神田の夜

2009年10月23日

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山田です。

先日、今月『ハムレット・シンドローム』を刊行された樺山三英先生と早川書房で樺山先生を担当されている編集者の塩澤さんと3人で食事をしました(そのあとなぜか「IKKI」に『ディエンビエンフー』を連載中のマンガ家・西島大介先生も合流)。

お三方とも長くおつきあいさせていただいていますが、
いろいろお話をしていて、時の流れを感じました。
塩澤さんのかわいいかわいいお子さんの写真とかを見て(笑)。

樺山さんと最初にお会いしたのは高田馬場のルノアールで行われた某読書会だったはずですが、
いやあ…いっしょに本をつくることになるとは当時は夢にも思いませんでした。
昔から異彩を放ってらしたんですけどね。
『ハムレット・シンドローム』も何かやろうという話をはじめてした打ちあわせから2年くらい経ったかなあ。


さて、今月25日発売の「SFマガジン」に樺山さんの短編小説が掲載されます。
ご興味のあるかたはそちらもどうぞ。
ありがたいことに、『ハムレット・シンドローム』もすこし紹介していただいた(?)ようです(未確認)。
べつに時期を合わせようという話をしていたわけではないんですけどね。
むしろ…(ごにょごにょ)…すみませんでした!(謎)

えーと、とくにオチはありません。

なぜなら……
SFが好きなひとなら知らないひとはいない編集者・塩澤さんに本の感想をいただければなと思っていたところ
「ごめん、まだ読んでない」
と言われて玉砕したからです(笑)。

ちなみにオチる/オチないというのは『ハムレット・シンドローム』の作中ではとっても大事なポイントだったりするんですけど、まあまあ、なかなかぐだぐだなエントリもこのへんで!

『ハムレット・シンドローム』、よろしくお願いします!

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