ノスタルジックで残酷な世界「魔女は世界に嫌われる」

2013年6月19日


全国の読者の方々のあいだで 「泣ける」 と話題になり、
第二回「ラノベ好き書店員大賞」で9位にも選出された
『森の魔獣に花束を』
あれから1年と2か月を経て、
小木君人先生の新作『魔女は世界に嫌われる』が刊行となりました!


魔女書影.jpg


表紙を見てすぐに気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、
『森の魔獣~』につづき、そと先生がイラストを担当されています!


今回の物語もまたファンタジー世界が舞台となるのですが、
主人公となる少年少女は世界から祝福されなかった者たち......。


国家への反逆というあらぬ罪を着せられ、家族を殺された少年ネロは、
その世界では人々から忌み嫌われる存在となっている魔女の娘アーシャと出会います。
寄る辺ない二人は、やがて世界を敵に回し、希望を求めて旅へ出る。


童話のように優しくノスタルジックな世界と、ふと顔を覗かせる残酷な現実。
それに翻弄される少年少女の物語。ぜひ最後まで見守ってあげてください。

以下、物語の主人公とヒロイン
ネロとアーシェの設定ラフ画を公開いたします!


<ネロ>
ネロ2.JPG


<アーシェ>
アーシェ3 (1).JPG


そして、最後は特別に『森の魔獣に花束を』から未公開のラフ画を1点。
『魔女~』を読んで気に入られたら、「森の魔獣~」もぜひどうぞ!
(濱)でした。

森の魔獣 未公開ラフ画.jpg

 trackback (0)  

!!!!

"絵本"の謎が解き明かされる 「憂鬱なヴィランズ3」

おそらくライトノベル界唯一の卵を産むほ乳類キャラ、
萩原きいろが表紙の『憂鬱なヴィランズ』3巻好評発売中です!


ヴィランズ3書影.jpg


見る者に思わず 「えっろ」 と呟かせてしまうむっちり太股具合は、
スケベを描くために生まれてきたというキムラダイスケ先生ならでは。
先生によると、このきいろはノーパンという体(てい)で描かれたそうです。
どうりでエロいわけだと納得。


さて、表紙同様に本編でもボケと色気を振りまいてくれるきいろですが、
その一方で物語は、いよいよ"絵本"誕生の謎へと迫り、緊張感を増していきます。
放課後の校舎にこだまする悲鳴を皮切りにノンストップで展開される
兼亮たち、フック船長、そして謎の読み手による
追いつ追われつの攻防戦は、読み始めたら最後、
衝撃的なラストシーンまでページをめくる手を止めることはできないはず!
過去と現在が交錯し、徐々に謎が解き明かされていく構成は、
まさにカミツキレイニー先生の真骨頂!


そして、巻末には2巻に引きつづき、
「スケベなヴィランズ」掲載です!


また、さらに!
来月7月より、こちらの部ログにて、
「スケベなヴィランズ~WEB出張版~」の連載が始まります!
略して「スケベ出張」。漫画はもちろんキムラダイスケ先生。
「ネットならエロ表現に規制はないんだろ?」
と、たぎるキムラ先生のスケベにご期待ください!


(濱)でした!

 trackback (0)  

!!!!

キセイ系ラブコメ、堂々完結!


寄生彼女サナ5書影.jpeg


今巻もとばしております、キセイ系ラブコメ!


1巻ではお腹を破って裸の女の子が登場し、
2巻では学校内に国家(?)ができ、
3巻ではアイドル騒動が起こり、
4巻ではついに宗教ができてしまいました。


改めて思い出してみると


とんでも無いぜ......。


最終刊になるこの5巻では一体なにが起こるというのか......?
それは読むまで、想像もつかないと思います!


ただ、きっとコレまでと同じくらい、いえ、それ以上の驚きをお送りできるんじゃないか
と思っています!


そして、


ついに


コレまで影で暗躍してきた「あの人」が動き始めます。
世界の存亡を賭けた壮大な戦いが繰り広げられます。


唐人も、はじめてお腹からサナが出てきた時には、そんなこと微塵も思っていなかった
ことでしょう。


最後まで全力で突っ走る『寄生彼女サナ』


完結巻をゼヒゼヒお楽しみ下さい!

 trackback (0)  

!!!!

新人作家デビュードキュメント最終回!

2013年6月18日

編集部☆です。
 
 
「ラノベ作家デビューって(だいたい)こんな感じ」
 
今回で最終回です。
 
『恋に変する魔改上書<オーバーライト>』

木村百草先生

 
が赤裸々に打ち明けます!
  
最終回の第6回は、
 
「修羅場を超えて ~もうどうにでもなれの心境~」  
 

 
です!

