川 耕</strong>
一番古い記憶を辿ってみると、なぜかその部屋だけ電気の消えた暗い居間で父に、 「コックになりたい」と耳打ちした気がする。 動機もシチュエーションも完全に謎。むしろ怖い。


<strong>渡 航</strong>
アイドル。子供のころの僕はジャニーズ顔負けの美少年だったので、周りからもてはやされてその気になっていました。今はヒゲが伸び、腹も出てきたのでさすがに諦めました。




――夢が作家だった先生方もいましたね。夢が現実になるとは、スゴイです。
　　ガガガ特集部また来月もお楽しみに!!!!!

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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 17:27:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にゃーーーーああああっっっっ、あっ</title>
         <description>編集部湯浅です。
　
『ストレンジボイス』のあとで人が変わったようですねすいません。
エロ可愛さ炸裂！！！！！の『絶対女王にゃー様』2巻が出ました！！
1巻読者のかたはほんとにお待ちかねだったですよね。
主人公・輪玖とにゃー様のチャットがね、たまらないんですよね、みなさん？
合い言葉は「にゃー」。これを言った瞬間に、輪玖は優等生から
○○○○へと堕ちてしまうのですね。堕ちて昇天で、下がったり上がったりです。
まだ1巻読んでない人！このブログで相当興味が沸いてしまいましたね。
にゃーーーーーあああっ、ああっ、あっっっ！！！！

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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業式に復讐を</title>
         <description>編集部湯浅です。
　
すごい作家と出会いました。
江波光則氏。ガガガ文庫初参戦となる作品は『ストレンジボイス』。
他人をいじめることによってしか生きられない少年・日々希。
彼への復讐を遂げることだけを目的に生きる少年・遼介。
小さい頃、ひどいいじめにあい、他人のプライバシーを調べ尽くすという行為
をやめられなくなってしまった少女・水葉。
彼女が遼介の復讐を実現させるために行動を起こしたとき、悲劇への歯車が動き出す…。
何かを壊されてしまった人間は、どのように生きていけばよいのか？救済はあるのか？
その問いに真っ正面から挑んだ小説が『ストレンジボイス』です。
読んでください。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:46:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>そう、俺はムッツリスケベである</title>
         <description><![CDATA[編集部（☆）です。
　
　
ブログのエントリーのタイトルでおわかりの方は相当なブルマ……
じゃなくてオカリナマニアとお見受けします。
　
1巻の冒頭のカミングアウトで全国2000万ムッツリスケベの脳を
ゆるーく刺激した<strong>、『今日もオカリナを吹く予定はない』</strong>
の続編、<strong>『今日もオカリナを吹く予定はない２』</strong>
　

発売でございます～　パチパチ☆

2巻目も、冒頭3ページ目からいい感じでカミングアウトしてくれてます。
　

<strong>俺は相当なムッツリスケベだ。</strong>
　
続きは是非本編をお楽しみくださいませ。
　　
　
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ところでこれは主人公のエビマヨくんのカミングアウトな訳なのですが、
作者の原田源五郎先生のカミングアウト……のような気がして……
そんなわけ無いですよね。
　
　
☆でした！
　
]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:44:33 +0900</pubDate>
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