アニメ制作も快調! 「人類は衰退しました」新装版3巻、4巻が発売中!

2012年1月25日

人類3書影
「人類は衰退しました3」
人類4書影
「人類は衰退しました4」
 
 昨年の11月より刊行がはじまった、田中ロミオ先生の小説デビュー作「人類は衰退しました」の新装版。今月は、3巻4巻が発売です!
 戸部淑先生のイラストは、今回も限界ギリギリまで詰め込んでいただきました!
 4巻のカバーイラストでは、ベリーショート(?)な「わたし」も登場。
 すでに一読いただいている皆さまにも、是非再読いただきたい2冊です。
 
 5巻と6巻は、3月に刊行の予定ですので、いま少しお待ちください!
 
 
※新版でイラストはすべて変更となっておりますが、本文原稿は一部修正を加えた程度で、基本的に修正しておりません。原稿は、最終の版(3巻3刷、4巻初刷)に準じています。
(また、イラスト増量でページ数のやりくりをしたために、旧版と少しページ位置など異なります)
 
 
 また、
昨年末の冬コミケの特大ポスター掲示
「わたし」役の声優・中原麻衣さんに決定
などなど、
着々と情報が公開されつつあるTVアニメ『人類は衰退しました』ですが、
この春開催のアニメコンテンツエキスポ2012にも出展が決まりました!
 さらに、ステージイベントの開催も決定です!
 
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3月31日(土)
WHITEステージ
Program6(15:15~15:45)

人類は衰退しました
出演者:「わたし」役:中原麻衣/監督:岸誠二/シリーズ構成:上江洲誠
内容:トークショー、PV上映ほか
 
※イベント内容、出演者は予告なく変更になる場合がございます。
 
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 詳しい情報は、アニメコンテンツエキスポ2012公式サイトをチェック!
 
 (ぐ)でした。

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「まおちん」と呼んでね!

2012年1月24日

編集部(濱)です。
今月もブログの更新がびりっけつです。
でも来月こそは……。


そんなことより、
パンツ大好き伊藤ヒロ先生のパンツノベル
『魔王が家賃を払ってくれない2』絶賛発売中です。
syoei.gif

『人生』と同様にこの『魔賃2』も、
とらのあな様、ゲーマーズ様で購入すると先着で特典がもらえますよ。
どんな特典かと言いますと、
とらのあな様が「4ページ小冊子(伊藤ヒロ先生書き下ろし短編小説付き)」
ゲーマーズ様が「ブロマイド(伊藤ヒロ先生メッセージ付き)」となっております。
ちなみに、イラストはともに魚先生の描き下ろしです!


さて、
『魔賃2』の内容のほうですが、今回もパンツてんこ盛りです。
「パンダ」をパンツの文字と見間違えてパンツ登場回数に
カウントしてしまうほど見事にパンツだらけです。


しかし、見所はパンツだけではありません。
新キャラにも注目です。
特に「ニャーラちゃん」の愛らしさときたら、もう!
萌え萌えキュンでございます。
おっと、これ以上内容について触れていると、
“今まで見たこともないような驚きの超展開”
ネタバレしてしまいそうなのでこの辺で失礼します。

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【相談1】「人生」を買うべきかどうか迷っています。

2012年1月20日

【回答】
 それが、小学館ガガガ文庫より好評発売中の、川岸殴魚先生の最新作「人生」であれば、是非ご購入をオススメいたします。
 税込600円で、素敵で楽しいバラ色の「人生」が手に入ります。
 ななせめるち先生の、かわいらしくも色っぽく、ほっぺたをつついてみたい女の子のイラストが目印です。
 とらのあなゲーマーズでは、素敵な特典まで付いてきますよ。先着の上、数量限定のようですので、お早めに。
 
