「イヴの時間」初日舞台挨拶
2010年02月25日
いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます!
編集部山田です。

3月6日より公開を控えておりますアニメーション『イヴの時間 劇場版』!
http://timeofeve.com/
その「イヴの時間」のノベライズ版『イヴの時間 another act』は
ガガガ文庫より3月18日刊を予定しております!
ウェブアニメ版とも、劇場版とも、コミックス版とも一味違うイヴレンド…じゃなかった「イヴの時間」を楽しみにお待ちください!
そして本家劇場版ですが、初日舞台挨拶が決定しました。
舞台挨拶は、リクオ役:福山潤さんの登壇する回と、サミィ役:田中理恵さんとナギ役:佐藤利奈さんがそろって登壇する回の全5回。
初日舞台挨拶チケットは、2月27日(土) AM10:00より<チケットぴあ>にて発売です。
舞台挨拶の詳細なスケジュールは下記の通り。
★ テアトル新宿 (1回のみ)
○9:00の回/上映前 ○登壇ゲスト:福山潤(リクオ役)、吉浦康裕監督
★池袋テアトルダイヤ(4回)
○9:20の回/上映後 ○登壇ゲスト:福山潤(リクオ役)、吉浦康裕監督
○11:50の回/上映前 ○登壇ゲスト:福山潤(リクオ役)、吉浦康裕監督
○16:35の回/上映後 ○登壇ゲスト:田中理恵(サミィ役)、佐藤利奈(ナギ役)、吉浦康裕監督
○19:05の回/上映前 ○登壇ゲスト:田中理恵(サミィ役)、佐藤利奈(ナギ役)、吉浦康裕監督
※ 登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合が御座います。
※ ≪初日舞台挨拶のチケットに関しまして≫
専用チケットを<チケットぴあ>にて2月27日(土)AM10:00より先行販売いたします。
料金/1枚:2,000円(消費税込)
※詳細に関しましては、テアトル新宿/池袋テアトルダイヤまでお問い合わせ下さい。
取材は大事?
2010年02月22日
本日は2がたくさん並ぶ日らしいです。平成22年2月22日22時22分22秒……。24分ごろ気づきました。
みなさんtwitterで盛り上がったりしたのでしょうか……。手遅れ……。
twitterといえば(?)「ラ・のべつまくなし」。
生真面目なラノベ作家、ブンガクこと矢文学と、腐女子な乙女、椎名明日葉の純愛系ラブコメディです。今月はその続編『ラ・のべつまくなし2 ブンガクくんと腐たご星』をお届けしています!
今回は、ブンガクの書くラノベ『かみたまっ』のイラストを担当する双子の姉弟、双星(にぼし)が登場するのですが。
いやー、こんな姉弟いたらいいですねー! 男女で描き分けとか……上手いトコ突いてくる。思わず編集者視点で原稿読んでしまいましたよ?
明日葉が誤解しまくりなブンガクと圭介のイイ関係も継続中です! 双星は、こっちの間に割って入るべきかも……!?
それから、前回、さまざまな反響がありましたが、この物語はフィクション! フィクションですからね!!
もちろん、虚構を構築するには、現実を取材しないといけないわけですけれど。壱月先生は、ご自身も認めるとおり、妄想力豊かなかたなのです。はい。
新人作家に全ボツくらわせるなんてこと……あれ……デジャヴ……?
ええと。流れが悪いですが『ながれで侵攻!! 邪神大沼3』も発売中です!
ついに3巻です!
……2に絡んでませんね……空気読めてないですね……。
……取材! 取材です!
今回は、天狗の使い魔かえで押しということで、T尾山が舞台!
川岸先生も都内の霊峰へ取材に行かれたそうです。
天狗で有名なのは、皆さんご承知と思いますが、この数年、T尾といえば蕎麦! 蕎麦なのです!
川岸先生は取材のため、前人未到の1日19店舗完食を成し遂げたそうです!
(と、勝手に無茶振りしときます)
19……2に絡んでませんね……空気読めてないですね……。
……蕎麦を食べる箸は2本ですね!
T尾の蕎麦が今後、この話にどう絡んでくるのか皆目見当もつきませんが、みなさんも是非、エールを送ってあげてください!
がんばれ川岸殴魚先生! 不必要な取材は経費で落ちないよ!#ochitenai
昨年10月の「ガ報」に川岸先生のお友達として登場いただいた、お笑いコントユニット、THE GEESEのお2人の単独ライブが、今年も行われるようです。詳しい情報は公式サイトからどうぞ!
