『夜が来るまで待って』3巻
2011年4月21日
いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます。編集部山田です。

ガガガ文庫4月刊、発売になりましたね。
小木君人先生の『夜が来るまで待って』3巻を紹介したいと思います。
伽夜が一族の命で強制的に結婚させられそうだ――と聞いた鷹兎は、伽夜に告白し、婚約までとりつけてその結婚を破棄させようと考えます。というか、そそのかされて、そうなります。
いっぽう、ハルハのからだに異変が起き、鷹兎は伽夜に今まで以上に接近しつつ、ハルハの異常にも対処しなければいけません。そして忍び寄る夜獣の影…!
今回は完結編になります。
小木先生は次回作に向けて目下準備中ですが、まずは『夜来る』3巻、お楽しみください!
あかり→ビスコ→エリス
2011年4月20日
編集部☆です。
『えくそしすた!5』発売されました!
突然ですが、
この部ログのタイトル、あかり→ビスコ→エリス……
このあと、さらに あかり→ビスコと続くのですが、さて、
何のことでしょうか?
これがわかったら「えくそしすた!」検定3級を認定いたします。
この順番、表紙の順番。一巻はもちろんメインヒロインのあかり、
そして2巻は担当編集こと私の好みで是非ビスコを!ということでお願い、
そして3巻はイラストの水沢先生が「私の大切なエリスを表紙にしないとは何事だ」
ということで決定、などいろいろな戦略があって決められていたのです。
ところで、1人忘れられているカルラ……。
いや、カルラがカバーに来ることもきっとある! ……はず。
ということで並べてみると壮観。
えくそしすた! は今が集め時ですよ~!





おまたせの続刊登場です!