 
第6回 修羅場を超えて~
 
  
~もうどうにでもなれの心境~
  
 

 
 

 
私は寝ないとダメな人間なので、締切前、
睡眠時間を削るのがとにかくしんどかったです。
 
身体の節々が痛くなり、眩暈、頭痛がして、ゲロ吐きそうになります。
特にきつかった最終締切前の二週間で、三年分くらいえずきました。
 
そして、貴重な睡眠時間もひどいことになってました。
改稿してる夢を何度もみるのです。
 
このシーンの流れはおかしいんじゃないか、
このエピソードをどこに挿入しようか、
このキャラを立てるには......。
 
しかし、朝起きて愕然とします。
夢の中で検討していたシーンもエピソードもキャラも、
作中には存在していないのです。
 
疲労はたまるばかり。
 
PCモニタはもう見たくない......
ここではないどこかにいきたい......
 
そんな心境で、もう正気ではなく、奇行も多かったです。
 
締切前で時間がないというのに男二人で雨降る夜の江ノ島に行くくらい
錯乱してました(つきあってくれた友人には感謝です)。
 
そんなこんなを乗り越え、『恋に変する魔改上書』は完成し、
作家志望だった木村百草は晴れて作家になりました。
 
今後作家を続けていくためにすべきこと、
締切に打ち勝つためにすべきこと、
 
それは、
 
私の名の由来である「ものぐさ」を直すことではないかと思いました。


 
 

 
 
いかがでしたでしょうか。長い間、お付き合いいただきありがとうございます!


koihen1syoei.JPGのサムネイル画像

 trackback (0)  

!!!!

ここガ知りたい! ガガガ特捜部6月刊~編集部ログ編~

こんにちは。編集部(小)です。


この間、映画館に行ったときにポップコーンを買いました。
映画を見ながら楽しくポップコーンを食べていたら、ポップコーンを取る手が、
隣の人の手と当たるんですね。
「何なんだよコイツ......」と思いながらそっちを見たら、その人もこっちを
見てるんです。
気まずくなって、顔を背けたら、逆サイドに誰も手を付けていないポップコーンが......。


僕はずっと、他人のポップコーンを食べてただけでした......。
あまりにも気まずくなって、僕の手をつけてないポップコーンを「食べます?」と
その人に預けて、映画館から逃げ帰ってきました。
後ろは振り向けませんでした......。


もう、こんな恥ずかしい体験をしたのが自分だけなん悲しすぎる! だから、他人のやらかしエピソードを聞いて、なぐさめにしよう。そう思ったんです......。

ということで今回のご質問はコチラ!!
==================================================================================


私は沈黙が苦手で、しゃべってはいけない時でも、空気を読まずに変な事を言ってしまうことがあります。先生方は、やってはいけない何かをやらかしたことがありますか?


==================================================================================


コチラを送っていただいたのは東京都にお住まいのおとぼけ二郎さん(18歳)!!
ありがとうございます!!


それでは!ここだけでしか見ることができない、
ガ報6月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部に載せきれなかった
先生方(※敬称略)の回答をご紹介します!!


■赤城大空
友人たちと僕の家で飲んでいたとき、パソコンを起動してしまったことです。......面子の中には女性もいたのに......。


■赤月カケヤ
大学生の時に教授から「死刑制度に反対ですか?」と質問を受けた際、「そもそも人を殺すことは本当に悪なんですか?」と答え、根本部分から論理を展開しようとしたら、変な誤解を与えたらしく、周囲にリアルにどん引きされた経験。


■明坂つづり
 接客業のアルバイトをしていたときのこと。隣に立っていた同僚がお客様に怒鳴られていました。「俺はなァ......関西弁が大っっっ嫌いやねん!」←ツボに入りました。


■浅井ラボ
訴訟。


■鮎川 歩
数え切れないくらいあるはずなのですが、心が防衛本能を働かせているのか何一つ思い出すことができません。


■石川あまね
指を鳴らしてウェイターを呼ぶフリをしようとしたら、思いがけず本当に指が鳴ったことがあります。しかも、ふだんは鈍い音しか出ないのに、かつてない音質&音量でした。


■犬村小六
逐一詳細を書くと関係各位に多大な迷惑がかかるため省略しますが、編集者二名に捕まった宇宙人のように両脇を掴まれて山手線に投げ込まれたことがあります。


■江波光則
路上ミュージシャンの前で関係ない歌を歌っていたらギャラリーに怒られて反省した事があります


■大桑八代
中学の頃、バレー部の練習中に「コートから出ろ」とコーチに怒られて素直に従ったら、「本当に出るとかやる気あんのか」と火に油を注ぐ結果になったことがあります。
意地でもコートに張りつくのが正解だったらしいです。


