コピーフェイスは夏な気分!
2009年09月29日
第2回小学館ライトノベル大賞で佳作を受賞した「コピーフェイスとカウンターガール」シリーズ、ついに3巻で完結です!
秋分も過ぎて、リアルタイムではすでに肌寒くなってきてますが、本作中では夏真っ盛り! 舞台は南の島なので、今回は早希も早苗も水着でサービスしてくれてますよ(笑)。そして、なんとなく皆勤賞で登場中だった明石くんも、チョイといい役どころを与えられていたり……!
そして、受賞時の原稿からは、想像していなかった着地!
なんとなくまだ、早苗が強引に話を紡いでしまいそうな気もしますが(笑)、エンディングはぜひ皆さんの目で確認してみてください! 秋の夜長に三巻イッキ読みもオススメですよ~!
いつのまにか蝉の声が虫の声に……。(ぐ)でした。
ゲッサン「とある飛空士への追憶」連載第2回!
2009年09月28日
編集部・湯浅です。
ゲッサン9月号から連載が始まった
コミック版「とある飛空士への追憶」(原作/犬村小六 作画/小川麻衣子)!
大反響を巻き起こしております!
そして、現在発売中の10月号・連載第2回も巻頭カラーで登場!
今回はいよいよシャルルとファナがサンタ・クルスに乗り込んで旅立ちます。
私、一読、「おお、そうそう! ドキドキワクワクの恋と冒険がこのシーンから始まるのだったー!」
と興奮がよみがえってきております。
原作小説を読んだ人も、まだの人も(←小説も今すぐ読めばいいじゃん!)、
必読!! よろしくです!!

「にゃー」してますか?
2009年09月24日
本日はお日柄もよく空は真っ青。
ガガガオフィスからは雲ひとつありません。
こういうときは健康的に外にでて深呼吸などもいいかもしれません。
部屋のなかで「にゃー」ばかりしないように注意です。
みなさま「にゃー」してますか?
わたくしは最近あまり「にゃー」してません。
昔、「にゃー」ばかりしすぎると頭が悪くなる、なんていう噂がありましたが。
どうやらそんなことはないようです。
かといって「にゃー」しまくることがすごく健康に良い、という話もあまり聞いたこともありません。
ほどほどが良いということですか。。。
すべての「にゃー」に幸あらんことを。
「絶対女王にゃー様」絶賛発売中でございます。
お待たせしました、「RIGHT×LIGHT」シリーズも新作、登場です。
今回はケースケ里帰りのお話となっております。
その影で、人気キャラクターの友月が、いよいよ秘められた「魔女」度を開花させはじめました。
友月ファンにとっても今回はタマラナイ内容になっております。
表紙の浴衣アリッサ、なんと●●を付けておりません!
詳細は内容をご覧ください。
口絵もやばいです。
ガガガの秋、にゃーの秋、魔女の秋・・・・・・さまざまな秋をお楽しみください。
(m)
女装男子とぺろぺろの謎
山田です。どうも。みなさんSWはいかがおすごしでしたか。SWはスターウォーズでもサマーウォーズでもなくシル(ry
前口上はさておき、『僕はがなめたいのは、君っ!』4巻でございます。
あとがきにも書かれているとおり、政権交代に便乗して桜こうさんの担当がGからぼくに代わったわけですが(一部虚偽表示)、we can changeというわけで主人公の洋(ヒロ)が女子高に女装させられて突入させられるのですよ。

桜さんとは女装ヒロことヒロコの髪型はショートカットのほうがいいかロングがいいかで激論がくりひろげられました。「お姉さま」感が欲しいんですよ! と言う桜さんに対して「お姉さまってきみ、バスタァアアビィィイイイイムとか叫ぶ感じかね。こぼれた水はまた汲めばいい! いやでも洋ってヘタレじゃね?」云々。
……結果はごらんのとおり国民の圧倒的支持を得て(一部虚偽表示)ロングになりました。どう見ても受けなのにぺろぺろしちゃって莉花にバカとか死ねとか結局言われるヒロコお姉さまの活躍をごらんください。
すっかり秋。秋といえば……
2009年09月23日
編集部 (☆)です。
すっかり季節は秋。秋といえば。
スポーツ、食欲、芸術などなど……、
ですが、
モータースポーツファン(☆も少々)にとっては、
F1日本グランプリの季節でもあります。
作家先生の中にもモータースポーツファンは、けっこういらっしゃるようで、
今月刊『リビングデッド・ファスナー・ロック2 バニシング・ツイン』
の瑞智士記先生もかなり年季の入ったF1ファン。
作中にもそんな一部を垣間見ることの出来るシーンも?