長いタイトルって、わかりやすくて良いですね。
「女子モテな妹と受難な俺」
こちらもだいぶ長いタイトルです。
が、最近の長いタイトルのなかではそれほど長くはないのかもしれませんね。
いよいよ第2巻の登場です!
今回は新キャラクター、文学系ヤンデレ女子の緋影ちゃんの登場です!
1巻でもすでに粘菌オタクの小麦ちゃんとか(2巻では「こむぎゅ~!」を連発)
エキセントリックな女子はおりましたが、
今回この緋影ちゃん、
コメディという枠を越え、スティーヴン・キングも真っ青という、
「ミザリー」ばりのエキセントリックさ!
でもそこがカワイイんです。
どきどき。
女子嫌いの明日太は今回も健気に念仏唱えたりとかしてそんな女子の群れにたち向かうわけですが、
でも緋影ちゃんみたいな女子って、実は、ひとカワ向けば、心の奥には誰よりもピュアな心があったりもするんですね…
学園ハーレム系でいまもっとも熱いシリーズ、
「女子モテな妹と受難な俺②」
著:夏緑
イラスト:ぎん
発売でございます!
よろしくお願いいたします!
こむぎゅ~。
(m)
ここガ知りたい! ガガガ特捜部~編集部ログ編~
2011年4月19日
今月もガ報4月刊[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]で、先生方から頂いた回答をすべて紹介いたします!!
今回、質問を送ってくれたのは、奈良県にお住まいの胡桃さん17歳。
質問を送ってくれて、ありがとうございます!
今回の質問はコレっ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
私の部屋には「お菓子の缶」が大量にあります。中身は空っぽ。でも何か捨てられないんですよね…。先生方は捨てられないものってありますか?
それでは先生方(※敬称略)からの回答をご覧ください。どうぞ!!!!!!!
相磯 巴
親戚からいただいたタキシード。もらいものなのに不気味なほどジャストサイズなので、なんとなくもったいない気がして捨てられず、箪笥を肥やし続けています。もしこれからの人生でいきなり美少女戦士を助けなければいけない場面が来た時には着るつもりです。
日日日
わりと何でも遠慮なく捨てるので、こないだ預金通帳捨てそうになってびびりました。
浅井ラボ
おもしろみのない答えですが、本です。何回か読み返すだろうという本しか買ったり読んだりしないから、自然とそうなります。
鮎川 歩
中学生のころから定期購入していた少年サンデーが捨てられませんでした。部屋の半分がサンデーになったところで、我に返って捨てました。今現在、捨てられないのはちっぽけな自尊心だけ。
有沢まみず
え~、恋心?
石川あまね
実家にある勉強机、その一番下の引き出しを引き抜いたときに現れる謎空間に収納してある魂の教科書。中学生のときから保管し続けています。
江波光則氏
PCは自作派なのですが、まだ使えるけど世代がズレてしまったパーツがどんどん溜まっていきます。何かに使えると思って取っておいてますが完全にゴミなのも分かっています。
大泉りか
処女!……嘘です。
大樹連司
大樹連司というペンネーム。厨二病まっさかりだったリア中時代にプレイしていたテーブルトークRPGの自キャラの名前、という最悪に痛々しい由来があります。この黒歴史な十字架を、ぼくは一生背負っていくのです。
大谷 久
3歳くらいの時に使っていた枕。今はもうぼろぼろで使ってませんが、なくなったら不安で仕方がないと思う。
香月紗江子
好きなイラストレーターさんのイラストの切り抜き!過去に雑誌掲載されていたもので、恐らく画集も出ていないのでこれは棄てられない。
仮名堂アレ
amazonのダンボールです。ほどよい大きさなのでいつか再利用しようと思うのですが、気がつけば部屋の隅に積み重なっているという罠。
川岸殴魚
昔、自主制作映画のコンテストでいただいた、でっかい賞金の目録(1メートル50センチくらいある金額が書かれたパネル)です。
樺山三英
溜まる一方の本、本、本。捨てるとか売るとかができない。しかしそろそろリアルに生活が危うい。なんとかせねば…。」
陸 凡鳥
本買ったときにもらうブックカバー。いりませんと言い出せず、たまるたまる。
鮫島くらげ
学生時代に貰ったラブレター。
杉井 光
アイディアを捨てられないたちです。こないだガガガ文庫で出した本も、実に十年ちかく捨てずにとっておいたアイディアを使っています。
ツカサ
本屋さんで付けてくれるブックカバーがなかなか捨てられません。使いまわそうと思って色々なサイズのものを残しておくうちに、かなりの数が溜まってしまいます。
中里 十
足にあわなくて使わない靴が、新品同然のまま捨てられずに放ってあります。
一 肇
読みづらいだけなのにかっこつけた言い回しを使いそうになる自分の薄っぺらなプライド。
はせがわみやび
各種チケットの半券かな。コレクションしているわけでもないのに捨てられない。特にサッカー観戦のチケットは捨てられないですねー。
羽谷ユウスケ
子供の頃のいろいろイタい記憶。捨てたくても捨てられません。
原田源五郎
2,3年前のスケジュール帳とか捨てずに取っといてあります。今見返すと、何の予定なのかよくわからないことが書いてあったりします。
深見 真
文庫本や漫画単行本の帯でしょうか。なぜかとっておきます。
政木 亮
小学生の時に集めていたビックリマンシールですね。切手用のファイルに入れてずっと持っていたのですが、いい加減に邪魔です。プレミアついてるみたいなので売ったらそれなりになるのかしら。
三上康明
古銭です。たいした価値もなく今や使えない貨幣なのになんだか捨てられません。ロマンチスト? いいえ、貧乏性です。
本岡冬成
使い古したタオル。タオルにだけ、なぜか人格を感じ取ってしまう。
山川 進
「小説家として大成する」という夢。捨てられたら、もっと楽な人生を送れていただろうなあ。捨てる気はないけど。
ゆずはらとしゆき
学生時代からこつこつ買い集めた500枚以上の音楽CDです。すべてMP3にしたので、もう聴くことはないんですが……。
渡 航
過去のトラウマ。
――先生方の捨てられない物をお伺いいたしました!! 捨てられない物には、その人の思い出など、大切なものがいっぱい詰まってるんのかもしれませんネ。今回のガガガ特捜部は先生方の柔らかい部分に少しだけ触れられた気がします。それではまた来月をお楽しみに!!
GAGAGA WIRE を更新しました
ガガ文庫編集部(ミ)です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました!
<
「新刊情報」に4月新刊の試し読みリンクなどを更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/
「刊行予定」の5・6月刊情報を更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
『羽月莉音の帝国』ロシア編開幕!
2011年4月18日
いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます。編集部山田です。
あす19日ころから4月刊が発売です……というわけで至道流星先生の『羽月莉音の帝国7』を紹介したいと思います。