がんばってください! 私も行きます!! (ぐ)でした。
RIGHT×LIGHTシリーズ最新刊発売中!
今年の東京の冬は雪がよく降るような気がいたします。
空の色が変わるたびに窓の外ばかりなんとなく見つめてしまう今日このごろ。
寒い日が続きます。
どうか皆様、風邪など引かぬよう。
暖かくして過ごしてください。
海難事故で妹を救えなかった「空っぽの手品少年」ケースケと方舟からやってきた魔法少女アリッサの学園ストーリー。RIGHT×LIGHTシリーズの最新刊が現在発売中です。
皆様のおかげで、シリーズ第8巻をかぞえることができました。
本当にありがとうございます。
今回は、
サブヒロインの友月未由が、ある重大な「決断」にふみきります。
物語が、大きく展開がいたします。
たとえば、いま、目の前に、あなたにとってかけがえのないひとがふたり立っていて、
でも、あなたは、そのうちひとりしか助けることができない、と言われたとき、
あなた、そのうちひとりを、選ぶことができますか?
選ぶことができないことは、罪なのでしょうか。
今回は、そんなお話です。
寒い冬ぜひ読んで欲しい物語。ドキドキ、ハラハラ、ロマンチック。でも、最後は心からあたたかい気持ちなれる、続きが気になってしまいたくなくなる物語。
RIGHT×LIGHT8 ~散りゆく雪華と赤い月を仰ぐ夜鳥~
好評発売中。ぜひお買い求めください。
(m)
ここガ知りたい! ガガガ特捜部 ~ブログ編~
2010年02月19日
今月もガ報2月刊[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて掲載します!!
今回、質問を送ってくれたのは、石川県にお住まいの、赤星玲菜さん20歳。
質問を送ってくれて、ありがとうございます!
今回の質問はコレっ!!
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先生方が自分のお金で始めて買ったCD(またはレコード)はなんですか? また、その時のエピソードがあれば教えてください。
それでは先生方(※敬称略)からの回答をご覧ください。どうぞ!!!!!!!
日日日
『ツインビー』のドラマCD。パステルに恋をしていた……。です。ちがうんです自分のお金で買ったドラマCDはツインビーだけでそれ以降はそういう系の商品は(見苦しいので略)
浅井ラボ
筋少の『サーカス団パノラマ島へ帰る』です。俺にカレーを喰わせろ、です。
鮎川 歩
多分、幼い頃に見ていたアニメの主題歌だったように思います。ハイテンションがビリビリきていて、パワフルワールドが全開中だった記憶があります。
荒川 工
『光の天使(c/w 地球を護る者)』です。映画『幻魔大戦』のテーマソングで、キース・エマーソン作曲でした。小学校三年生の頃でしたがここから少し空白期間を置いて、プログレずっぷりの暗黒中学時代へと繋がるのです……。
新木 伸
質問者さんが生まれる前の話をしていいっすか? 初めて買ったCDは、小比類巻かほるの『No Problem』です。初アルバイトの初給料の半分を突っこんで、SONYのCDプレイヤーと一緒に買いました。『セブンティーンの頃』という当時の年齢と同じタイトルの曲が入っていて感慨深かったです。いまもMP3化して執筆のBGMで流してます。
有沢まみず
すいません。覚えないです……落語だったような気がします。
犬村小六
12歳の時に買ったザ・グッバイの『ハロー・ザ・グッバイ』です。これからは野村義男の時代が来る、と確信して先物買いしました。来ませんでした。
一柳 凪
冨田勲さんの『惑星』とにかくシンセサイザーの音が好きで電子音を聞きたくてたまらなかったので、取り寄せてもらって購入しました。
壱月龍一
DEENの『未来のために』です。野球が好きだったのですがこの曲が当時のプロ野球中継のテーマソングになってました。かっこいいハイライトシーンの映像と共に流れるのを日々見ていたので、今でもこの曲を聞くと野球の映像が頭に浮かんだりします。
大泉りか
光GENJI。西友の中のCD屋さんで買いました。昨年、突如として再び大沢樹生ブームが自分の中に訪れたんですがブログを見たら3秒で……。
香月紗江子
ドヴォルザーク 交響曲第九番『新世界より』。CDが出回りはじめた頃なので、カセットテープで購入しました。小学校高学年の時、クラス対抗合奏コンクールで演奏した曲ですね。動機は曲自体が素晴らしいと感じたからではありますが、ピアノをやっていた昔もバイオリンをやっている今も楽譜がほとんど読めないので、耳で聞いて全体を覚える為でもありました。安かったのも手伝って、小遣い前借りで買ったような記憶があります。
樺山三英
中島みゆきのベスト盤(たぶん)。周囲はブルーハーツとかの時代なので、かなり渋めチョイスではある。前後の経緯は謎。
川岸殴魚
『ふしぎの海のナディア』のサウンドトラックです。 エピソードは特にありません。2枚目について聞いてくれれば、とんでもないおもしろエピソードがあったのですが。残念。
神崎紫電
『ICO』というゲームをクリアして、感動のあまりお札握りしめて近所のCDショップを走り回った記憶があります。最古か否か記憶が胡乱ですが、思い出深い出来事です。
陸 凡鳥
WANDSの『時の扉』。これにまつわる面白エピソードを探しましたが、ひとつもねえ!
