「RIGHT∞RIGHT」シリーズついに完結!              そして、さようなら平成24年

2012年12月30日


いよいよ間近に迫った世界終焉の日。
世界に"おしまい"をもたらす少女・倉野英里香を巡り、
啓介、アリッサ、未由たちはそれぞれの信念のもとに
英里香を「守る者」と「消す者」とに分かれ、
最後の戦いを繰り広げる――。


R∞L4書影.jpg


「RIGHT∞LIGHT」この4巻をもってシリーズ完結です!


第1回小学館ライトノベル大賞で期待賞を受賞したデビュー作、
「RIGHT×LIGHT ~空っぽの手品師と半透明な飛行少女」を1巻に
シリーズがスタートしたのが、2007年10月18日。
そして、2011年10月18日からは新章「RIGHT∞LIGHT」がスタート。
シリーズを合算すると、全16巻。
ガガガ文庫の中で最長のシリーズとなりました。


今作のあとがきの中でツカサ先生も述べられていますが、
この年月を振り返ったときの言葉は「書き切った」。これに尽きると思います。
ツカサ先生、そして、この壮大な物語に形を与えてくれた近衛乙嗣先生、
これまで本当にお疲れさまでした。お二人に感謝を!!


最後に、読者の皆様へ。
いつも温かい応援をいただきありがとうございました!
啓介たちが手にする未来をぜひ見届けてあげてください。


それでは皆様、よいお年を!


(濱)でした。

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「憂鬱なヴィランズ2」 激戦、始まる!               キムラダイスケ先生も始まる! 

2012年12月19日

編集部(濱)です。


最悪な結末の絵本を巡る学園異能バトル
『憂鬱なヴィランズ』2巻の登場です!


ヴィラ2書影.jpg


この巻から物語は一気に動き始めます。


兼亮たちの前に現れた3人の敵の読み手たち。
絵本を巡る一連の事件の背後にちらつく首謀者(黒幕)の存在。
そして、帯刀月夜に関する信じがたいある情報。


謎はさらに深まり、
兼亮たちの住む町で起きている異常事態は、
これからさらにエスカレートしていく......。


と、そんな感じの2巻なのですが、
今回のヒロインは生駒千鳥といっても過言ではありません。
表紙でメインを張っている赤毛の子ですね。


千鳥の切ない過去と、それと向き合う彼女の姿勢には、
胸を揺さぶられずにはいられません。
カミツキレイニー先生からあがってきた原稿を読んだ
泣き上戸の編集部(濱)と涙もろいイラストレーターのキムラダイスケ先生は
それぞれ2回泣きました。


また、この2巻より、
キムラダイスケ先生の描き下ろしマンガがスタートします。
題して、「スケベなヴィランズ」。


油断するとすぐにエッチなイラストを描こうとするキムラ先生。
そんな抑えられない衝動のはけ口としてもらうために作られた巻末新コーナーです。
キムラダイスケベと笠木かねすけべのスケベな二人が、
がっちりとタッグを組んだ「スケベなヴィランズ」にご期待ください!

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アニメに先がけ、『GJ部』のフェアが開催中♪

 昨日放送の「ガガガチャンネル」にて、PVも初公開!

 19日(水)より始まるアニメ「GJ部」に先がけて、原作小説「GJ部」全9巻、新シリーズの「GJ部中等部」13巻を大重版! アニメ化記念フェアが開催されています!

 

 

 フェア開催の書店様では、

●イラストレーターあるや先生描き下ろしの「ちびキラシール(5種)」

●原作小説&コミカライズがちょっとだけ無料で読める「特製小冊子」

 ......を配布しています。

シール、小冊子の配布は無くなり次第終了となるので、ほしいかたはお早めに店頭へ!

 

 

 また、「人類は衰退しました」のアニメ化記念フェアで大好評だった、「クリアファイル全員プレゼント」を、今回も開催!

GJ部」「GJ部中等部」のフェア帯についている応募券5枚で、あるや先生描き下ろしのクリアファイルもれなく全員にプレゼントします!

