ここガ知りたい! ガガガ特捜部 ~1月編集部ログ編~
2010年01月20日
今月もガ報1月刊[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて掲載します!!
今回、質問を送ってくれたのは、石川県にお住まいの、鷺山樹さん23歳。
質問を送ってくれて、ありがとうございます!
今回の質問はコレっ!!
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先生方が子供の頃、描いていた「将来の夢」を教えてください。また、その理由も教えてください。
それでは先生方(※敬称略)からの回答をご覧ください。どうぞ!!!!!!!
浅井ラボ
漫画家くらいですね。本当になにも考えていなかったので。
有沢まみず
もちろん、作家でした。こうして本当になれてすごく幸せだと思ってます。
一柳 凪
漫画家。少女漫画で育ったので。
犬村小六
漫画家。藤子不二雄先生にあこがれて、毎日毎日『ドラえもん』のパクリマンガをチラシの裏に描いてました。美術の成績が五段階評価で「2」を越えることが一度もなかったため諦めましたが、ゲッサンの漫画化で夢が叶った気分。
大泉りか
将来の夢は小説家でした。理由は……文章を書くのが好きだったから。そして夢は叶ったといえども、子供の頃は、想像もできなかったエッチな小説ばかり書いているなう。
香月紗江子
作家とか天文学者とか忍者とか警官とか色々ありますけど、一番古い記憶で一番憧れていたのは天文学者。地球外の光景を誰よりも早く見ることが出来るというのが羨ましかったかなあ。今も流星群は頑張って見ますけど。ただ数字が絡むような事柄が大変苦手で勉強嫌いだったので早々に諦めました。
樺山三英
「銀行に一億貯金し、利息で一生遊んで暮らす――という話に夢を見ましたが、それは自分が子供だった頃の利率。まさかこんな低金利時代が来るとは。こうなったら一発当てて、印税で!」夢のない話ですみませぬ(笑)
仮名堂アレ
小学生の頃に『マンガ ドラゴンクエストへの道』(著・滝沢ひろゆき)を読んでゲームクリエイターになりたいと切実に思ったものでした。もしかしたらこの本が自分を創作に駆り立てる原体験なのかもしれません。
川岸殴魚
医者です。小学生の頃、手塚先生の名作『ブラック・ジャック』を読み、「僕も医者になって女の人の裸が見たい!」「気に入らない奴にはメスを投げつけたい!」と思ったのです。今は別の道を歩んでいますが、その情熱は変わらず持ち続けています。
神崎紫電
驚くべき事に、この前小学校の卒業アルバムをひっくり返したとき「小説家かゲームクリエイター」などと少年神崎はのたまっておりました。さっぱり記憶がないのですが、どうやら夢を叶えた模様です。よかったですね神崎さん(他人事)
陸 凡鳥
空賊→ヴァイオリン職人。『紅の豚』→『耳をすませば』の順に影響されたから。単純です。
小木君人
子供の頃の夢はずばりサラリーマンでした。きっと背伸びしたい年頃だったんだと思います。その反動で今は、とっても夢見がちな大人になれました。
桜 こう
小学校の卒業文集に書いた『将来の夢』を見てみました。〝笑える横綱〟とありました……。理由? いや桜自身が知りたいです。
谷崎央佳
探検家。インディ・ジョーンズに憧れて…だったらカッコはつくのですが。カッコがつかない私の場合、ファミコンソフト「チャレンジャー」(名作!)にハマっていたため。
中里 十
戦闘機のパイロットです。きっとガンダムやマクロスを見たせいだと思います。ベタでごめんなさい。
長野聖樹
将来の夢は映画監督でした。何か物語を自由に作れる職業というモノにとても強く憧れていたのと、子供の頃の僕は、なぜか映画監督しか自由に物語を作れないように思い込んでいたので……。まあ、現在、作家になっているので、ある意味、夢が叶ったって感じですが(笑)。
中村九郎
探偵。尾行、盗聴……十代の頃に想い描いた夢の職業。ところが「ストーカー」なる言葉が流行り始めたため堅く封印。
七月隆文
マンガ家か、ゲーム制作者。ドラクエの影響です。
はせがわみやび
わたし、子どもの頃は「本というのはすべて古代イセキからハックツされるものだ」と信じていたんですよ。じゃなかったら、すっごく古い本なんて現代まで残ってるはずがないじゃないですか! で、ハックツされた本は、コウジョウに送られてタイリョウセーサンされて本屋に並ぶんです。そう信じていたんです。なので、古代イセキにハックツに行きたかったですねぇ。本がザクザク埋まってるんですよ! 読み放題なんですよ! なんて素敵な。
羽谷ユウスケ
小学生時代→バスケをやっていたのでNBAの選手。中学生時代→テニスをやっていたのでプロテニス選手。高校生時代→もう漠然とお金持ち。今→切実にお金持ち。
原田源五郎
漫画が好きなので、漫画家になりたいと考えていた時期が僕にもありました。
水市 恵
Jリーグ発足時のブームで「サッカー選手」と書くのがデフォルトでした。スタミナが致命的に不足していたので、本当になれると思っていたわけではありませんが、他に描ける夢がありませんでした。キャプテン翼が好きでしたし、学校の休憩時間はサッカーばかりしていましたし。その後、夢らしい夢を見ることもなく時は過ぎ、小説家になろうと思いたったのは二十歳になってからでした。
三上康明
科学者になるのが夢でした。高校1年の1学期に数学Aで赤点を取ってキレイにあきらめました。
瑞智士記
子どもの頃は医師に憧れていました。「病気の人を救いたい」という殊勝な理由からではなく、純粋に人間という生き物に対する好奇心からでした。が、中学~高校時代に多くの名作に出会い、作家以外の道は考えられなくなりました。親泣かせな選択でしたが、作家も医師も人間に対するアプローチが異なるだけで、その本質は似たようなものではないかと、最近では感じています。ただし収入面では……(以下略)。
山川 進
二十代後半に「そうだ、小説家になろう」と思い立つまで、一度も何かになりたいと思ったことはありませんでした。夢のない子供でもうしわけない……。
ゆずはらとしゆき
子供の頃から漫画が好きで、絵が描けないのに漫画家になりたいと思っていました。今は「漫画のような小説」を書いているので、半分くらいは叶ったのかな?
深見 真
子供のころはマジで殺し屋かスパイになりたかったです。
古川 耕
一番古い記憶を辿ってみると、なぜかその部屋だけ電気の消えた暗い居間で父に、 「コックになりたい」と耳打ちした気がする。 動機もシチュエーションも完全に謎。むしろ怖い。
渡 航
アイドル。子供のころの僕はジャニーズ顔負けの美少年だったので、周りからもてはやされてその気になっていました。今はヒゲが伸び、腹も出てきたのでさすがに諦めました。
――夢が作家だった先生方もいましたね。夢が現実になるとは、スゴイです。
ガガガ特集部また来月もお楽しみに!!!!!
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