小木君人
小学生の頃なので記憶が定かではないのですが、確か映画『ゴーストバスターズ』のサントラです。当時の僕はこの映画にハマりまくっていて、小説版も買って読みました。話はそれますが、『グーニーズ』や『グレムリン』(年がばれるなぁ……)の小説版も読みました。もしかしたら僕の原点かもしれません。
桜 こう
のりピーの『夢冒険』です。初めてのコンサートものりピーでした。そんなのりピーが今は……。マンモスかなピー!
仮名堂アレ
中学生の頃に買ったミスターチルドレンのシングル『シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~』です。当時このCDを買ったことを隣の席の女子に教えたら、ぜひ貸してほしいと頼まれました。クラスで一番人気の女子です。快く貸したところ、数日後に手紙とともに返してもらいました。「とってもいい曲だよね。貸してくれてありがとう」普通に感謝の言葉であり、それ以上の進展は生憎ありませんでした。
武田無我(ストーリーライダーズ)
バージンCDは、『ラモーンズマニア』です。ラモーンズのベスト盤です。76分で30曲も入ってるんです。小遣い2000円の中坊だったボクには、神のような費用対効果でした。
谷崎央佳
T-BOLAN『T-BOLAN』
永川成基(ズトーリーライダーズ)
初めて買ったCDは 『イース』(ゲーム)のサントラでしたよ。FM音源の貴公子、古代祐三の名盤。ゲームミュージック界において、エポックメイキングな作品でした。今でも聴いてるヨ!
中村九郎
奥田民生『息子』。人生初カラオケの前日、何か歌えないとまずいと慌てて購入。耳コピで初披露した瞬間まさかの「オンチ!」判明……以来、一人音楽氷河期へ。
はせがわみやび
記憶もおぼろですが、谷山浩子さんのレコード『もうひとりのアリス』だと思います。買った時期は中3あたり。ご本人がピアノで弾き語りをしていたのをTVで聴いて、そのまま購入を決意したのです。今でも大好きなアルバムです。自分の稼いだお金で、ということになると、ユーミンのCDの 『ノーサイド』かな。
羽谷ユウスケ
L'Arc~en~Cielの『True』。検索して発売が13年以上前と知ってショックを受けました。
原田源五郎
YMOのCDです。ビートマニアでテクノに興味を持ち、なんかの本に「テクノと言えばYMO」と書いてあったので。
古川 耕
中学生の頃からCDは買ってたはずですが、なぜか強烈に記憶に残っているのはビブラストーンの『エントロピー・プロダクションズ』です。91年。若作りのおっさんがズラリと並んだジャケと カマシ気味のタイトルに高校時代の筆者はピンと来ました。
水市 恵
倉木麻衣さんのシングル『always』です。高校時代に劇場版『名探偵コナン』のエンディングで聴いて、シングルの発売まで一か月ほど待ちわびた覚えがあります。勉強にも部活にもやる気が出ない時期だったせいか、『この一瞬ごとが明日の君になる』という歌詞が胸に響きました。
瑞智士記
岩男潤子『手のひらの宇宙』学生時代はお金がなくて、CDはレンタルばかり利用していました。そんな中、どうしても所有したくなったのが、このCDです。今や店頭ではすっかり見かけなくなった、8cmのシングルですよ。私が信奉している某アニメ作品の主題歌です。名曲!