 詳しくは、フェア帯を確認ください。

 

※アニメ化記念フェアは、全国書店様にて開催中です。開催の有無、特典物配布の有無につきましては、各店舗様にお問い合わせお願いします。

※シール、小冊子の配布方法は、各書店様によって異なります。

 

 

「GJ部中等部」も対象書籍なので、まだのかたはこれを機会に是非どうぞ!

 

 

デジカメ電池切れ!! 写真などは後日アップします!(ぐ)でした。

 

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◎編集スタッフ募集中◎

ガガガ文庫では、現在、編集スタッフを募集中です!
編集経験者は優遇いたしますが、
そうでない方でも情熱のある方をお待ちしています。
ご興味のある方は、ガガガ文庫の住所あてに履歴書を郵送でお送りください。
雇用条件などは個々に応相談となりますが、ご応募をお待ちしております!!!
ご応募いただいたすべての方には、ガガガ文庫編集部からご連絡を戻させていただきます。
(年明けのご連絡になるかと思います)

ガガガ文庫編集長・野村敦司

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ささみさん@がんばらないフェア実施中!

編集部☆です。
 
最近、ブログへの先生の出演率が凄いな......
 
さて、「ささみさん@がんばらない」10巻が昨日より発売されました。
 
シャフト&新房昭之監督でのアニメ化に期待がかかる本作、
アニメ化を記念して、フェア実施中です。
 
まずは......
 
●特製クリアしおりがもらえる!
 コミックス、もしくは原作小説をお買い上げの方に!
 (詳しくは店舗におたずねください。)
 
●コミックスと小説が試し読みできる小冊子展開中!
 
ささみグッズ画像.jpg

 
 
さらに......
●帯についている応募券を集めて、送ると......
 左先生のイラスト特製クリアファイルを全員プレゼント!
 
 
さらにさらに、年末~放送開始の年明けには、
とらのあなさん、アニメイトさん、ゲーマーズさんなどで
大賞賞品をお買い上げの方に店舗特典がもらえるキャンペーンを実施予定です!(一部店舗では実施されない場合があります。詳しくは店舗に直接お問い合わせください。)
 
アニメも原作もよろしくね!!

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ここガ知りたい!ガガガ特捜部12月刊~編集部ログ編~

2012年12月18日

編集部(吉)です。


何をやるにしてもスマートに見える人っていますよね。


例えば落とした財布を拾う仕草。
スマートな人は歩きながらスッと拾って違和感なくその場を去りますが
私はそれができず屈んで拾うのですが、その様子が
自分の財布なのに盗んでいるようにしか見えないと言われたことがあります。
それから何をしても絵になるように立ち振る舞える能力がほしい! と願う日々です...。
えぇ、努力はしてません。


今回はそんな才能に関する質問です。
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吹奏楽部に所属しているのですが、全然上達しません。
音楽の才能があれば......。
先生方は自分には無い、欲しい才能はありますか?

-------------------------------------------------------------------------
こちらを送っていただいたのは大阪府の『じゅんぱっち』さん16歳。
ありがとうございます!


それでは!ここだけでしか見ることができない、
ガ報12月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった
先生方(※敬称略)の回答をご紹介します!!

■赤城大空
人間社会に適応する才能がほしい......と思いましたが、そんなものあったら小説が書けなくなるので、やっぱりいまのままでいいです。ホ、ホントデスヨ!


■赤月カケヤ
あって困る才能はないと思うので、浮気調査から迷子の猫捜しまで、いろんな才能がすごく、欲しいです。


■日日日
才能はいらないから休日がほしいです......。


■明坂つづり
寝たいときに寝られる才能。心を無にする才能? ベッドに入ると回り出す思考。考えるな、老後。


■鮎川 歩
しょ、小説を書く才能......。


■荒川 工
恋の才能、欲しいね。ことに『恋』を『愛』に変える才能が、いいな。僕は『恋』が『変』になりがちだから。あー、年末って頭おかしなこと言っても「年末だから」で済ませてもらえそうで嬉しいー(済まされません)。


■新木 伸
「努力できる才能」だけで、もう充分ですよ~。


■石川あまね
部屋を片付ける才能(切実)


■犬村小六
もっと上手にお話が書けたらなあ、とはいつも思ってます。


■江波光則
絵が描けたら面白そうだなとはいつも思います。


■大泉りか
部屋の掃除ができません。あ!でも、お掃除×××はできます!