 そうではない、迷える子羊なあなた。
 そうではない、川岸殴魚先生を知らないというあなた。
 そんなあなたへ、「人生」とは......。
 
人生
 
「人生」とは、なんとも内容のわかりにくいタイトルですが、ようは「人生相談」の略です。
 高校の新聞部へ寄せられた人生相談に、理系、文系、体育会系の代表である3人の女の子が、それぞれの立場から答えてくれます。
 ただしこの3人の答え、ちょっとおかしい。
 その尋常でない回答っぷりは、コチラの「試し読み」から少し読んでいただけます。
 
 相談の内容は、こんな感じです。
 
相談1「部活を迷ってます」
相談2「仲良くなる方法がわかりません」
相談3「苦手を克服したい」
相談4「部員が足りません」
相談5「キャッチーさが足りない」
相談6「占いですごくイヤな結果が出ました」
相談7「優しい人間だと思われたい」
相談8「仲直りしたい」
相談9「ライバルへの嫉妬が抑えられない」
相談10「誕生日パーティー」

 
 ......どうでしょうか?
 もし、ひとつでも気になる相談があったなら、ご購入ください!
 読んで解決するかはわかりませんが......!
 
 =====
 
 「第3回小学館ライトノベル大賞」で、ゲスト審査員の田中ロミオ先生にその才能を見いだされ、審査員特別賞を受賞した川岸先生。
 デビュー作となった「邪神大沼」の発売以降、「ライトノベル」で「お笑い」といえば川岸殴魚ともっぱらのウワサ(主に業界関係者のウワサ)。
 そのウワサに違わぬ、爆笑必至の内容です。
 また今回、「邪神大沼」では真っ先に切って捨てた、女の子キャラの魅力という、お笑い以外の部分もがんばりました。
 そして帯の文章は、川岸先生の旧知であるお笑い芸人の、ザ・ギースのおふたりにいただいています!
 18日に放送されたニコ生の、月刊ガガガチャンネルにも生出演いただきましたが、じつは、作中にもおふたりの相談を掲載させていただいています。ザ・ギースファンの皆さんには、是非買って確かめていただきたい。そういった策です。
 
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 そしてもうひとつ、卑怯な策が!
 その内容は、川岸先生のブログでご確認ください!
 
 川岸先生のtwitterはこちら@ougyo_kawagishiです!
 
 
【おまけの相談】
 川岸先生は、2009年6月デビューなのに、まだ「新人」なのですか?
【回答】 
 川岸先生に対しては、芸人システムを採用しているため、バカ売れするまでは「新人(若手)」扱いとなります。重版がかかり次第、「兄さん」となります。ご了承ください。 (ぐ)でした。

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舞台はローマへ

2012年1月18日

初めまして!編集部(江)です!!
お待たせ致しました。「ケモノガリ」4巻。ついに発売となりました!!!
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舞台をローマに移し、奮闘する桜樹。

いやいや~今回も熱い展開です。私を熱くします。

えっ!? 聞いてないですか!? スミマセン!!!

でも作品が熱いのは本当です。

1巻の時に「セガールか!」と思って、その先を読んでいないあなたはかなりもったいないです!!

2~3巻の新展開を「うぉおおお」と読んだあなたも4巻で「こういう展開があるのか」と納得すること請け合いです。

是非、この機会に全巻揃えてみてはいかがでしょうか?

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ここガ知りたい!ガガガ特捜部1月刊 ~編集部ログ編~

お正月はずっと体調が悪くて食事もほとんどできませんでした。
数日したら完治したので「何kgやせたかな~」とワクワクしながら体重計に乗ったら2kg増。
謎の正月太りをしてしまった編集部(吉)です。

さてさて、今回もガ報1月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に
載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて発表します!!


今回、質問を送ってくれたのは、神奈川県にお住まいの「しらすどん」さん27歳。

質問を送ってくれて、ありがとうございます!

今回の質問はコレっ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
先日、思い切って7万円もするマウンテンバイクを買ったのですが、すぐに壊れてしまいました…
先生方の「今までで一番冒険した買い物」って何ですか?


それではここだけでしか見る事ができない、先生方(※敬称略)からの回答をご覧ください。

どうぞ!!!!!!!


