優秀賞受賞作『キミとは致命的なズレがある』
2011年5月20日

第5回小学館ライトノベル大賞で「優秀賞」を受賞した、『キミとは致命的なズレがある』絶賛発売中です!
ゲスト審査員の麻枝 准先生をして、「してやられました」と言わしめた本作!
選考では侃侃諤諤、本人と会って戦戦恐恐、校了するまで喧喧囂囂となった意欲作です!
カバーや帯でピンときたら、ぜひ買って読んでみてください!
……。
…………。
……と、このお話のように、「読めば面白い」のだけれど「面白さを説明しにくい」作品を紹介するのって厳しい!
でも読んでほしい……!!
そんな作品を、みなさんに手にとってもらうため、どうすれば良いのか。
今回もいろいろと考えました。
クリアするためにその1。イラスト。
今をときめく新鋭イラストレーター、晩杯あきら先生に担当していただきました!
この作品の内容に相応しい作風と、超絶筆力の持ち主!
カバーの眼力がこれほどまでの威力とは……。参りました。
章扉の各キャライラストも必見です。赤鬼がコワカッコイイ……。
クリアするためにその2。デザイン。
イラストを150パーセント以上に活かすデザイン! コードデザインスタジオさん!
今回いろいろと無理を通していただきつつ、依頼の宿願叶ったのですが、これがまた素晴らしいパッケージ!
カバーのフォントの黒が、すごくきれいに見えるのはなぜなのでしょう……。
そして、帯のキャッチに合わせた銀の「鏡」のアイディア! 感服です……。
クリアするためにその3。プレゼント。
5月刊、2冊買って応募すれば、特製ブックカバーがもらえますよ!
6冊買って応募すれば、3枚もらえる!
(モノで釣る! あざとい! そんな大人に私はなりました!)
クリアするためにその4。口コミ。
読者の皆様、よろしくお願いします!!!
(オチた?)
……と、本気なんだか冗談なんだか、わかりにくい告知ですみません!
でも本作は、そのような本気なんだか冗談なんだか、なんとも不明瞭な作品なのです!
真実は、帯に映る読者の皆様、ご自身の中に――。
本作の刊行にあたり、晩杯あきら先生の所属先であるFrontier Ajaの柳英一郎氏にも、多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました! (ぐ)でした。
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