これはハーレム小説ではない!?
2009年07月14日
第3回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作
『今日もオカリナを吹く予定はない』
が17日ごろ、いよいよ発売になります。
どんな作品かというと、うーん。どうなんでしょうかこれは。
とにかく、最後までこのタイトルで良いのかを含め、ある意味物議を醸した
作品であることは間違いありません。
暴走してます。しかも、ゆるーい感じで暴走してます。

なかなか一言では伝えきれない作品ですが、
せめてもヒントに、と言うか責任とってもらおう、ということで
著者である原田源五郎先生に質問をぶつけてみました!
①キャラクターを思いついたきっかけは?
自分の場合、セリフをきっかけにすることが多いです。
一先ずセリフを書いて、そこからキャラクターを作り上げます。
真面目なセリフを言ったら、そのまま真面目キャラになったりします。
②井波はどうしてこんなキャラになったのでしょうか?
最初のセリフが訳のわからない感じだったので、
そのまま訳のわからないキャラになってしまいました。
ちゃんとしたセリフだったら、こうはならなかったかもしれません。
③いちばん思い入れの強いキャラは?
エビマヨです。
むっつりだったり、びびりなのに痩せ我慢する三枚目キャラですが、
責任感は持っていると思います。
④藤村と井波、原田先生的にはどっちが好み?
どっちも好みです。ハーレムです。
⑤キャラに関して苦労した点は?
登場キャラを少なめにし、各自どこかで活躍するという構成を狙ったのですが、
どのようにキャラを生かせばいいのか悩みました。
また、なるべくキャラ同士の絡みが偏らないように気をつけました。
⑥ボツになったあだ名はありますか?
メガネ山というあだ名がなかなか決まらず、
最初はメガネ村だったりメガネ谷にしていました。
わりとどうでもいいことですね。
⑦謎を残す感じで終わっていますが、今後の構想は?
ざっくりとですが、一応考えてます。
でももし書いてみたら、その場のノリでどんどん変わっていくかもしれません。
勢いって大事ですよね。
以上です!
………というわけで、
『今日もオカリナを吹く予定はない』、17日頃発売です。
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