ここガ知りたい! ガガガ特捜部~編集部ログ編~
2010年8月18日
今月もガ報8月刊[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて掲載します!!
今回、質問を送ってくれたのは、宮崎県にお住まいの、なおちんさん17歳。
質問を送ってくれて、ありがとうございます!
今回の質問はコレっ!!
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先生方が人から言われた「人生でもっともショッキングな一言」を教えてください。
それでは先生方(※敬称略)からの回答をご覧ください。どうぞ!!!!!!!
日日日
高校の先生に真剣な顔で「何か…悩みはない?」「あきらくんは…人生たのしい?」「あきらくんって、自分のこと嫌いなんじゃないかな…?」とかすごく心配されたのがしょっきんぐでした。ていうかなんでガガガのアンケートは毎回僕のトラウマを掘りだしてくれるの?
浅井ラボ
「あなたとつきあうと、私の生活レベルが落ちる」と大学時代の彼女に言われて振られました。
荒川 工
「なんかこちらの方が悪かったみたいなんで……」僕を車で轢き逃げ(飲酒&信号無視のコンボ)した方からのお見舞いのお言葉。
鮎川 歩
「これのどこが面白いの?」よく言われますが、言われるたびに傷つきます。
新木 伸
貧弱な坊やね。また来年いらっしゃい。
石川あまね
大学の後輩「ずっといえなかったけど、頭にバンダナ巻いてるのってオシャレじゃないですよ。あと、財布のチェーンとりましょう」
一柳 凪
「宇宙人みたいだ」と言われたのが一番ショッキングでした。
壱月龍一
デビュー作の感想をネットで見たら、冒頭「ゴミ」って書いてあったことでしょうか。ショックすぎて、それから一年くらいはネットで感想見られなかったです。一年間本も出ませんでしたが。
大泉りか
先日、新宿2丁目のクラブで踊りくるっていたら殿方に話しかけられ喜んだのもつかの間。「女装?女?どっち」って。。。
大谷 久
小学生の頃、ゲーム機のスイッチを付けたところ、「まことにざんねんですが ぼうけんのしょ1は きえてしまいました」と言われた時です』
香月紗江子
「○○がそんなことするはずないじゃないの!」子供の頃のトラウマ。何をした時か忘れたけれど、色々あって祖母に怒鳴られたあの日。他人に気持ちを伝えるのをやめようという決意を固めた日。未だに人に本心を伝えるのに時間がかかります。
樺山三英
あなたの赤ちゃんが欲しいとは思えない――真顔でそう言われたこと。シチュエーションは想像にお任せします。泣。
仮名堂アレ
ほとんど本を読まないという知人からの言葉。「書店ってどんなものを置いてるの?」
川岸殴魚
初対面の女性に言われた「きも~い!」ですかね。三日三晩さめざめと泣きました。
陸 凡鳥
「勝手に動くな! せめてゲーム内くらいは協調性を見せろ!」マルチプレイ時に怒られる。チームプレイに向いてないと思われているらしい。事実向いてないけど!
小木君人
おきのどくですが ぼうけんのしょ1ばんは きえてしまいました」。リセットボタン押さないで電源切っちゃったんですね。しかも兄の冒険の書も一緒に消えてしまい、鬼のように怒られました。
桜 こう
バイトの面接で。面接官「君、なんか両生類っぽいね」桜「……」
鮫島くらげ
尊敬していた妻子持ちの中年男性が僕の膝にポンッと手をのせながら、「俺さあ、ここだけの話、セフレが欲しいんだよねえ……」
J・さいろー
「どうして何も考えずに喋るの?」クラスの頭いい子に言われました。
至道流星
面と向かって言われたわけじゃないですが、初めて民事訴訟に負けたとき、判決文で「ウン千万円支払え」と命じられたときが一番ショックでした。
武田無我(ストーリーライダーズ)
自動車教習所の試験中に教官に言われた一言です。「ハンドル右に切れって何度も言ってんだろ!キミ、バカなの?日本語わかってる?」これは屈辱でした。卒業したら絶対にぶん殴ってやろうと心に誓いました。ですが、無事卒業できたらうれしさのあまり怒りも吹っ飛んでしまいました。
ツカサ
子供の頃に「オレ、引っ越すねん」と友達から言われると、毎回ショッキングでしたね。これは「人生で最もショッキングな一言」ではないですが、リアルに答えると笑い話にもならない気がするのでご容赦下さい(苦笑)
一 肇
君、死相でてるよ。(中学の時、電車の中で見知らぬおじさんより。間違いなく、このせいでテスト赤点だったのです。)
はせがわみやび
一言というか二言ですが。大学のクラスメイトからは「毛色がちがう」と、同僚からは「異質」と評された事があります。いずれも、かわいい女の子からでした。あのー、「異質」とか、そんな、わたし、どんな宇宙人ですか……。
羽谷ユウスケ
こないだ友人に「邪気そのもののような存在」と称されました。
原田源五郎
子供の頃、親に「お前は将来禿げる」と言われたのがショックでした。今のところはなんとか大丈夫です。
古川 耕
「大変にいきなりで恐縮なのですが、異動ということになりました」(担当編集者)
政木 亮
「良い友達だよね」……月並みだけどこれね、気になる異性から言われると破壊力抜群です。
三上康明
高校生二年のころ、繁華街を歩いていたらお姉さんが私に、「すみません、ちょっとお時間よろしいですか? 今社会人の方にアンケートをとっているんですが」……そんなに老けてたのかなー。
水市 恵
駆け出しの頃、自作について「面白くない」と言われる度にかなりへこんでいました。経験を積むにつれて耐性ができ、「今後の糧にできるので、批判もありがたい」と思えるようになったので、最近はかなりマシになりました。人間としての器の大きさが、スプーンから計量カップくらいに進化したと思います。
瑞智士記
フリーター時代、バイト先の先輩から、「君と喋っていると、時々、カチンとくる」といわれたことでしょうか。どうも余計な一言が多い上に、基本的なコミュニケーション能力が欠如しているのですね。会社勤めは絶対に無理だな……と確信しましたよ。もっとも、作家には人並み以上のコミュニケーション能力が問われるわけですが、そのことに気付かされたのはデビュー後でした……。
本岡冬成
「店、なくなるから」。働く場所が消えました。
山川 進
女子「山川君って優しいよね」(私「フラグが立った!?どきどき」)女子「でも優しい人ってモテないんだよね(笑)」
ゆずはらとしゆき
安部譲二さんをテレビで見た父親が「おー、 直也も偉くなったものだなァ」と言ったことです。あんたいったい何者なんだ、とは怖くて聞けなかった子供の頃……。
渡 航
「邪神、読んでますよ!」あやかしがたりもよろしくね!
――人から言われた一言で負った心の傷はなかなか癒えないものですよね。でも皮肉なもので、人に話すと結構笑い話になったりして、今回も先生方のコメントを読みながら吹き出してしまいました(笑)。それではまた次回もお楽しみに!!
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