■大谷 久
格闘ゲームが昔からまるっきり出来ないので、格ゲーの才能が欲しいなと思う時があります。格好良く技を決めるのが夢です。


■カミツキレイニー
〆切に間に合わせるためにもう、分身したいのですが、これは忍者の才能でしょうか。


■仮名堂アレ
ひよこのオス・メスを見分ける才能ですかね。もっともひよこ鑑定士は25歳以下という年齢制限があるので、もうなれませんが。


■川岸殴魚
怪力。一度でいいから、「君は怪力だね」と言われたかったです。一度でいいですけど。


■陸 凡鳥
食パンを焦がさずに焼く才能。なんかいつも黒コゲになるから。


■小木君人
勉強の才能がほしいです。プロになって知り合った作家さんのほとんどが勉強熱心な努力家でした。僕は根本的にバカなので、せめて才能くらいないと、人並みのところまで追いつけないのです。


■桜 こう
人に嫌われる才能がハンパなくあるのですが、誰かもらってくれませんか?


■白都くろの
新製品のお菓子を全品食べ比べできるくらいの大食いの才能が欲しいです。


■砂義出雲
トラックにひかれそうな子犬を助ける才能が開花してそれを偶然見ていた花屋の女の子と恋に落ちたい。


■中里 十
野良猫に挨拶しつづけて数十年ですが、ほぼ常に逃げられます。ナウシカのように心を通わせてみたいものです。


■長野聖樹
ここぞという時の勝負に強い才能(?)が欲しいです!


■高岡杉成
女の子の気を引く才能が欲しいです! とっても欲しいです!


■竹林七草
それはもう......文才の一択しかありません。


■ツカサ
絵を描く才能と音楽を作る才能は欲しかったですね。自分にないものを持っている人は本当に尊敬します。


■豊田 巧
私は「文章がうまく書ける才能」が欲しいと思っています(^^)好きで続ければ才能になるよ。


■鳥村居子
こ、コミュニケーション能力......。


■七月隆文
女性にモテる才能。あれは才能だと思う。


■はせがわみやび
とりあえず音感とリズム感は欲しいです。なぜ、わたしの打つ手拍子は少しずつずれていくのじゃろか......。


■原田源五郎
何を考えているのかわからない感じに見られやすいので、何を考えているのかわかる感じに見える才能が欲しいです。


■東出祐一郎
音楽の才能が欲しかったです。もうちょっと表現に広がりを持たせることができたかもしれないので......。


■三上康明
カナヅチなので水泳の才能はほしいところです。海水浴ですら数年行ってませんけどほしいものはほしい!


■水市 恵
ポケモンのステータス的に言うと「HP」と「すばやさ」が欲しいです。このふたつさえあれば、〆切を守れるはずなんです。


■水沢 夢
「できる」以上、時間がかかっても根気よく続ければ必ず上達します。人は皆、努力という名の才能を持っていますから。「できない」のが辛いです。僕はツインテールにできる身体――という名の才能が欲しいですね。そんなある日、僕の元に異世界から変な怪物が......。


■本岡冬成
ちょっとしたイラストを描く才能。あと語学的な才能。


■森田季節
女の子を恋に落とす才能がほしいです。本気でほしいです。ほしいというか、そろそろ手に入らないとまずい気がしてます。冗談ではなく、本気でそう思って書いてます。小説本文を書く時より本気になってます。悪魔が来たら何かと引き替えに契約してしまうと思います。


■森月朝文
それはもちろん、小せ...。いえ、何でもないです。


■山川 進
語学の才能。いつか洋画を字幕なしで見るのが私の夢です。スピードでラーニングするやつがとても気になります...。


ちなみに、自分だったらどうかな、と考えていたら休日が終わっていました。
これもある種の才能なのでしょうか。


と、いうわけで今回はここまで!
次回をお楽しみに!

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『やましいゲームの作り方』発売!略称は「やーム」です。

編集部(江)です!
 
まずこの「江」という字をよくごらんください。何が見えましたか?
「工」......そんな字が浮かんできませんでしたか?
 