そういえば、作中や表紙に出てくる「月」といい、
『リビングデッド~』は、秋に似合う作品なのかも?
ということで、何が言いたいのかというと、
『リビングデッド・ファスナー・ロック2 バニシング・ツイン』
発売中です。

今秋は、F1に加えてひいきのチームの試合が目白押しで
サッカー観戦も楽しみな(☆)でした!
ここガ知りたい! ガガガ特捜部 ~編集部ログ編~
2009年09月18日
今月もガ報9月刊[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答を編集部ログにて掲載します!!
今回、質問を送ってくれたのは、北海道にお住まいの、ぽてとさん25歳。
ぽてとさん、質問を送ってくれて、ありがとうございます!
ぽてとさんからの質問はコレっ!!
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先生方が執筆をほっぽり出し、ついついやってしまう仕事中の敵と思えるものはいくつありますか? また先生方の執筆の妨げになっている敵とは何ですか?
それでは先生方(※敬称略)からの回答をご覧ください。どうぞ!!!!!!!
●浅井ラボ
この世に無限はないが、書かない理由だけはその近似値で存在するのです。あと一日六時間読書しているので仕事をする時間がありません。
●鮎川 歩
敵は、大量にありすぎて把握できません。
最も妨げとなっているものは睡魔です。
●荒川 工
日常に忍び寄る飲酒という名の充足感。
満ち足りた精神状態からはなにも生まれなくてもうプハー(酒臭)。
●有沢まみず
麻雀(ゲームでもリアルでも)です。ついついやってしまいます。あんまり良くないのですが……。
●一柳 凪
数字パズル(数独など)。ひたすら枡目を埋めていくのが好き。
●犬村小六
さんまの塩焼き。網で上手に焼くのはなかなか難しい。上手に焼けるとついついビールも飲んでしまう。そのまま痛飲→就寝。原稿は明日必ず書く。たぶん。
●大泉りか
敵は1つ。ズバリ、ひとりでするアレです。エッチな原稿を書いてムラムラすると誘惑に負けてついついヤってしまうのですが、ヤリ終えるとすっきりしてしまいエッチな原稿が書けなくなってしまいます。危険!
●仮名堂アレ
読書、音楽、映画鑑賞、電話、ゲーム、深夜徘徊、ドライブ、間食、ネットサーフィン、部屋の掃除など、追い詰められている時ほどあらゆるものが魅力的に見えてきます。しかし昨日の敵は今日の友。昨日の逃避が小説の血肉になっているのを切実に願うばかりです。
●川岸殴魚
インターネットです。せっかくパソコンを開いた僕を、青いeマークでやたらと誘惑します。僕の執筆の敵は確認されているだけでも1028種類におよびますが、その中でも随一との評判です。
●神崎紫電
ようやくゲーム機をヤフオクで売り払ったので、あとはヤフオク巡回そのものをやめることができればパーフェクト。
●陸 凡鳥
誘惑だらけです。煩悩数108個はあるでしょう。野球中継です。ですが今年はどこかのチームが弱いせいで、地上波放送が縮小され、おかげで仕事がはかどります(涙)。
●小木君人
三つくらい、でしょうか……。ゲームが好きですが、切羽詰まってるときはとてもプレイする気になれないので、なんとかなってます。一番の敵は睡魔です。眠いと脳みそがストップして、仕事になりません。
●香月紗江子
気分により無限増殖。妨げ……「~しなきゃいけない」「~するべきだ」になると、すべてをなげうって全力で逃避するので、それが一番の難点でしょうか。
●桜 こう
ひとつです。妄想です。自分が売れっ子作家になったときのことを考え、ニヤニヤ、うひょーと叫んでます。ファミレスとかで執筆してたら、通報されるレベルです。
●J・さいろー
50個くらいはあると思います。最大の敵はフリーセル。
●涼風 涼
海外ドラマの視聴かなぁ。気づくと食い入るように見ていたり。面白いですけど怖いです。スケジュール的に……。