■大谷 久
デビューする際、授賞式で渡航先生に「邪神読んでます」と思いっきり言い切ってしまったことです。いまだにネタにされます......。


■カミツキレイニー
ガガガチャンネル出演の際、自分のデビュー作のタイトルを言い間違っていたそうです。ほうらやっぱり長すぎたんだ。


■仮名堂アレ
ないです。ないと思います。ないと思いたい。
空気を読めなかったということは自分の失敗も気づけていない可能性があるので、それを考え出すと怖くなります。


■川岸殴魚
知人の結婚式でビデオが回ってきて、お祝いコメントをすることになり、「できちゃった結婚おめでとうございます」と口走ってしまいました。


■陸 凡鳥
どれだけ相手の社会的地位が高かろうが、勘違いしたバカを前にすると、二言三言放り込まずにはいられません。たぶん心の病気だ。


■小木君人
空気を読まずに変なことを言うのは、僕もしょっちゅうやってしまいます。それ以外だと、新人賞の授賞式に出席したとき、携帯の電源を切るのを忘れてしまいました。途中で気づいて、鳴ったらどうしようとハラハラしました。


■近村英一
校舎内で友達と競走をしたことがあります。自転車で。


■砂義出雲
日々の生活全てでやらかしてない瞬間がありません。


■高岡杉成
一対一で人と話しているときに、居眠りをしてしまうことがたまーにあります。ひどいときは夢まで見ます。


■竹林七草
あれは部活の遠征時、疲れていた僕はみんなとは別の車両に移り座っていました。これから試合、寝るはずがないと思っていたのですが......目的駅のホームから、遠くに旅立っていく僕の姿が電車の中に目撃されたそうです。


■ツカサ
急いでいる時に、つい近道をしたくなります。それで結局遠回りになって遅刻します。


■豊田巧
葬式後の法宴を盛り上げてしまい怒られたことがあります。


■鳥村居子
たくさんありすぎて、よく覚えてません。


■はせがわみやび
決して方向オンチではないのですが、ナビは苦手です。
というか、ナビが苦手です。
曲がり道の無い処で、「そこ、右!」と言ってしまったことが!
ひとつ手前の信号でつい言ってしまった。
運転をしていた友人が優秀だったので、事無きを得ましたが......。
あのときは焦りました。


■東出祐一郎
お出迎えしたとっても偉い人の鞄を尻に乗せかかった記憶があります。気付かれない内にさっと取って事なきを得ました。


■藤原たすく
親戚のお葬式中、お坊さんの読経に合わせて真言(マントラ)を口ずさみそうになったこと(P値はいくつですかロミオ先生)


■三上康明
あんなに何度もチェックしたはずなのに口絵のキャラクター名が間違っていたときは......(絶句)。


■水市 恵
友人とカフェに入った際に、親切心アピールで人数分のストローを確保したのですが、友人たちは皆ホットを注文していたので用無しになりました。
他にも色々やらかしているはずですが、だいたい記憶から抹消されています。


■水沢 夢
思い出そうとしても、意外とないものなんですね。些細なことはありますが。しょうがないから、これからいつかどこかで頑張ってやらかします。ご期待ください。


■本岡冬成
5年くらい前。酒席で友人と隣の席の人(全然関係ない人)が何のはずみか口論になりました。
長引きそうだったので酔った勢いでコノヤロウバカヤロウと飲み物をぶっかけたところ、大喧嘩になって店をたたき出されました。


■森月朝文
締め切りの7日前に操作ミスで小説ファイルを全消去したことです。


■山川進
エレベーターで一人きりだったのでなんとなくエアギターしていたら、扉が開いて綺麗なお姉さんと目が合ったこと。エレベーターが止まったらやめろよ自分...。


こうして、人は過ちを繰り返していくんですね......。
少なくとも、ここに書いてあることをしたら、周りの人から白い目で見られる、という事がよく分かるコーナーでした!
よい子のみんなは絶対にマネしちゃダメだよ!!

次回もお楽しみに!!

 trackback (0)  

!!!!