「工」といえば......そうです。このように私のソウルメイトである「荒川『工』」先生の新作が12月18日にドロップされます!
タイトルは『やましいゲームの作り方』。
 
「やましいゲーム」とはなんでしょうか?
ここで作中の表現を借りましょう
 
『ちなみに、この世には二種類のPCゲームがある。
 パパ・ママに言えるゲームと、言えないゲームだ。』
 
どうやら「やましいゲーム」とは「パパ・ママに言えないPCゲーム」のようです。
いわゆる○ロゲ......あっ、ここにももしかしたら「エ」が入るかも!? 工ロゲ!?(たくみろげ)
こうなると工先生はもはや○ロゲの申し子と言ってもいいですね!
 
荒川「......なんかあんま外聞良くないですね」
 
江橋「でも先生は○ロゲライターさんでもあるわけですから、あながち間違いではないですよね?」
 
荒川「誰が『あながちいさい』ですか! どこの器官のこと言ってるんですか!」
 
江橋「あ、先生いつものお薬飲んでください」
 
荒川「ごくり。ふう。すみません、取り乱してしまって」
 
江橋「いいんですよ。慣れました。前担当から引き継いだばかりの頃は『駄目だこいつ...早くなんとかしないと...』と思ってましたが、心配するのを放棄してからは楽です」
 
荒川「まあ○ロゲライターなんてだいたいこんな奴ばっかです」
 
江橋「他の○ロゲライターさんに怒られますよ......ともかく、そんな職業の主人公が活躍する『やましいゲームの作り方』です!」
 
荒川「内容をかいつまんで言うと『○ロゲライターの三十路のおっさんが死んだと思ったら、息子の身体を借りて○ロゲ会社と高校を行ったり来たり』......なにこれ、わけわかんない」
 
江橋「身も蓋も! わかりますよ! イラストのnauribonさんもわかっってくれましたから! ほらこんなにイラスト可愛い!」
やーむ
荒川「大丈夫、そこは安心してます。nauribonさんにはLIKE以上LOVE未満の感情を抱いているほどです。ちょっと怖いのは、僕と主人公の年齢と職業が似てるので、同一視されないかどうかという点で......」
 
江橋「あ、私には関係ないので平気です」
 
荒川「............」
 
江橋「だって2巻には○ロゲ業界の有名人をモデルにしたキャラも出るんですから、今さらなに言ったって手遅れじゃないですか?」
 
荒川「ちょ、おま、バ」
 
江橋「なんて言いましたっけ『中田ろみ子(仮)』でしたっけ? 同じガガガ作家だからってひどいなあ。田中ロミオ先生にちゃんと許可取りました? あ、ちょっと荒川先生? 荒川先生?」
 
 
えーと、荒川さんはどうやら後ろ暗いことを思い出したようなので、逃げました。
さて、1巻は主人公が高校生活を送りながら息子に「○ロゲ作りとはなんぞや」ということを身をもって示すのが主だったところですが、2巻からは上記のようなキャラも増えて、いろんな意味で危険度が増していきます! ご期待ください!
 
 
編集部ログで先生との対談掲載が流行っているようなのでパクってみました!
 
それでは『やましいゲームの作り方』よろしくお願い致します!

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「ぼくのかんがえたエレメリアン」のコーナー

2012年12月14日

編集☆ではなくて、編集(濱)です。


編集☆がなにやら楽しそうにブログを連日更新しているのを見て、
自分も新コーナー立ち上げたくなりました――――そこで、


「ぼくのかんがえたエレメリアン」のコーナー!


ツインテール2_shoei.jpg


『俺、ツインテールになります。』に登場する悪の組織・アルティメギル。
そこに所属する変態怪物エレメリアンたちを皆さんに考えていただこうと、
以前にこちらのブログでオリジナルエレメリアンを募集いたしました。


そこでこのコーナーでは、ご投稿いただいた作品の中から
選りすぐりのオリジナルエレメリアンをいくつかご紹介していきたいと思います。


記念すべき第一回目の......というかゲストは今後もずっとこの方、
『俺、ツインテールになります。』の著者・水沢夢先生!


