バウムクーヘンとバウムクーヒェンのあいだ
2008年09月18日
編集部Yです。
さて、在野のバウムクーヘン研究家でもある一柳凪先生の新刊小説『リバース・ブラッド』3巻が発売になります(なりました)。よろしくお願いいたします。
このシリーズを読まれていないかたは、よければ1巻からお読みください……
1、2巻を既読のかたならおわかりかと思いますが、葛城呉羽というキャラがバウムクーヘン大好きっこなわけです。そして呉羽は「世界を反転させる」という謎の力をもとめる葛城悠久の親類なのです。つまり、「世界の反転」とバウムクーヘンにはなにか関係がありそうです。
2巻ではバウムクーヘンと現代数学の親和性、バウムクーヘンのトポロジーに迫ったわけですが、3巻ではどういうわけかあんまりバウムクーヘンが出てきません!
(発売前なのにネタバレしてしまった!)
なぜでしょうか?
もしかしたら『リバブラ3』に謎を解く鍵となるアナグラムとかがどっかに埋め込まれているかもしれません……
あ、凪先生へのおいしいバウムクーヘン情報のタレコミもお待ちしております。
(クラインの壺のかたちをしたバウムクーヘンとか、なぞの球体エル・アレフ型バウムクーヘンをさがしています)
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