本日発売!『キルぐみ』の制作秘話~ラスト~

編集部(江)です。
 
『キルぐみ』いよいよ発売となりました!
!cid_1B4DC135-0797-4EDF-AE47-20408CBD85C1.jpgのサムネイル画像
 
そして、制作裏話と銘打ってきました座談会のラストとなります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
竹「始まりました、ドキュメント! ラノベ作家デビューって(だいたい)こんな感じ」
江「それ違いますから」
竹「第1000回」
江「そんなにやらないですよ」
竹「マジですか。最終的にはダン・ブラウンくらい売れるまで延々語っていくコーナーじゃないんですか」
江「違うし、そういう趣旨ならそもそもダン・ブラウンに聞くし、もし聞いたならブログじゃやらないし」
竹「ダン・ブラウンくらい売れたいなあ。歴史勉強したくないけど」
江「じゃあ無理ですよ絶対に。ていうかそもそもダン・ブラウンはラノベ作家じゃ、ない」
竹「マジで。何でもかんでも秘密結社のせいにするからてっきりそうなのかと」
江「違います。じゃ、『キルぐみ』の質問ですけど」
竹「はい」
江「前回、喋るキグルミを着て少年少女が戦うお話と聞きましたが、ズバリ、彼らが戦う理由は何でしょうか?」
竹「フリーメイソンとイルミナティの陰謀」
江「言うと思った」
竹「すみません嘘です。戦う理由はまあ、いろいろあるんですけれど、まあ基本的に主人公たちは『襲われるから抵抗する』ってことが始まりですよね」
江「成る程」
竹「初めは小さい国で、静かに平和的に暮らしていたんですよ。でも、ある日突然隣国から宣戦布告されて、戦争になって自国の都市が一つ滅ぼされる。そうするとやはりそれで終われないもので、直ちに自国でも軍の生産を早急に進め始めるんです。そして相手の都市を奪っていく内に......事態は、取り返しのつかないことに......通貨の研究を進めたかったのに......」
江「何の話ですか?」
竹「『Civilization』ですけど?」
江「だと思った」
竹「まあそれは冗談ですが、主人公たちが攻撃的なわけではなく、仕方なく戦う、というところから大きな戦いに巻き込まれていくのがいいな、と思って、そうしました」
江「ということは、彼らは今後大きな戦いに巻き込まれていくということですね?」
竹「そうですね。最終的には全員、ラングドン教授に見つかって秘密を暴かれますけど」
江「ダン・ブラウン戻ってきちゃった」
竹「ラングドン教授に丸裸にされた後、ハイター博士に全員口と肛門繋がれて、レクター博士にぺろりと食べられちゃいます、全員」
江「全員?」
竹「全員。竜胆以外。竜胆は俺と結婚します」
江「あいたたた」
竹「出水ぽすか先生の描く竜胆大好き。超可愛い。超好み」
江「もういいです」
竹「第四回は竜胆の魅力について2000字くらい語りますよ」
江「もう次はねえよ」
竹「じゃあ自宅で一人でやります」
江「ぜひそうしてください。出来るだけ家から出ないように。他の人の家の庭とか窓とか覗きこまないように」
竹「えっ、駄目なのけ?」
江「ダメ、ゼッタイ」
竹「じゃあ我妻諒介の物真似しながら自動車の助手席に乗るのは?」
江「人を轢く気満々だから、ダメー」
竹「ちぇー」


おしまい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3回もやっておいて『裏話』といえる内容はあったのか・・・・・・?
読者の皆さんは、出水ぽすかさんのラフを見にきてくださっていると思って、乗り切ります!
本当にすみません(苦笑)
サイクカラー.jpg
 
挿絵6_2.jpg

最後はこの2枚!
続きは本文で!
『キルぐみ』よろしくお願い致します!

 trackback (0)  

!!!!

ささみさん@がんばらない 11巻......

2013年6月17日

6月18日
 
『ささみさん@がんばらない』11巻が発売です。
 
 
sasami11.JPG
 

アニメ化、コミカライズ、などいろいろなメディアでも作品化となったこの物語。
11巻はズバリ「お別れ」がテーマです。
 
クライマックスを迎えたこの巻では、ささみさんに降りかかるのは「がんばる」
でも、「がんばらない」でもなく、「別れ」です。
 
運命と、それに抗うとは、そして、「みんなの幸せ」って何なのか、、、など、
いろいろな想いが沸き上がります。
 

そして、お兄ちゃんの「愛」がとる形とは......!?
  

今回は、発売を記念して左先生の「挿絵」を先行公開!!! 

 
 
004.jpeg 
 
つるぎの、いつになく真剣な「戦闘モード」の表情......! 

 
想像を膨らませつつ、お待ち下さい!!!!

 
 

 trackback (0)  

!!!!

新人作家デビュードキュメント 第5回! 改稿の嵐!

編集部☆です。
 
 
第5回に突入した「ラノベ作家デビューって(だいたい)こんな感じ」
 
今回も、『恋に変する魔改上書<オーバーライト>』
の木村百草先生
が赤裸々に打ち明けます!
  
第5回は、地獄の(?)改稿作業についてです!
 
 
 

 
 
デビューへの関門!
 
改稿地獄!
  
 

 
 

改稿は五回くらいやりました。
 
自分の本が出る喜び、賞金、印税......
 