それではご登場いただきましょう。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


濱田「今月のガガガ文庫の新刊にツインテールのヒロインが多くて喜んでいる水沢夢先生です!」


水沢「何でヒロインのツインテールじゃなくてぷにぷにを推すのか......あ! こんにちは!!」


濱田「先月のガガガチャンネルに続いてのご登場ですね」


水沢「ついこのあいだ出演したばかりなのに、何にでも出しゃばる奴だと思われませんかね? ところでいつになったら僕をガガガくんMark.Ⅱにしてくれるんですか!?」


濱田「さっそく、はじめていきましょう。ブログなどで地味にひっそりとした告知だったのにもかかわらず、想像していた以上の応募がありましたよね」


水沢「僕からお願いして始めた企画なので、応募ゼロだったらどうしようって思ってました。ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました! で、ガガガく......」


濱田「今回は、惜しくも採用にならなかったものの、最後まで水沢先生が悩んだ力作たちをご紹介したいと思います!」


水沢「ガガ......」


濱田「まずは、愛知県K・Tさんのエレファギルディ」


エレファント.jpg


水沢「設定もしっかり書き込まれた力作ですね。見るからに強そうです」


濱田「かなり気に入られてましたよね。なぜ採用には至らなかったんですか?」


水沢「なぜですかね、トゥアールさん?」


トゥアール「この設定が実現したら、愛香さんが喜ぶじゃないですか!!」


濱田「あ、よく見ると、一番下のとこにそんなシチュエーションが書いてありますね」


水沢「百合属性は、自分でもネタとして考えていて、後々物語で大々的に使いたかったというのも理由にあります」


濱田「続いては、神奈川県T・Sさんのスカンクギルディ」


スカンク.jpg


水沢「これは、いかにもエレメリアンっぽいというか、カッコいいデザインですね。春日先生のリファインなしに、もうそのまま出してもいいほどです」


濱田「採用されたフェンリルギルディと最後まで競ってましたよね」


水沢「テイルギアの構造上、蒸れたりはしないので体臭属性は今のところ物語に絡めづらいのが惜しかったです」


濱田「じつは、体臭(匂い)属性が今回の応募作品で一番多かったりします」


水沢「日本大丈夫ですか?」


濱田「あなたがそれ言うんですか?」


水沢「おまけでもう一点ご紹介というか、晒したい作品があるのですがよろしですか? 匿名希望さんのアカギルティです」


応募エレメリアン01.jpg


水沢「アカギルティ? アカって何? そんな動物いたっけ? 垢じゃないよね? と疑問符だらけで最後まで謎だったんですが、2巻の発売日、赤城大空先生の『採用されてなかった......』というツイートを見て驚愕しました」


濱田「赤城ルティ......まさか『下ネタ~』赤城先生からの投稿だったなんて......」


水沢「そうとわかれば、もう完全に赤城先生としか思えないステータスですからね。それにしてもこのサイズ......ご自身のモノに相当自信がおありなのでしょう。今度会ったら確かめてみます」


濱田「ひとつ言わせていただくと、エレメリアンの名前の後ろ部分は、『ギルティ』ではなく『ギルディ』です。赤城先生、惜しい」


水沢「もっと言わせてもらえば、亀のエレメリアンは1巻ですでに登場しているんですが。きっと超適当に流し読みしてたに違いないです。作家同士の友情って儚いなあ」


濱田「でも、アカギルティは投稿一番乗りだったんですよ」


水沢「......その情熱に報いるためには、やはり本編で愛香に殴らせるべきでしたかね、頭部を」


濱田「はい! というわけで、『ぼくのかんがえたエレメリアン』のコーナーいかがでしたでしょうか? コーナーは今後も継続してまいります。皆様からのご応募お待ちしております!」


水沢「最新刊で採用されなくても、力作や気になった作品はストックされていきますので後から日の目を見ることもあると思います! アカギルティ以外! ですので、流れとか関係なく思いついたらどんどん送って下さい!!」


濱田「水沢先生、本日はお忙しい中どうもありがとうございました」


水沢「じゃあ、次にお会いするのは来週のガガガチャンネルですね。さすがに今回は僕の出演パートの分、ちゃんと台本くださいね!」


濱田「えっ」


水沢「えっ」


※12月18日放送の「月刊ガガガチャンネル第18回」に水沢夢先生の出演予定は今のところありません。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


