7月7日。年に一度の七夕です
2009年07月07日
七夕といえば。
笹に短冊、願い事。
織姫と彦星に、天の川。
そして『七夕ペンタゴンは恋にむかない』ですねっ!(←強引)
発売から一か月半が経ちますが、大きな反響をいただいている本作!
あとがきのかわりに壱月先生にコメントをいただきました!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初めまして&こんにちは。5月刊で『七夕ペンタゴンは恋にむかない』という本を出させて頂きました壱月龍一です。
本が出たのは5月なので、こちらに登場するのは今更感もあるのですが「今回せっかく七夕の話だったので7/7にアップします(ネタで)」という担当さまの粋な計らい?によって、遅ればせながらのご挨拶となりました。
おかげさまで売れ行きも好調とのことで、有難い限りです。
『七夕ペンタゴンは恋にむかない』は、七夕の日に必ず雨の降る町で、七夕生まれの5人の幼なじみたちが織りなす、青春恋愛ストーリーだったりします。
(自分で言うと若干恥ずかしいですが)
幼なじみ。夏の切ない恋。約束。七夕。願い事。
こんなキーワードが気になる方は、お手にとって頂ければ嬉しいです。
一巻完結ですので、気軽に読んで頂けるかと思います。
自分は星や月が好きで、夜空の写真集をしょっちゅう眺めているような人間でして。当然七夕も好きなイベントだったんですが、それでもさすがに最近は笹飾って、短冊吊して……なんてことまではしておりませんでした。大人になるっていやですね。
ただ、今年くらいは久方ぶりに、大まじめな「願い事」なんぞしてみようかと思っている今日この頃。
残念なことに、この原稿を書いている時点の天気予報だと、今年の七夕は雨になる地域が多そうですが、そんなときは室内に笹と短冊を飾りつつ、「七夕ペンタゴン」を読んで頂けるとシチュエーション的にぴったりではないかと思います!(結局宣伝)
最後になりますが、『七夕ペンタゴンは恋にむかない』の出版にあたりご尽力頂いた皆様、本作をすでに読んでくださった皆様。ブログ等で感想をあげていただいた皆様。そして、これから読んでみよう! と思ってくださった皆様。
すべての方に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いやいや、なんだか今晩は晴れそうですよ――?
日中に再読して気持ちを高めつつ、夜空に想いを馳せる……なんてのがいいのではないでしょうか。
ほうれんそう飴でも舐めながら、ね。
そして。
一年一冊のペースを頑なに守り続ける(?)壱月先生の新作は……七夕のように一年後……ではなくっ!
なんと近日中に登場予定! 乞うご期待!
最後まで悩んだカバーデザインに好意的な意見をくださった皆様、ありがとうございました! 感謝感謝の(ぐ)でした。