前回は中国編でしたが今回はロシア編です。学校近辺のボロ小屋みたいなところを本社にしていた革命部もいまやグローバル企業に成長しました。国際政治の舞台に躍り出た莉音や巳継たちが、うまくいきすぎ、目立ちすぎた代償として某国諜報機関から狙われるハメになります。世界の金融市場から注目を集める恒太もウザ活躍! いよいよ戦争の匂いがしてきた7巻、ぜひお読みください。
売り切れ続出でご迷惑をおかけしています。
2011年4月14日
編集部☆です。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
通称『はまち』or『俺ガイル』ですが、
好評を頂き、現在、売り切れ店が続出しております。
なかなか手に入らないというお声も頂き、ご迷惑をおかけしております。
現在、重版ぶんを含め、急ぎバックオーダーに対応させて
いただいておりますが、ありがたいことにリクエストの多さもあり、
なかなか追いつかないのが現状であります。
大変申し訳ありません。
そういった中、なんとか状況に対応できるよう、
急遽、再重版が決定いたしました!
先日の重版分も合わせて随時出荷の予定ですので、
もう少々お待ちください。
現在お探しの方は、書店にてご注文いただければより確実かと存じます。
再重版がこんなに早く決まるとは!本当にありがたいです!
続刊も企画進行中ですので、
ぜひ今後とも『はまち』をよろしくおねがいいたします!
☆

CUTEG先生のラフ公開!(第2弾)
2011年4月12日
編集部☆です。
そろそろ4月刊の発売日。
発売日近辺は更新頻度があがるので、その谷間を縫っての更新です。
本日は、
『うちの魔女しりませんか?』2巻企画進行記念!
ということで、CUTEG先生のラフを公開しちゃいます。
もちろんこれは1巻のラフ。2巻はどんなキャラ、魔女が登場するのか?
お楽しみに~。
![]()
あ、そうそう、6月刊のガ報では、発売日とちょっとした情報が公開になるようですよ。
編集部☆でした!
<フライング>あの作品の……続編が!
2011年4月 7日
編集部☆です。
先日、重版いたしました
『うちの魔女しりませんか?』(山川進 illust/CUTEG)

ちょっとだけフライングのお知らせ!
実は……
続編企画、進行中です!
詳しい発売日情報などは、まだこの部ログではお伝え出来ませんが、
ガガガ文庫に入っている『ガ報』、もしくはこの公式サイト『GAGAGAWIRE』にて、
速報いたしますので、是非チェックしてみてください。
ところで、続編はどんな内容なのか?
一巻をお読みいただいた方なら、そこはかなり気になるはず。
そこで、山川先生にコメントを頂いてきました!
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山川進です。
二巻を出させていただけるのは、ひとえに読者の皆様の応援あってのことです。
一巻を購入してくださった方、一人一人と握手して
感動の涙にむせびながらお礼を言って回りたい気分です。
本当にあびがどうございまず。ぐす。
振り返れば、本年初、一巻を買ってくれた知人と語り合ったことが思い出されます。
知人 「これ、綺麗に終わってるけど二巻は出ないの?」
山川 「私は出したいんですけどね~」
知人 「一巻が売れればきっと二巻を出せるよ」
山川 「(やる気まんまん)一巻を綺麗に終わらせるために泣く泣く削った
ネタがあるんですよ。続編があれば書きたいんですよね~」
知人 「一巻が売れればきっと書けるよ」
山川 「(やる気まん…)一巻で解決しないまま終わった事件や伏線があるんですけど、
そういうのも生かしていきたいんですよね~」
知人 「……一巻が売れたらいいね」
現在、二巻のプロットを練り込み中です。刊行はまだ先の話になりますが、
二巻を、どうかご期待ください。
今後とも応援していただければ幸いです。
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山川先生ありがとうございました!
二巻の内容についてはわからないまま?
でも、これから一巻を買う方のためにも、そこはお楽しみにさせてください!
また、1月にこの部ログでちらっと予告させていただいた
CUTEG先生のラフ公開第二弾も、近日公開させていただきますのでお楽しみに!
(忘れてません!)
GAGAGA WIRE を更新しました
2011年4月 1日
ガガガ文庫編集部(ミ)です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました!

トップページを更新しました!
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/
4月刊のあらすじとキャラクター紹介、5月刊情報を更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/