●「ぼくがかんがえたエレメリアン」応募方法
ハガキの表に住所・氏名・年齢・電話番号を、
裏にエレメリアンの名前とデザイン、属性力を書き、
下記のあて先までお送りください。
※3巻に登場するエレメリアンの締め切りは2013年1月18日とさせていただきます。


〒101-8001
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館 ガガガ文庫編集部
「ぼくのかんがえたエレメリアン」係


メールでのご応募は場合は、
データファイルを添付してこちらのアドレスまで。
sukisukitwintail@gmail.com
なお、採用したエレメリアンの著作権は著者およびイラストレーターに帰属されます。
また、応募していただいたハガキ、ファイルの返却は行っておりません。


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勝手に「おーでぃおこめんたりー!」のコーナー

はい、そういうわけで編集部☆です。
 
不定期に新コーナーを始めていくこの企画、
本日は「勝手にオーディオコメンタリー!」です。
  
ということで早い話が制作秘話。
  
もう早速呼んででみましょう!
18日に『つきたま※ぷにぷにしています』をリリースする......
  
はい、もう皆さんおわかりですね。
 
==================================
森田「......はいどうも。いつまで続くんでしょうかこの新企画コーナー」
 
星野「さ、先生、テンション上げて上げて。今回は、やっとのことで、キャラについて。まず、メインヒロインのエナですけど、最初、設定が高校生じゃなくて社会人でしたよね」
 
森田「痛くて面白い人にしようと思ったんで......」
 
星野「社会人だと痛すぎるので高校生に変えました(笑)」
 
森田「やっぱり社会人の魔法少女は人類にはまだ早すぎたか......」
 
ヒロイン・薬師寺エナc1.gif
 
星野「一方で、公務員の組織内のキャラですけど」
 
森田「これは、さすがに社会人のままでしたね」
 
星野「どことなく公務員キャラに生々しさがあるんですけど、これって実在の人物をもとにして作ったんですか?」
 
森田「と、友達の公務員に話を聞いて......作ったのでリアリティはあるんじゃないですかね」
 
星野「あ、はいはい。友達ですね。」
 
森田「六条課長補佐は、ぶっちゃけモチーフになった上司はいますね。こんな口調ではないですけど」
  
星野「おっ、今日、なんか一番面白そうな話だ。もうちょっと詳しく教えて下さい」
 
森田「まず、美人でかなり若く見えるんですけど目つきが悪いんですよ。ジト目みたいな目をしてるんです。すごく優しい人なんですけど、目つきがそういう感じなんで、仕事でミスしたりすると、自動的に豚を見下すような目で見られるという......」
 
星野「それ、一部の人にとったらご褒美ですよね」
 

六条滝理 課長補佐c4.jpg


 
森田「いや、やさしい人なんですけどね、ほんとに!
で、作中には出てこないんですけど、そのさらに上司は、初めて会った時、グラサンでパンチパーマだったんですよ。いや、この人も仏のごとくやさしい人だって、あとで発覚するんですけど、上司がジト目の人と、パンチパーマでグラサンな人という......」
 
星野「真面目にやらないと危ないと思ったわけですね」
  
森田「はい。すごく真面目にやりました――と取材した友達は言ってましたよ」
 
星野「いいかげん、自分の実体験って認めましょうよ!」
 
星野「そしたら、最後に質問なんですけど、この取材した職場って、どんなところでしたか」
 
森田「すごく面白かったですよ! いろんな意味で」
 
星野「『いろんな意味で』がついたせいで、かなり残念な感じになりましたね」
 
森田「でも、本当にいろんな意味で面白いんですから!」
 
================================

というわけで、生々しい体験談もありつつお届けする
弾力系公務員ライトノベル『つきたま※ぷにぷにしています』
をよろしくお願いいたします~

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キャッチコピーを考えよう!のコーナー

2012年12月13日

はい、編集☆です。
 
連日連夜の連投ブログ更新。
何なの?そんなにカリスマブロガーになりたいの?
という勢いでお届けいたします。
 
そして始まりましたまたしても新コーナー、
「キャッチコピーを考えよう」のコーナーです!
  