山川 進
Coccoの『ブーゲンビリア』。カラオケでCoccoを熱唱してドン引きされたのは良い思い出です…。
ゆずはらとしゆき
ムーンライダーズ『DON'T TRUST OVER THIRTY』と、PSY・S『ATLAS』。中学生の頃、わかつきめぐみさんの作品を愛読していまして、両方ともその影響。つまり、少女まんがでポップ・ミュージックを知ったわけです。
渡 航
『機動武闘伝Gガンダム』のOPテーマ。Gガン世代なんですよ。小学生のときにお小遣いを握り締め、迫りくるカツアゲの恐怖に耐えながらCDショップへ足を運びました。ヤンキー多いんですよ、千葉。その甲斐あってか、いまだにそらで歌えます。
――人生で最初に買ったCDの曲を聴くと、その頃の思い出が鮮明に蘇ってきたりするんですよね。先生方も色々なことを思い出したのではないでしょうか。
それではまた来月のガガガ特捜部をお楽しみに!!!!!
サキ天
いつもガガガ文庫お読みいただきありがとうございます。
オリンピックといっても「ヘのツッパリはいらんですよ」しか思いつかない今日このごろ。
みなさまはいかがおすごしでしょうか。
またも山田です。サーセン。

陸凡鳥(くがぼんちょう)『サキちゃんと天然さん』を紹介したいと思います。
この作品は『七歳美郁と虚構の王』シリーズが一段落ついたある日、陸先生からとつぜん編集部にとどけられるも何の因果かセミのように7年の長きにわたり、地中深く眠っていた…にもかかわらず年の瀬の2009年クリスマスイヴに突然タケノコのようにグングン成長し、ビルの9Fにあるガガガ文庫編集部までカムバックしたのです(謎。というか嘘)。
えっとですね、ひとことで言うとサキちゃんというアホの子がボケ倒しながら父ちゃんのカタキを探しだし、どうにかするためにトークの王となるべくがんばる話です。
日常パートの軽快なボケとツッコミの応酬と、独自のトークバトルシステムを使って行われる小咄(こばなし)の2層から成っています。
このコバヤシ…じゃなかった(だれやねん)小咄パートが特徴でして、それまでハイテンションでポンポンやりとりしてたキャラが急にゆっくりまったりじわじわと来るタイプのお笑いをくりひろげるので、序盤、読み始めたときはあまりの落差に「なんじゃこりゃ?」と思うかもしれません。
しかしそれがワナというものです!(めいびー)
だんだんそのゆるふわ不思議な空気がツボになってきます。
……そんな感じのことを副編のY氏が言ってました。
なのでもし序盤だけ読んで「フーン」みたいな感じで続きを読むのをやめてしまったあなた!
損してますよ!
ぜひじっくりと、奈良県在住の著者独特の関西ノリのお笑い(めいびー)を味わってください。
羽月莉音の帝国
2010年02月18日
ガガガ文庫いつもお読みいただきありがとうございます。山田です。
MMDの進化に驚愕しながらカントリーマァムをむさぼる今日この頃です。
さて。ガガガ文庫2月刊、今日発売になりました!
そういうわけで恒例の作品紹介です。

至道流星『羽月莉音の帝国』!
『狼と香辛料』の最新刊が今月刊(発売中)、いま出ている『good!アフタヌーン』さんで原作を手がけていらっしゃる「ビリオネアガール」が表紙……とご活躍されている支倉凍砂先生にオビをいただきました!
至道さんも(ぼくも)、『羽月莉音の帝国』は支倉先生の諸作という先駆あっての作品だと思っていましたので、お言葉いただけてとても嬉しかったです。本当にありがとうございました!
支倉先生のファンのみなさまにはオビだけでも(笑)ご覧になってくだされば幸いです。
このシリーズ、早くも再来月、4月に2巻の刊行が決まっていていまその作業の真っ最中なので、正直世に出た実感を味わっている余裕とかがありません(苦笑)。
1巻は高校生の莉音が部活の延長で起業して株式上場まですごいスピードでかけのぼりますが、2巻もザックザク進みます! 2兆円くらい調達しないといけないんですよ……あれ、なぜ1巻ではなく2巻の宣伝になっているのか。。。
ま、そのくらいのテンポでぽんぽん進みます!
夢枕獏先生のあとがきに倣っていえば「この物語は、絶対におもしろい。」というやつです!
楽しい作品ですので、どうかご笑覧ください!!!
GAGAGA WIRE を更新しました
ガガ文庫編集部(ミ)です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました!

「新刊情報」に2月新刊の試し読みリンクなどを更新しました!
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/
「刊行予定」の3月刊・4月刊情報を更新しました!
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
GAGAGA WIRE を更新しました
2010年02月01日
ガガガ文庫編集部(ミ)です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました!

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2月刊のあらすじとキャラクター紹介、3月刊情報を更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/