すべてを天秤にかけて釣り合う、いや、
それ以上に改稿はしんどかったです。
 
改稿を繰り返すうちに何が面白いのか分からなくなってきます。
目の前の原稿はただの文字列にしか見えません。
 
バイトの時間が救いでした。
だってバイトをしてる時間は原稿をやらなくていいのですから。
もうずっとバイトしていたかった。。
 
しかしそれでは原稿が終わらない......。
元々小説を書くのが好きなのかどうか怪しい私が
プロの仕事の厳しさに打ちのめされるのですから、
もう、改稿、めっちゃイヤでした
 
そんな苦行の中で、やる気をつなぎとめるものがありました。
ラーメンと温泉です。
 
改稿の締切を乗り越えるたび、ドカ盛りこってりラーメンを食らい、温泉につかりました。
 
もう最終的に作品の質どうこうではなく、
ラーメンと温泉のために頑張ってました。
 
そんなふうに改稿を繰り返した作品です、
行間からは豚骨と硫黄のにおいがするかもしれません。

次回は、最終回。いよいよ発売日、明日の更新です!!

koihen1syoei.JPGのサムネイル画像

 trackback (0)  

!!!!

新人賞投稿ドキュメント その4 編集との初顔合わせ

2013年6月15日

編集部☆です。
 
 
第4回に突入した「ラノベ作家デビューって(だいたい)こんな感じ」
 
今回も、『恋に変する魔改上書<オーバーライト>』
の木村百草先生が赤裸々に打ち明けます!
  
第4回は、いよいよ初打ち合わせ!
 
 
 

 
 
第4回 初打ち合わせ! 
 
ダメ出しの嵐! そしてハプニング!
  

一度編集さんと顔合わせをした数日後、いよいよ具体的な打ち合わせとなりました。
場所は新宿の喫茶店。


そこで、ダメ出しの嵐が吹き荒びます。

とはいえ、この嵐は予想できました。
初顔合わせの時点で既にめっちゃダメ出しされていたし、
その後自作を読んでみたら「なんだこれわけ分からん」という代物だったので、

ダメが出て当然です。


問題は、当たり前の話ですが、改善案を考えることなのです。
体感的に改稿箇所は八割。

身体は異常をきたします。変な汗がだらだら出るし、顔の筋肉は謎の痙攣を起こすし、
舌がイカれたのか、お高いコーヒーは全く味がしませんでした。


それでも編集さんに助けてもらいながら、脳みそがかぴかぴになるまで知恵を振り絞り、
どうにか改稿の目途が経ちました。


夜の七時から終電ギリギリの深夜零時過ぎまで、五時間ぶっ続けの初打ち合わせでした。


で、私、アホで、終電の時間を間違えていたのです。

終電を逃した私は、知恵熱と空腹でふらふらのなか、歌舞伎町のネカフェに転がり込みました。
たまたま持っていた安バーボンを胃に流し込み、リクライニングチェアで眠りました。

次回は、改稿地獄について、いよいよほんとの修羅場に突入!?


koihen1syoei.JPGのサムネイル画像

 trackback (0)  

!!!!

新人投稿ドキュメント第3回 受賞の電話!

2013年6月13日

編集部☆です。

6月18日頃に発売される、
 
 
第7回小学館ライトノベル大賞 優秀賞
『恋に変する魔改上書<オーバーライト>』
 

 
koihen1syoei.JPGのサムネイル画像
 
発売記念、受賞者・木村百草先生によるドキュメント、
「ライトノベル作家デビューって(だいたい)こんな感じ」

 
第3回です。

 
第3回 「受賞の電話! 
 
そのとき(俺的に)歴史が動いた」

 
 

某月某日、
某新人賞向けにハードボイルド探偵ギャグ小説を書いてました。
 
するとケータイに着信、03から始まる番号......いざ出てみれば
電話口の相手は小学館ガガガ文庫編集部を名乗るのです。
 
私は若干テンパりながらも極めてうっすいリアクション
受賞の知らせを聞きました。
その様はハードボイルドでもギャグでもありません。
 
電話を切った後、喜びをどう表現していいのか分からず、
部屋の中をうろついたり、ベッドの上で悶えたり、奇声をあげたり......
とにかく何も手につかない状態でした。
 
そんな昂った気持ちを鎮めるために、
私はシチューを煮こむことにしました。
 
動揺からか、業務スーパーで買った1パック2キロの鶏ムネ肉を
すべて鍋にぶちこんでしまい他の具が入らない状態でしたが、わりとおいしかったです。
 
鶏肉2キロシチュー......これはなかなかハードボイルドでギャグな気がします。
って受賞作と関係ないハードボイルドギャグを絡めて話してもしょうがないですね。
 
しかし受賞作のジャンル「ラブコメ」と絡めて話そうにも、
私の日常にそんなものは微塵もありませんでした......。
 
   
   
 川岸殴魚先生のように「マギー審司をみかける」といったようなドラマティックな吉兆もなく、
 (わからない方は先月のガガガチャンネルアーカイブを見てね)
 シチューを煮込んで受賞の吉報を受けた木村先生。
 
 しかし、次回、嵐が吹きすさびます。

 
第4回も定期的に更新していきます。
 
 

 trackback (0)  

!!!!

ガガガ文庫のサポーターショップに行こう!!