■赤月カケヤ
ぼくにとって買い物は常に冒険です。高価なモノもそうですが、小説などもそうです。でも、おもしろくない作品を読んでいたからこそ、おもしろい作品に出会ったときに心が動くのだと思います。だから……、ね?


■日日日
一人暮らしのためのマンション。あとは、犬かなあ。


■明坂つづり
学生時代に友人から中古で譲ってもらった水色のカブ(50cc)。調子こいて乗り回してたら暴走族のみなさんに囲まれたのも、今となってはいい思い出。


■浅井ラボ
PSX。黒歴史と言われるけど便利でした。


■鮎川歩
突発的にビスクドールを購入したら、財布の中がすごいことになりました。あと、次の給料日までの生活もすごいことになってました。後先考えずに冒険すると、大変なことになるという教訓ですね。


■新木 伸
18歳のときに買ったバイクでしょうか。459000円でローン組みました。フリーアルバイターにはきつかったです。


■石川あまね
18のとき、初めて行ったコミケで、初めて買った同人誌。


■壱月龍一
デカい買い物は相当吟味してからするので冒険しない派です。ただ、この前人生で初めて「保険」に入ったのですが、あれは不思議な”冒険感”がありましたね。安心を買っているはずなのに……なぜだ。


■犬村小六
歌舞伎町で声かけてくる中国人についていったら、一晩で17万円が吹っ飛びました。なにがあったかは聞かないで。


■江波光則
冒険したものに限って一ヶ月くらいで飽きたりするのですが、boseのノイキャン付きヘッドフォン(QuietComfort15)に関しては元を取るぐらい愛用しているので一番成功した冒険だと思っています。


■大谷久
婚約指輪。石って高い。そして本当の冒険は買った後に始まったりしました。


■カミツキレイニー
学生時代にバイクを。あの頃の宝物は、今は「トシオオジチャン」という親戚が乗り回しているそうです。おい誰だ、そのおっさん。


■仮名堂アレ
うまい棒365本一括購入。


■川岸殴魚
一本三千円近くする栄養ドリンクです。お金を損したくないので無理矢理元気になりました。


■陸凡鳥
ど紫色のスカジャン。高かったのに、どこへ着ていっても不評。それが逆に面白くなってきて、嫌がらせのように常時羽織っていく。


■小木君人
ニコンの一眼レフ。16万しました。買うって決めてお店に行ったのに、いざ店員さんに声をかけるまで30分ほど費やしました。「ビビっちまって、こ……声が出ない」(ダニエル・J・ダービー)


■至道流星
会社のM&Aです。予定通りだったケースはひとつもありません……。


■砂義出雲
大学時代に2ヶ月くらいペヤングしか食べないで10万円ぐらいするストラトキャスターを買いました。


■中里十
私もやはり自転車です(ロードバイクですが)。そして先日それに乗って全治六か月の交通事故に……。でも自転車は無事でした。


■ツカサ
最近思い切ってノートパソコンを買いました。タッチパッドの操作になかなか慣れません。


■夏緑
ロボット掃除機。想像以上にいい仕事してくれました。


■鳥村居子
5000円のゴーストボトルです。アメリカで捕獲された幽霊がボトルに詰まっているとのことです。どう見ても空のボトルですがちゃんと証明書もついていたので偽物でないと信じたいです。


■はせがわみやび
大学時代に買ったパソコンでしょうか。十万円を越える買い物って初めてだったかも。んで、買ったパソコンで何をしていたかというと、RPGばっかり遊んでたり。冒険するために冒険してみましたっていう、そんなオチ。


■東出祐一郎
パソコンの買い換えはいつだって大冒険です。次は3D表示に優れたモノが欲しいなァ。


■舞阪洸
務めていた出版社を辞めたことかな。もう20年以上昔の話。自分の人生の未来を、自分の新たな可能性を思い切って買ってみた……とか。我ながら上手いこと言った!


