ゴールデンウィーク進行、真っ最中!
2010年4月20日
連休を前に雪が降るという事態!
……ラノベ的にはおいしいネタかもしれません!
既報の通りですが、第4回小学館ライトノベル大賞の結果が発表となり、来月からはその受賞作がお目見えとなります。
5月は、優秀賞を受賞した『黄昏世界の絶対逃走』。
雪は降りませんが、この作品の中では一日中、一年中、《黄昏》が天を覆っています。イメージはそのものズバリ、夕暮れ時の黄昏、です。白夜が茜色だと思ってもらえればわかりやすいかと。
この《黄昏》が、ヒトの弱い心に入り込み、支配し、死に至らしめる病の元凶で――というのが舞台設定。
黄昏自体はヒトを殺す力を持っていませんが、間接的にヒトを無気力にさせて、その命を奪っていくのです。
なるほど、よくわかります。
雨降りが続くと洗濯物の乾きも悪くて、部屋もじめっとして、本もじめってる気がしてきて、除湿剤を大量購入してしまうような。そんな感じですね。
(違う)
もしくは、日曜日に『笑●』や『サザ●さん』を観ているときに感じる焦燥感?
(違う)
「邪神大沼」や「GJ部」の、終わりの見えない指定作業に募る焦り……。
(6月は注意!)
そんな五月病な気分をもはね飛ばす、青年カラスと少女メアリの短い旅路。
著者ともども鋭意作業中です。
詳しくはまた来月!
最近の京王線の、高尾山&天狗オシにちょっとドキドキ。(ぐ)でした。
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