2013年6月12日

こんにちは!
編集部(小)です。
αブロガーならぬガガガブロガーを目指して頑張ります!


今回は、ガガガ文庫を応援して下さっている書店さん(ガガガサポーターショップの一部)にお届けさせていただきましたグッズをご紹介させていただきます!
(※ガガガサポーターショップにはガガガポイントというシステムがあり、一年間を通してそのポイントが高かったお店に感謝の気持ちを込めて、様々なグッズなどをお送りしているのです!)


まずは、ガガガポイントが全国で上位200店に入っている書店さんにお送りさせていただきました


「ガガガ名言軍手」


DSC_0023.jpg


ガガガ文庫作品の名言が印刷された軍手。あえて作品名は書いておりません。
どの名言が、どの作品なのか、当ててみて欲しい! という編集部からの挑戦状でもあるのです!


こちらの軍手をされている書店員さんがいらっしゃるお店には、ガガガ文庫の取り扱いが多い! と思っていただいて問題無いでしょう!


そして


栄えある同率1位の書店さん2店舗に


超豪華仕様のサイン色紙


をプレゼントさせていただきました!!


という訳で、ドーン!


書泉ブックタワー 色紙.jpg
こちら、書泉ブックタワーさん
秋葉原の書店さんです!


色紙掲示画像(スペース・エム大塔店).jpg
そしてこちらが、スペースエム大塔店さん
長崎県佐世保市の書店さんです!


こちらのサイン色紙......。
なんと、『GJ部』『され竜』『人退』の三点はイラストレーターさんの描き下ろしイラストに、作家さんのサインという超☆豪華仕様!


とにかく、多くの方々に、生サイン色紙を見に行って欲しい! 
近場の方も近場でない方も、一度、生サイン色紙や特製軍手を見にガガガサポーターショップにいってみて下さい!


あなたのお近くのサポーターショップは「GAGAGA WIRE」のトップページ左下、「ガガガサポーターショップ」のアイコンから調べることができます!
無題ああ.bmp

コチラからも調べられます→http://gagaga-lululu.jp/gagaga/shoplist/index.html


是非ともみなさんで、地元のサポーターショップを盛り上げて下さいね!


そして、全国の書店さん!


ガガガ文庫を今後ともよろしくお願いいたします!


 trackback (0)  

!!!!

新人賞投稿ドキュメント第2回 落選したとき!

編集部☆です。
 
 
 
第7回小学館ライトノベル大賞 優秀賞
『恋に変する魔改上書<オーバーライト>』
 

 
koihen1syoei.JPGのサムネイル画像
 
発売記念、受賞者・木村百草先生によるドキュメント、
「ライトノベル作家デビューって(だいたい)こんな感じ」
 
 
第2回を更新いたします。


第2回 「通過したり落選したり......
 
選考結果悲喜交々!!」

 
 

新人賞に応募したからにはそれで終わりということはなく、
選考の結果が出ます。
 
中には、一生忘れないであろう思い出深いものがいくつかあります。
 
まずはなんといっても初投稿です。受賞後を思い描いて
ニヤニヤしながら発表を待っていたのですが、
 
結果は一次落ち。
 
泣きました。自分でも引くくらいの号泣でした。
投稿で泣いたのはこの1回だけですね。
 
後で読み返したら、通るわけねーだろという出来でしたが。
受賞に至らなくても、人生の岐路になった投稿もありました。
 
心が折れかけていたときにいいとこまで残してくれた某レーベルには密かに感謝しています。
当時、どことはいいませんが某ガガ......青色のレーベルで一次落ちして傷心中だったので。
   
しかし一番感謝しているのはやっぱり拾ってくれたガガガ文庫です。
受賞連絡当時、どことはいいませんが、件の某レーベルで一次落ちして傷心中だったので。
 
デビュー目指して一喜一憂......私にとって投稿生活はちょっと遅めの青春でした。
 
  
 
木村百草先生、ありがとうございました~
そんな木村青年(当時)に受賞の知らせが!?
 
それは、どのようなタイミングで、どんな感じだったのか......。
 
第3回も定期的に更新していきます。

 trackback (0)  

!!!!

新人賞応募の秘訣? ライトノベル大賞投稿ドキュメント!

