7月7日。年に一度の七夕です

2009年07月07日

 七夕といえば。
 笹に短冊、願い事。
 織姫と彦星に、天の川。
 そして七夕ペンタゴンは恋にむかないですねっ!(←強引)
 
 発売から一か月半が経ちますが、大きな反響をいただいている本作!
 あとがきのかわりに壱月先生にコメントをいただきました!
 
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 初めまして&こんにちは。5月刊で『七夕ペンタゴンは恋にむかない』という本を出させて頂きました壱月龍一です。
 
 本が出たのは5月なので、こちらに登場するのは今更感もあるのですが「今回せっかく七夕の話だったので7/7にアップします(ネタで)」という担当さまの粋な計らい?によって、遅ればせながらのご挨拶となりました。
 おかげさまで売れ行きも好調とのことで、有難い限りです。
 
『七夕ペンタゴンは恋にむかない』は、七夕の日に必ず雨の降る町で、七夕生まれの5人の幼なじみたちが織りなす、青春恋愛ストーリーだったりします。
(自分で言うと若干恥ずかしいですが)
 
 幼なじみ。夏の切ない恋。約束。七夕。願い事。
 
 こんなキーワードが気になる方は、お手にとって頂ければ嬉しいです。
 一巻完結ですので、気軽に読んで頂けるかと思います。
 
 自分は星や月が好きで、夜空の写真集をしょっちゅう眺めているような人間でして。当然七夕も好きなイベントだったんですが、それでもさすがに最近は笹飾って、短冊吊して……なんてことまではしておりませんでした。大人になるっていやですね。
 ただ、今年くらいは久方ぶりに、大まじめな「願い事」なんぞしてみようかと思っている今日この頃。
 
 残念なことに、この原稿を書いている時点の天気予報だと、今年の七夕は雨になる地域が多そうですが、そんなときは室内に笹と短冊を飾りつつ、「七夕ペンタゴン」を読んで頂けるとシチュエーション的にぴったりではないかと思います!(結局宣伝)
 
 最後になりますが、『七夕ペンタゴンは恋にむかない』の出版にあたりご尽力頂いた皆様、本作をすでに読んでくださった皆様。ブログ等で感想をあげていただいた皆様。そして、これから読んでみよう! と思ってくださった皆様。
 すべての方に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
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 いやいや、なんだか今晩は晴れそうですよ――?
 日中に再読して気持ちを高めつつ、夜空に想いを馳せる……なんてのがいいのではないでしょうか。
 ほうれんそう飴でも舐めながら、ね。
 
 
 そして。
 一年一冊のペースを頑なに守り続ける(?)壱月先生の新作は……七夕のように一年後……ではなくっ!
 なんと近日中に登場予定! 乞うご期待!
 
 
 最後まで悩んだカバーデザインに好意的な意見をくださった皆様、ありがとうございました! 感謝感謝の(ぐ)でした。

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