■政木亮
SUZUKIのNS1(バイク)ですね。リーマン時代の僅かな給料でコツコツ貯めて買いました!すぐに盗まれてしまいましたが・・・。


■三上康明
高校時代に買ったFender USAのギターですね。通帳預金も全部飛ぶくらいの金額でした。でも今でも愛用しているので、高価なものはずっと使えるのだなと身にしみて理解できました。


■水市恵
金額的にはそれほどでもないですが、携帯電話の買い替えが毎回冒険です。執筆用のメモ代わりにも使っているので、キータッチの具合とか、変換機能の充実度とかが気になるのですが、使ってみないとわからないことが多いので。今度、初めてスマートフォンに切り替えるつもりなので、大冒険。


■本岡冬成
普段中古の4000円くらいの自転車しか乗らないんですが、ついに耐久の限界を超えてしまったので新品の自転車を買ったんです。なんと2万円!これは自分の中で相当贅沢な買い物でした。……あれ、7万円?


■山川進
株。


■渡航
ぼくは特にありませんが、ガガガ文庫的に渡航という作家は結構冒険した買い物だと思います。おいやめろ賞金泥棒とか言うな。


スケールの大きいものから身近なものまで、様々な回答が寄せられました!
パソコンや乗り物などが多いようですね。

その時の勢いで買い物をしてしまい「無駄なお金つかってしまったなー」と後悔する人も
少なくはないと思います。
しかしその金額分、人生の勉強ができた思えば決して無駄な出費ではなかったのではないでしょうか?

という、イイ(?)話で今回の特捜部を締めくくります。

また次回をお楽しみに!!!

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競泳水着はバトルスーツだ!

絶賛発売中!
舞阪洸先生、ガガガ待望の新作は女子満載の
『競泳戦隊ミズギーズ』!!
 
ええ、ええ、ド直球のタイトルですし、
内容も冒頭からバトルです。

 
ミズギーズ書影.gif
 
ただし、悪をぶん殴ったり、
投げ飛ばしているだけではありません。
一人の、自分を変えたい女子高生の
悶々とした女子高ライフが、この作品の注目ポイント。
 
女子高ライフですので、ほぼ男(♂)はでてきません。
個人的には、
ここまで女子だらけの本を作ったのは初めてです。
感無量です。
 
競泳水着 百合 女子高 戦隊バトル 
的な、キーワードに反応してしまった方は、
本当に読むしかないですよ。

<石>でした。

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恥ずかしくて、ドキドキなもの

2012年1月17日

編集部☆です。
 
ガガガ文庫1月刊が明日(18日)発売されます。
 
『ボンクラ-ズ、ドントクライ』 
syoeibonkura.gif


 
発売日前は、作家先生ももちろんのこと、やはり担当編集もドキドキです。
世の中に出た作品が、どう読まれるのか。
反響あってほしいな、
あと、売れて欲しいな、など、
まあいろいろなことを考えるわけです。
 
新作であればなおさらのこと。
 
『ボンクラ-ズ、ドントクライ』
は、
大樹先生との企画打ち合わせの時から、
 
泣けたり、じんわりできる作品をド直球で。 
 
ということで、とにかく全力投球でどこまで投げられるか、
を追求した作品になりました。
 
作者でもない私が思うのも変ですが、
発売日を前にして思うに、ド直球というのは、
やはり一番投げる前にドキドキしますね。
 
最近、高校サッカーを見たからなのか、この作品のテーマがそうだからなのか、
なんだか青春のドキドキのようで落ち着きません。
 
発売日を迎えるのが怖いような、楽しみなような。
んで、ネット見たり、いやいや、とネット断ちしたり。
仕事しろ、と。
というわけで、
気づいたら完全に夜中のテンションでのおセンチな勢いのエントリーとなってしまいましたが、
コレもいいオッサンが青春の恥ずかしく痛々しい気持ちを思い出すための
ショック療法と言うことで、ブログの更新ボタンを、、、
 
押してしまえぇ!

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