またしても新企画、新機軸のコーナーでいやはやさすがガガガの
アイデアマン。もう特許とかすぐ取っちゃおう。
 
そしてもちろん記念すべき第一回目のゲストは

12月18日に『つきたま※ぷにぷにしています』をリリースする、
 
森田季節先生。
 
はりきってどうぞ~!!!!


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森田「いや、いいかげん思いつきで呼び出すのやめてください......」
 
星野「これも宣伝ですから☆ テンション上げていきましょ!」
 
森田「で、何をすれば?」
 
星野「やぱり、キャッチコピーって重要だと思うんですよ。作品を一言でわかってもらおうというね」
 
森田「ほう。で、『つきたま※ぷにぷにしています』のキャッチコピーを考えようということですね」
 
星野「そうなんです(得意気)ということで、この作品、売りって何でしょうね」
 
森田「露骨な質問だな、、、まあ、公務員のあるあるネタが結構入っているので、そこら辺を押すというのは?」
 
星野「なるほど! これだ!

  「なれる! 公務員!」 
  こんなんどうです?」
 
森田「パクリじゃないですか!真面目にやってください」
 
星野「いいと思ったんですがね。。売れそうで。そしたら
   公務員でも恋がした......
森田「やめて!せめて私を巻き込むのをやめて!」
  
星野「すみませんでした。では
   公務員さん@がんばらな......
森田「だから同じレーベルならいいとかそういうことではないですから」
 
星野やはり俺のつきたまラブコメは......
森田「いいかげんにしなさい!もう公務員関係ないし」
 
星野「どうもありがとうございましたー」
 
森田「関係各所の皆さん、大変失礼いたしました!」
 
================================
 
ということで、大変失礼いたしました。
そんなこんなで『つきたま ※ぷにぷにしています』
確かに、公務員あるあるが結構リアルに入っていたりします。
 
また、ヒロインのことが語られていない、、、
 

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突発的こ~な~!「作家さんいらっしゃ~い!」

2012年12月11日

編集☆です。
 
突発的に始めてみましたこの企画。
 
作家さんをお招きしてあれやこれや聞いてしまうという、
超画期的記事!!
誰がなんと言おうと新企画です!!
決して何か告知とかそう言うことを思いつきとかノリでやっているわけでは!
 
とにかく!
 
記念すべき第1回のゲストは、
12月18日に
 
『つきたま※ぷにぷにしています』 
 
をリリースする
 
森田季節先生!!!
 
では、先生、はりきってど~ぞ~
 
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森田「なんか、やりにくい始まりなんですが、、、」
 
星野「(笑顔で)いやあ、ひとまず無事に仕事終わりましたね」tsukitama3.jpgのサムネイル画像
 
森田「まあ、個人的には発売されてからが一番緊張するんですが......。夢に出るレベルで......」
 
星野「それにしても、なんでこんな企画になったんでしょうね。もう覚えてないです」
 
森田「ええと、ほら、たしか、お化けみたいなのが実在して、それを扱う仕事の話はどうですかとか、そんな感じじゃなかったかな......」
 
星野「あ~、それで霊みたいな怖いものじゃなくてもっとゆるいものにしようって話になったんですね」
 
森田「とりあえず、ぷにぷにしたものがたくさんいる世界にしたら楽しそうなんじゃないかと。で、扱う部署も、なんかなし崩し的に公務員ということになっていたという」
 
星野「一番最初は胸と同じ弾力性なので、おっぱいマウスパッド的なPOPを作れないかとか話に出てましたよね。どれぐらい、ぷにぷにしているのか、お店で実際にもんでもらおう的な。おっぱいは正義!みたいなノリでしたっけ?」
 

※編集部注 予算の関係上、おっぱいマウスパッド計画は失敗しました。
 
森田「よくわかりませんがそういうことで。とはいえ、やっぱり、作品のキーワードは確実に『ぷにぷに』なので。イラストのosaさんにも、スライム的なつきたまだけでなく、すごくぷにぷにしたヒロインも描いていただいて、いろいろとありがたいです」tsukitama3.jpgのサムネイル画像
 
