『とある飛空士への夜想曲 下』発売中! & 「追憶」試写会!!

2011年9月23日

とある飛空士への追憶書影『とある飛空士への追憶』
 
 昨日、映画『とある飛空士への追憶』完成披露試写会に行ってきました。
 犬村先生には、舞台挨拶のために、台風の中宮崎から上京していただきました。
 森沢先生も、ご多忙の中、時間をやりくりしていただいていっしょに観ました。
 ネタバレは避けますが、シャルルやファナの一挙手一投足に、ドキドキしっぱなしでした。すこし泣きました。素敵な映画でした。
 
 私が犬村先生から、原型となる原稿を受け取ったのが、2007年の8月。あのときは、まさかこの作品が映画になるとは思いもしませんでした。その後、読者の皆さんに応援していただき、関係者の方々にも愛されて、ここまでこれたと感じています。
 ありがとうございます。
 
 劇場に足を運ぼうかどうか迷っている読者の皆様には、ぜひ一度観ていただきたいです。
 一ファンとして、そう伝えたいです。
 
 
とある飛空士への夜想曲下書影『とある飛空士への夜想曲 下』
 
 映画となった「追憶」の、後日譚となる作品、「とある飛空士への夜想曲」の下巻が、17日より発売中です。
 映画を観てから読むか、読んでから観るか、ひじょうに悩ましいところですが……。個人的には、「映画」→「追憶」「夜想曲 上下」→「映画2回目」→「追憶」「夜想曲 上下」がオススメです!
 
「夜想曲」は、とくに、サンドウィッチマンの富澤たけしさんが演じられている、映画の千々石を観てからだと、より深く、重く、強く、感じられる作品になっていると思います。
 刹那の映像が心に強く残り、悩ましいです。
 魔犬と呼ばれた撃墜王の生き様を、とくとご覧ください。
 
 
 本日は朝までお祝い(!?)。 (ぐ)でした。

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