2013年6月11日

 
 編集部☆です。

第7回小学館ライトノベル大賞の受賞作が次々と発売されております。
 
先月は大賞の『カクリヨの短い歌』著/大桑八代
そして審査員特別賞の『ノノメメ、ハートブレイク』著/近村英一

 
そして、今月18日頃には
 
第7回小学館ライトノベル大賞 優秀賞

『恋に変する魔改上書』著/木村百草 イラスト/すぶり 
 
(応募時のタイトル 『ラブコメの魔』)
が発売されます!
 
koihen1syoei.JPG
  
発売の宣伝もかねて、著者の木村先生に投稿から受賞、そして出版まで、
実際のところどーなってるの? を聞きました。
 
 
 
題して、「ドキュメント! ラノベ作家デビューって(だいたい)こんな感じ」
 
 
全6回、なるべく脚色無し、正直ベースでのドキュメントでございます。 
 
ということで、木村先生どうぞ~

 
初めまして。木村百草と申します。
 
このたび、第7回小学館ライトノベル大賞の優秀賞を頂戴し
『恋に変する魔改上書』でデビューする新人でございます。
 
ラノベのお陰で読書の面白さを知り、読むだけでなく書く方の面白さも知り、
これでメシ食えたらうめえなという邪念が膨らみ、新人賞に応募した次第です。
受賞作は初めて書いた小説で応募時の完成度がハンパなくて
ほとんど改稿ナシで刊行されます............とかならカッコいいんですが、
そんなことはありません。
 
投稿歴は足掛け六年だし、
出版に向けての改稿は鬼のような量でした。
 
その軌跡を、全6回のミニドキュメントとしてお送りします。
ぜひ最後までお付き合い頂けたらと思います。

 

第1回 「応募しなけりゃ始まらない! 
 
作品完成に欠かせない三つもの!」


今までに何度か新人賞に応募したのですが、初めての応募は2007年4月のこと。
 
もう6年前になります。
長いですね。しかし6年間絶えず真面目に作品を書いていたわけではなく、
 
「ネタはあるけどやる気がない」「やる気はあるけどネタがない」などと言って
創作をサボってました。
ネタとやる気が揃って、初めて筆を執ることになるのです。
 
しかし、ネタとやる気だけでは作品は完成しません、少なくとも私の場合。
作品完成のために欠かせないもの、それは「締切」です。
 
ネタとやる気があっても、締切がなければいつまでも
ちんたら書き続けてばかりで、作品は完成しません。
 
時期や作風、自分の好みを踏まえて応募する新人賞を選び、
締切を設定することで、作品は完成までこぎつけます。
 
ちなみに私は締切当日消印を狙って郵便局のゆうゆう窓口に滑り込むという応募スタイルでした。
 
こういう人間は、締切がなければまず間違いなく作品を仕上げられません。
締切のありがたみと恐ろしさを既に味わっていたアマチュア時代でした。

 


......ということで、そんな感じでちんたら書き続けていた木村青年(当時)は、
号泣」することになります。それはまた次回。
発売日までに定期的に更新いたします。

お楽しみに! 
 
ラストに、
『恋に変する魔改上書<オーバーライト>』の瑠流ちゃんの画像でお別れ!
ruru1.JPG

 trackback (0)  

!!!!

編集部に雪乃がやってきた!

2013年6月10日

どうもこんにちは。
編集部(小)です。

今日のお昼頃、編集部に『俺ガイル』の雪乃が到着いたしましたー。

DSC_0018.jpg

雪乃のスタンディ......ならず、シッティ(?)いや、立ってないですからね? ね?
男だらけの編集部が少し華やいだような......。
スカートから覗く太ももが少しエッチ(*´ω`)


僕が仕事に失敗したときは、辛辣に罵って欲しい。
正直快感だと思うの。この雪乃は優しい顔をしているから、
そのギャップも含めて、昇天ものでしょう。


失敗すると罵られる。罵られるのが嬉しいから、もっと失敗する。
結果的に失敗することが嬉しくなる、という見事な三段論法。
アリストテレスもビックリ!


これぞ完全な負のスパイラル。このまま僕はクビになるんじゃないか......?
しかし、雪乃のせいでクビになるのだとしたら、訓練されたガガガ文庫編集部員として
伝説になれるんじゃないのか?


などといいつつ......街中で見つけたら、これ見よがしに写真を撮ったりして
「これ、アニメ化する前から知ってたし!」とか連呼していただけたら嬉しいです。


ではでは

 trackback (0)  

!!!!

