Σd(゚ー^)
2010年03月18日

「ライトノベル史上初! 四コマ小説誕生!?」のアオリを受けて、ついに本日発売しました『GJ部』!!
史上初と言っておきながら、すでに同様の仕組みのラノベがあるとすれば、非常に恥ずかしいのですが(笑)。
私の記憶する限りないはず……! です!
……と考えてしまうのは、こういう企画の発想は、編集者の誰もが一度はするものだから。読み手側の発想ですね。
で。
「これは、できない!」
……となる。
まず、四コマまんが的に小説のエピソードを何本も作るのが大変!
ページ数をすべて揃えるのが大変!
そして、飽きさせずに読ませるのが大変!
で。
「これは、書ける人がいない!」
……となるのです。
今回それを可能にしてしまったのが、新木伸先生!
詳しくはあとがきをご一読いただきたいのですが、当初はもっと厳しいシバリのもと、企画されていた作品でした。
しかし、サンプルでいただいたいくつかのエピソードが、私の考えていた不安を全部吹き飛ばしてしまいました……!
「ソク読み」で試し読みもできますので、気になったかたは是非立ち読みしてください!
いつでもどこでも、気軽に一話読める作品、というコンセプトなので、すぐに読めちゃうはずです。
しかし。
問題がクリアになれば、欲が出るというのが編集者……いや、ヒトのサガ。
4ページ1話構成で、挿絵を入れるスペースがなかったのをいいことに、一話ごとにイラストを描いてもらおうという話に!
で。
「これは、描ける人がいない!」
……と、なったのですが。
今回それを可能にしてしまったのが、あるや先生!
本文カット36点という点数もさることながら、エピソードにあわせたみんなの仕草や表情がかわいい! キュート!
(京夜含む・笑)
詳しくはソク読みを(以下略)。
新木先生の生みだした5人のキャラクターと、あるや先生のイラストをパラパラと愛でながら、ときどきの萌えごころを満たすのが本書の正しい楽しみかたな気がしますよ!
一周クリア後の二周目もぜひどうぞ!
デザインは伸童舎さん! いつも妙なお願いばかりですみません……! (ぐ)でした。
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