●武田無我(ストーリーライダーズ)
仕事の敵は、そうですね。煙草、でしょうか。換気扇の下で吸うようにしてるので、痺れてくるといちいち行かなくてはなりません。仕事をしようと椅子に座った途端、現実逃避からすぐ吸いたくなります。無限地獄です。
●谷崎央佳
ついついやってしまうものは「携帯型ゲーム・対戦格闘ゲーム」執筆中の敵は「ゲーム欲(※ゲームがやりたくてたまらなくなる)」
●ツカサ
仕事中の敵はゲームです。執筆中はRPGなどには手を出さないようにしています。
執筆の妨げになるのは眠気ですかね。あとは感動できる小説や映画なども執筆中に見てしまうと、しばらく自分の作品が書けなくなってしまいます。
●築地俊彦
昼寝。だってねみーんだもん。
●永川成基(ストーリーライダーズ)
仕事の敵はネットにつきますね。最近はTumblrがヤバい!本当に集中しなければいけないときはLANケーブルを抜いて仕事してます。
●中里 十
なんといってもGoogleです。永山則夫の絶筆(死刑囚の書いたユートピア小説!)を調べていたはずが、いつのまにか界面エネルギーのお勉強になっているという恐怖。
●長野聖樹
主にゲーム。具体的には、モンハン、アイマス、マインスイーパ。モンハンは人生! アイマスは哲学! マインスイーパは真理! ですから(キリッ)
●七月隆文
「バンドやろうよ!」と誘ってくる、けいおん部女子4人。ただし脳内。
●一 肇
敵は己のみ、というと簡単すぎるので、眠気・ゲームしたい欲・雑音・自己批判・犬のあそぼー攻撃……でしょうか。五個です。
●原田源五郎
ゲームをよくやります。この世にゲームがなければ執筆はさくさく進むと思います。
●蕪木統文
昼寝かな?
●深見 真
ゲームくらいでしょうか。Xbox360というか、最近の洋ゲーが最高すぎて生きるのが辛い。
●古川 耕
それはぼくらの心にひそむよわい心だよ!(具体的にはインターネットとテレビ)
●三上康明
寝不足と時間不足の2つです。一太郎の裏で常に起動しているネトゲはきっと邪魔になんてなっていない。
●水市 恵
3つ。執筆は主に喫茶店でしますので、主な敵は携帯電話(インターネットやメール)。隣のカップル(会話につい聞き耳を立ててしまう)。隣の親子連れ(赤ん坊の笑顔ッ! 手を振り返さずにはいられないッ!)自宅だと敵が増えます。DVD、YouTube、ニコニコ動画、読書、ゲーム、テレビ、某大手SNS、某大手SNSその2などなど。
●瑞智士記
音楽制作。最近は機材を処分したため誘惑されることもなくなりましたが、以前は執筆よりも作曲のほうに時間を費やしていたほどです。ひとたび音楽制作ソフトを立ち上げてしまうと、徹夜は当たり前というくらい、音楽制作は楽しいものです。今でも散歩中などは大抵、脳裡ではオリジナルのメロディが渦巻いています。
●山川 進
TVゲームです。具体的に言うとPSPとDSです。やつらは敵だ!
●ゆずはらとしゆき
数えているうちに自己嫌悪に陥ったのですが、執筆の敵も自己嫌悪です。トカトントン、トカトントン……。そして、二年の月日が流れ去り、街でガガガ文庫の新刊を見かけると……更に自己嫌悪。
●渡 航
睡眠、読書、信長の野望。数え上げたらきりがありませんが、おおむねこの3つです。特に睡魔はラスボス級に強敵で今まで勝てたためしがありません。おかげで原稿がまっしろです。
今回のガガガ特捜部の調査結果はいかがだったでしょうか? やはり先生方は日々、宿敵と激闘を強いられているんですね。編集部的には先生方がその宿敵に敗れないように、祈るばかりであります。
それでは次回の[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]もお楽しみに!!!!!
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