星野「ところで、これ、主人公の鶴見のつとめてる職場が公務員なわけですけど、なんか本文にリアリティがありすぎるんですけど、これ、森田さんの実体験なんですか? 明らかに窓口業務経験あるだろって描写がたくさんあるんですけど」
 
森田「........................口絵の雰囲気も脱力感があっていいですよね。ひたすらぷにぷにぷにぷにtsukitama3.jpgのサムネイル画像書いてるし」
 
星野「話そらしましたね、今」
 
森田「と、友達の公務員に取材して書きました......」
 
tsukitama3.jpgのサムネイル画像星野「こういう場合の友達の話っていうのはたいがい......」
 
森田「ほら、まあ、こんな職業は実在しないから別にいいんじゃないですかね......(遠い目)」
 
星野「それは、まあ、そうですけどね。tsukitama3.jpgのサムネイル画像そしたら、ちょっと真面目な話にいきましょうか」
 
森田「結婚しないのかとか、ですか(さらに遠い目)」
 
星野「そういうジャンルの話ではないです。つきたまって、森田さんの中で何かのメタファーなんですか? このよくわからないぷにぷにしたものは、つまり何なのかと」
 
森田「すみません、とくに考えてないです」
 
星野「話、終わっちゃいましたね」
 
森田「ただ、得体の知れない、かつ、特に危害がなさそうなものが世界にあふれてたら、どんな生活を人は送るのかなあと、単純に創造して作ってみたのが本作ですね。そういう意味ではある種の思考実験なのかもしれないんですけど、実際はもっと別の次元で実験していて......」
 
星野「日常にいたら、以外と結構慣れちゃいそうですもんね。本の中にもたくさん出現してますよね、つきたま」tsukitama3.jpgのサムネイル画像
 

 

tukitamahonmon2.JPGtukitamaonmon3.JPGtukitamahonmon4.JPG
※編集部注 ほかにもたくさん出てくるので、現物でお確かめください。
 
森田「せっかくマスコットキャラ的にいるんだから、もっと、どんどん出てきちゃえばいいのかなと。では、あとはみなさん、文庫のほうでお確かめください!」
 
星野「あとで編集するんで、そういう宣伝文句みたいなの、わざわざ言わなくていいんですよ! あと、このブログの中にもつきたまがいませんか?......うわなにするやめ ぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷに」
tsukitama3.jpgのサムネイル画像
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結局、ヒロインとかの話はナシ? 
ということで、「公務員の話」「ヒロインの話」はまた今度!
是非、次回をお楽しみに!
 
 

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思わずぷにぷにしたくなる! イラスト公開!

2012年12月10日

編集部☆です!
 
 
いよいよ来週に迫ったガガガ文庫12月刊の発売に向けて、こんかいは、
おもわず「ぷにぷに」と触りたくなっちゃうイラストを先行公開!
 
 
 
作品は、著/森田季節先生&イラスト/osa先生の新シリーズ!!!!

『つきたま ※ぷにぷにしています』
 

から!

......ということで、そのイラストがこちら!

 

tsukitama3.jpg
  

  
 
......。
 
 
 

おおかたよそうがついていたかもしれない、とはいえ。 
  
 
すみません。。。。
 

 
 
こっちでした。もちろんちょっと大きめの画像で行きますよ!
 
 
 

 

tsukitama1.jpg
 
 
 

 
 ......。

すみません。

そろそろ、怒られそう(もう遅い?)ので、ちゃんと公開。
ヒロインです。

 
 
tsukitama1blog.jpg
 
 
  
 
  
 
 
いかかです? 


ところで、このゼリーというかグミのような物体(生物?)は何なのか 

  
 
 
ぷ●ぷよ     ???
DQのスラ●ム  ???
 
 
 
ちゃ、ちゃちゃちゃうわ!そんな各方面から怒られそうなこと出来ませんって!!

四つ揃えても消えませんから!
 
たくさん揃ってキングスラ●ムとかにもなりませんから!
肉まんとかになったりしませんから!

  
では一体何なのか?

それにつきましては、森田季節先生などに直接お話を伺うなど(!)
すんばらしい企画満載(予定)で
本日からブログでちょびちょび公開していきますので

よろしくっす!

☆ 
 
 

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