「Wandervogel」メッセージ届きました☆
2010年9月25日
めっきり秋になってしまいましたね。
編集部☆です。
発売中の第4回小学館ライトノベル大賞 ガガガ賞受賞の
『Wandervogel』(ワンダーフォーゲル)ですが、著者の相磯巴先生と、
イラスト担当のハラカズヒロさんから、メッセージをいただきましたので公開~。
相磯巴
「大作RPGと、ゆとり教育で育った作者が、ついに本気を出して書いた。。。
勇者が伝説の剣を抜いて竜を倒す、王道ファンタジーです。
ぜひ手にとってみてください!」
ハラカズヒロ
「みんなで楽しく(?)冒険している雰囲気が出るよう、念じつつ描きました。
その場に行ってみたいと思えるような絵になっていればいいのですが」

思えば9月末、この作品が応募作として編集部に届いてから一年。
長いようで早いですね。
今から応募作品を送ろうと募集要項を見るためにこのHPを開いている方、
今月ですべての第4回受賞作品が出そろいました。
是非、読んでみてくださいね。先輩になる作家さんかもしれませんよ。
もちろん、そうでない方も。。。
読書の秋ですし。
ヒロガル宇宙、クルクル、ククル。恋の重力。
2010年9月22日
宇宙のはじまりは、ただ「重力」だけがあったそうです。
そんな話をさいきん知人から聞きました。
ふたつのモノがひかれあう力。
ただそれだけでここまで宇宙というものが広がった。
そう考えると、なんだかとても素敵なコトのような、すべてがばかばかしいことのような、不思議な気持ちになります。
今日も世界のいたるところで、さまざまな恋の物語が、くるくる廻っています。
くるくるまわるほど、お互いの想いがつよくなり、この宇宙がもっともっと広がるのでしょうか。
想いこめてクビ括り繰りかえす、括る繰る。
片思いのひとに、その身をけずり、貢クルクル。
この世界、苦クルクル? 駈クルクル?
くびくくる、なんていうとどうしてもネガティブな印象は否めません。
しかし今回お届けするライトノベルは、「ど」が頭につくほどポジティブな力強い「生」の作品です。
自殺しようとするたびに天変地異が巻き起こる。122回首吊り失敗少女・なゆた。
「いつか必ず死んでみせるの」
そんな「この世の失敗作みたいな」なゆたに何かの「光」を見つけて、延々とストーキングを始め、彼女の生態を記述・研究し始める主人公の少年、璃一。
ふたりがたがいに惹かれあう重力が、やがて世界を思わぬ方向に導いてゆくのです。。。
「幽式」の一肇先生、ひさびさの最新作。今回もその素晴らしい筆致で「みたこともないハッピーエンド」を演出します。
イラストは大朋めがね先生。生命力あふれるかわいいクビツリガールを創生いただきました。
「くくるくる」
著:一肇 イラスト:大朋めがね
ガガガ文庫9月の新刊です。秋の夜長にぜひ。
この不思議な恋物語をご堪能いただけますと幸いです。(m)
GAGAGA WIRE を更新しました
2010年9月21日
ガガ文庫編集部(ミ)です。
ご報告が遅れ、失礼いたしました!
刊行情報、サイン会情報などつまった
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」更新しています。

「新刊情報」に9月新刊の試し読みリンクなどを更新しました!
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/
「刊行予定」の11・12月刊情報を更新しました!
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
「インフォメーション」の情報を更新しました!
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/information/
秋の夜長に……(*´∀`)b
2010年9月17日

「夏休みが永遠に続けばいいのに……」
などと子供心に思ったことはありましたが、暑さだけが続くのは勘弁してほしい……!
いつまで夏なの……!?
秋はもう引退なの!?
そんな9月前半でしたが、どうやら残暑も一段落?
『GJ部(3)』を読んでいただくには、最適な気候となりました!
今年の3月から、3か月ごとに刊行している4コマ小説「GJ部」ですが、9月17日発売の3巻は、いつもの日常ネタに加えて秋ネタも満載!
いままでよくわからなかった、GJ部の活動内容も明らかになって……いるかも……??
そしてもちろん今回も、4ページ×36話にイラストカットがもりだくさん!
当初は、どこまで続けられるのか……と心配になったものですが、このままだと延々続けられそうですね、新木先生♪ あるや先生♪
そして先月、アンソロバトルとして、「ささみさん@がんばらない」シリーズの著者である日日日先生に書いていただいた短編はこちら!
この機会に1巻、2巻も、読み返していただけると、新たな発見があるかもしれません!
また、『GJ部(3)』も含まれている「ガガガ文庫しおり3枚セット」応募者全員プレゼントの締め切りは10月末ですよー! お忘れなく!! (ぐ)でした。
『羽月莉音の帝国4』

いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます。編集部山田です。
至道流星先生による『羽月莉音の帝国4』をかんたんに紹介したいと思います。
(あ、そのまえに…
ネット上の有志のみなさんによる「ライトノベルサイト杯」で『羽月莉音の帝国』シリーズにたくさんのご投票いただきありがとうございました!)
4巻で莉音たちが試みるのはおおきく言うとふたつ。ひとつは核兵器をつくるために原子力事業を行っている会社を革命部グループの傘下におさめること、もうひとつは銀行買収!(そういえば先日、某銀行が破たんしましたね)
読み進めていただくとその先には超展開……じゃなかった新展開が待ってます!
というわけで4巻もよろしくお願いします!!!
Wandevogel の 秘密公開
2010年9月16日
編集部(☆)です。
第4回小学館ライトノベル大賞 ガガガ賞 作品
『Wandervogel』
9月17日ごろ発売でございます~
ということで、第4回の受賞作の最後を飾ることになったこの作品。
応募作が文庫本の形を取って皆さんのところに届くまでには、
いろいろな過程を経るわけです。
その、最も大きな過程といっても良いのが、イラストなどのビジュアルです。
もちろん、応募作時点ではイラストは着いていませんから、ビジュアルイメージは
作者の相磯巴先生の中にしかないわけです。
それを、編集と作家が密なコミュニケーションの末、イメージを膨らませ、、、、、
そして、、、、、、
絵師・ハラカズヒロ先生にお伝えしなければならないのです!!!!
ということで、今回は貴重なラフカット(文庫本未公開!!!!!!)を掲載、
Wandervogelの制作過程を公開しちゃいます!!!!
「ハラカズヒロ先生、こ、この作品のコンセプトはっ」
「ヒロイン タマキ ラフ その1」

「この、ユウキとタマキというキャラクターはですね。。。。」
「ユウキ ラフ 彩色見本 1」

「他にも可愛い女の子のキャラがいたりしてですね……」
「リリア ラフ モノクル装着 彩色」

「あのっ そのっ」
「タマキ 挿絵 シーン1 抜き出し」

「……かわええ。。。。。」
いやいや、ちゃんと打ち合わせは綿密にしてますよ?
もちろん、ハラカズヒロ先生と相磯先生のコラボレーションによって
お互いの才能がぶつかり合い、生み出されたキャラクターたちでございます。
でも、このイラストを見るとあれやこれや言うよりも、
絵の一枚の説得力ってほんとうにすごいんだなあ。。。。と。
そして、もちろん、小説『Wandervogel』!
応募稿の時から、とにかく楽しさが一杯詰まったファンタジーでした!!!!!
そしてそれをさらにパワーアップさせてお届けしております!!!!!!!!
最近、みなさん、ファンタジー成分足りてますか?
RPGなどの世界観が好きな人にはとにかくおすすめです!!!!!!