6月18日発売『キルぐみ』の制作裏話~その2~

編集部(江)です。
 
『キルぐみ』発売を記念して、
!cid_1B4DC135-0797-4EDF-AE47-20408CBD85C1.jpgのサムネイル画像
前回好評だったと思いこみたい『制作裏話座談会』の第二弾となります!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
竹「まだやるんですか、この座談会」
江「まだ、ってどういう意味ですか。やりますよ、宣伝しなきゃいけないんだから」
竹「宣伝になんかなるんですかね、こんな嘘だらけの座談会で」
江「じゃあ嘘つかないでくださいよ」
竹「はいはいはい。じゃあなんでも本当のこと言いますよ、何が訊きたいんですか」
江「はいは一回」
竹「え?」
江「はい、は、一回」
竹「......はい」
江「『キルぐみ』ですが、ズバリ、見どころはどこですか?」
竹「素晴らしいイラストです」
江「イラスト?」
竹「イラストが揃ってるなんて素晴らしいことじゃないですか」
江「普通は揃ってますよ」
竹「へえ」
江「イラストもさることながら、内容の方ではいかがですか?」
竹「男の子と女の子がポカポカ殴り合いするところが見どころです」
江「ポカポカなんてレベルじゃないですよね」
竹「にごしとかないと、こういうのはやっぱり。今、色々とうるさいから」
江「はあ」
竹「少年少女がポカポカ叩き合う、って言っときゃ、よくあるハーレムラブコメの、ツッコミなのかな? って思って買う人が増えるかもしれないじゃないですか」
江「この表紙でハーレムラブコメだと思う人がいるとは思えませんが」
竹「いるんじゃないですか? 一人くらい。『この女の子が骸骨とイチャラブするのかな?』」
江「その方は、その逞しすぎる想像力を活かして作家になったほうがいいかと思います」
竹「僕もそう思います」
江「では、見どころはズバリ、『迫力満点のバトルシーン』ということでよろしいですか?」
竹「ちょっと待って下さいよ。そんな書き方したら夢枕獏先生の作品みたいじゃないですか。畏れおおすぎるのでやめてくださいよ。『迫力減点のバトルシーン』に代えてください、断固」
江「そんな見どころじゃ誰も手に取りませんよ」
竹「いるんじゃないですか? 一人くらい」
江「もういいです」
竹「はいはい」
江「はいは一回」
竹「......はい」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・・・・・果たして、第三回はあるのか。
 
さ、さて皆さんお待ちかねの出水ぽすかさんのラフ公開です!
ボン-2.jpg
 
巴.jpg
 
今回はこちら!!
色が付いている方は、カバー案の1つだったのです。

発売日までにもう1度更新があるのか!?
『キルぐみ』よろしくお願い致します。

 trackback (0)  

!!!!

6月18日発売『キルぐみ』の制作裏話~その1~

2013年6月 1日

編集部(江)です!
 
『最弱の支配者、とか。』でライトノベルデビューをした竹内 佑さんの新作が1年半ぶりに発売されます。
タイトルは『キルぐみ』
!cid_1B4DC135-0797-4EDF-AE47-20408CBD85C1.jpg
そこで、「発売日まで何度か宣伝を兼ねてなにかできないものか」と竹内さんと話し合った結果、制作裏話をしようということになり、今回が第1回となります!!(座談会形式となっております。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
竹「どうも誠に申し訳ありませんでした」
江「どうしたんですか突然」
竹「原稿が大幅に遅れてしまいどうもすみませんでした(土下座)」
江「いえ、顔をお上げください。そういうのはやめましょう。今日は『キルぐみ』制作裏話座談会ということですので、早速初めましょう」
竹「ないです」
江「え?」
竹「特に制作裏話、ないです」
江「そんなこと言わないでくださいよ。あるでしょう、何かは」
竹「もう、ようやく書き上げたばかりで、今は何も出ないですよ。空っぽですよ。スッカラカンですよ。屁も出ねえです」
江「作家がいくらそう言っても、無理やりにでも出させるのが私ですから」
竹「屁を?」
江「屁を」
竹「マジかよおっかねえ。無理やり出させられるの嫌だからなにか喋りますよ。なにが訊きたいんですか」
江「まずは、登場人物創作秘話などあれば」
竹「主人公がウジウジしていてうざいですよね」
江「まだ発売していないのでネガティブな情報言うのやめてもらえますか」
竹「すみません。ええと、主人公が、元気で熱くて友達思いでIQ100億の天才なのがいいですよね。無敵だし大富豪だしモテモテだし。あと、ふたなり」
江「嘘もやめてもらっていいですか」
竹「本当の事も駄目、嘘も駄目じゃ打つ手がありませんよ」
江「無視しますね? ヒロインがとても可愛いですよね」
竹「最高ですよね。ふたなりだし」
江「静かにしてもらえますか」
竹「座談会なのに?」
江「喋るキグルミを着て戦う、というアイデアはどこから思いついたんでしょうか」
竹「パワーローダーが喋ったら良いかなあ、と思って」
江「パワーローダー?」
竹「パワーローダー。考えて勝手に戦ってくれたら楽だと思う。リプリーも」
江「もういいです。ありがとうございました」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こ、今回は1回目ですし大目にみていただければと・・・・・・すみません。
 
かつ、代わりに!
挿絵を担当してくださった出水ぽすかさんに許可を頂いて、ラフをちょっとだけお見せします!!
サイクー.JPG
 
ボン1.JPG
今回はこの2枚!!
どうでしょうか?
 
発売日までに何度か更新しますので、次も見ていただければ嬉しいです。
 
『キルぐみ』よろしくお願い致します!!

 trackback (0)  

!!!!