ここガ知りたい! ガガガ特捜部~編集部ログ編~
今月もガ報9月刊[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて掲載します!!
今回、質問を送ってくれたのは、東京都にお住まいの、雫さん23歳。
質問を送ってくれて、ありがとうございます!
今回の質問はコレっ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
少し前からパワースポットが流行っていますが、先生方が仕事で疲れたときなどに行く癒しの場所ってありますか?
それでは先生方(※敬称略)からの回答をご覧ください。どうぞ!!!!!!!
日日日
仕事道具も携帯電話も置いて、近所のぼろっちいホテルで延々と読書すると癒されます。まぁ「失踪した!?」と思われるのであんまり長期間は無理ですが。
浅井ラボ
猫の腹に顔を突っこむ。美人の膝枕。ラーメン屋。
鮎川 歩
山手線の車内で半日ほどボーっとしていると癒されます。最近、同じ時間を家で寝ていた方がその倍は癒されるという事実に気付きました。
荒川 工
近所の焼き肉屋さん。疲れによってたぎった肉欲(※語弊)を満たしてくれます。
新木 伸
スーパー銭湯です。4時間くらいこもりに行きます。温まって→水風呂×6くらいやってリフレッシュします。
石川あまね
仕事が忙しすぎて癒しの場所に行く時間すらありません。このままだと、天国で癒されることになりそうです(笑)。
一柳 凪
植物園でサボテンを眺めたりすると癒されます。
犬村小六
多摩川サイクリングロード。20~30kmほど自転車で走り回るとすっきりします。
大泉りか
新宿2丁目! ガッチムチの兄貴に癒されます。けれども、恋愛の対象にされることは絶対にないという……これぞまさに絵に描いた餅!!!
大谷 久
札幌某所にある滝です。実は有名な心霊スポットなのですが、何度行っても幽霊には会えず、滝からのマイナスイオンに癒されてしまいます。冷たい水しぶきも気持ちいいです。
鮫島くらげ
近所のラーメン屋で栄養補給します。「ヤサイマシマシニンニクカラメアブラ」。
香月紗江子
滝をみに行きたくなりますかね。綺麗な水の流れは落ち着きます。
樺山三英
神保町の古書店街をブラブラすると、だいぶん元気にはなります。ただし財布はどんどん軽くなる……。
仮名堂アレ
遠出は苦手なので自分の部屋が最良のパワースポットです。
川岸殴魚
いつもルノアールという喫茶店にて執筆しているのですが、疲れてくると癒しを求めて近くにある別のルノアールに移動します。
神崎紫電
基本行ったことのない公園やお花畑なんかをピックアップ。しかし以前、お友達に「猫カフェ(猫が沢山いるカフェ)」なるものに連れて行ってもらって以来この方向性もアリだな! と思ってます。
陸 凡鳥
とりあえずイオン行っておけば間違いない。
小木君人
疲れたときに行くというわけではないですが、先日取材目的で行った江ノ島は、壮大な海と、すり寄ってくる猫で、とても癒されました。また行きたいです。
桜 こう
書店の、自分の本が並んだ棚の前です。うれしくて癒されます。ごっそり売れ残っていると、負のパワーももらえます。
至道流星
仕事で疲れても癒しなど求めません。昼夜を分かたず仕事状態。これが自分のスタンダードです。兼業なこともあり、時間がいくらあっても足りません。
J・さいろー
雨の日の明治神宮は森の匂いがする相当な癒し空間です。おすすめ。
武田無我(ストーリーライダーズ)
癒しの場所は、風呂場です。原稿で煮詰まった時は必ずシャワーを浴びます。そうすると、なぜかアイディアが降ってきます。そのアイディアの精度は別として・・・。
ツカサ
京都の鴨川沿いを自転車で走ると癒されます。夏は暑すぎて、逆に疲れますが(苦笑)
中里 十
布団です。世の中に寝るより楽はなかりけり。だから私はいつも布団の中で書いています
一 肇
会社近くの湯島聖堂です。なんかあそこの孔子像の表情が絶妙なんですよ……突き放すようで励ますようで。
羽谷ユウスケ
自宅にまさる「癒しの空間」はありません!
はせがわみやび
サッカー・スタジアム! 声を張り上げて応援すれば疲れもふっとぶぞ! 負けると倍疲れるんですけどね……。
原田源五郎
釣りに行って、のんびりとした時間を過ごして気分をリフレッシュします。
深見 真
映画館。歩いて五分のとこです。引っ越すときはいつも映画館の近くと決めています。
古川 耕
ビックカメラ&ヨドバシカメラ、大型書店、文房具屋、映画館、公園。 すべてが揃っている新宿最強! 一日ウロウロすれば相当リフレッシュできます
政木 亮
自然が多いところとか癒されますね。相模川が比較的近いので、ぼんやり川の流れを眺めてます。
三上康明
伊勢神宮でしょうか。プロ作家になってから、毎年初詣に行っています。おかげさまで定期的に本を出せ、ダイエットに成功し、すてきな彼女もできました。
水市 恵
頻繁にではないですが、海を眺めるのが好きです。学生時代の一人旅で、鳥取砂丘で波音を聞きながら30分ほどじっと座り込んだり、静かな田舎の海水浴場で佇んだりしました。鳴き砂の浜辺なんかに来た日には、夜まで鳴らし続けそうです。
瑞智士記
アニ○イト、と○のあな……等々、私の好きな商品がたくさん置いてある専門店ですね!ア○メイトについては、このたび地元の滋賀にも出店が決まったそうで、おめでとうございます。ちなみに、これでアニメ○トの支店がない都道府県は、島根県だけになったというニュース記事を読んで驚きました。
本岡冬成
川崎にあるチッタスタンド。ここに入り浸っています。という妄想を大阪でしています。
山川 進
新しい本の匂いが好きなので、大型書店で本に囲まれていると癒されます。…という話を友人にしたら「本の匂いを嗅ぐとトイレ行きたくなるよね」と言われました。私の癒しスポットを汚さないで!
ゆずはらとしゆき
ついさっき万座温泉から帰ってきました。大地のスピリチュアルな波動を全身に浴びてきたので、ものすごく硫黄くさいです。最近、人生の喜びは一泊二日の温泉旅行だけです。
渡 航
よいこのみなさんが読んでいるので本当のことは言えませんが、鎌倉とかそんな感じの名前のところです。
――先生方が疲れたときに行く癒しの場所をお伺いしまして、少しだけ先生方の日常が垣間見えた感じでしたね。次回はさらに突っ込んだ質問をしますのでお楽しみに!!
GAGAGA WIRE を更新しました
2010年9月 1日
ガガガ文庫編集部(ミ)です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました!

トップページを更新しました!
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/
9月刊のあらすじとキャラクター紹介、10月刊情報を更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/



