ガガガ編集部にぃ、応募作がぁ………キター!!!

2008年9月30日

編集部(か)です。
小学館ライトノベル大賞ガガガ部門、締め切り日の今日(30日消印有効です)。
多くの作品が次から次へと、ここガガガ編集部に運ばれてきております!!
作品がギッシリと詰まった箱を運んでおりますと、紙の重さとはちょっと違った……プラスアルファーの何か重みを感じます。
そして、この中に明日のラノベ界に燦々と輝く作品があるがと思うと、楽しみでドッキドッキがとまりません。
応募してくれた方々、はたまた、第4回ライトノベル大賞に応募しようと思っている方も、本当にありがとうございます。
結果を楽しみに待ていてください!!! 


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秋はアキバの季節なの

2008年9月29日

秋ですね~
秋は秋葉原の秋! だって 秋の葉の原ですから。

ということで編集部を抜け出して久しぶりに秋葉原へ。

集まる人の欲望を吸い取ってムクムクと成長する街・秋葉原は
電気街という一面だけでなく、ゲーム、DVD、コミック、そしてライトノベル
など、カルチャーのメッカとしての色合いを強く……

なんて”市場調査”というもっともらしい言い訳を用意しつつ、
単に面白そうなブツを探しに主な書店をぶらぶら。

なに気なく入った
とある書店さんではガガガ文庫の『AURA』と『ブラック・ラグーン』、
そして『とある飛空士への追憶』を 棚一列(!)でプッシュして頂いてました!
嬉しいですな~

gaga3.jpg

と、気分を良くしてコミック数冊と小説1冊を購入。帰って読みふけるぞ~!


雨の秋の夜、たまには音楽もテレビもつけずに
静けさの中で読書。
安上がりな贅沢のひとときですよ~。オススメです。

編集部(☆)


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浅井ラボ先生、サイン会決定!!

2008年9月27日

編集部・湯浅です。
10月に催される「秋葉原エンタまつり2008」にて、
浅井ラボ先生のサイン会が行われることになりました!
なんと、読者のみなさんと直接に接するサイン会は、初めてなんですと。
ばんざーい!!
詳しい情報は、近々GAGAGAWIREでお知らせしますので、
しっかりチェックしてくださいね!

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作品名には勢いが大切だ……!?

2008年9月18日

 秋の夜長にしみじみ、「今月は続刊作品が多いね……」と、なんとなく思いました。いや、発売日にしみじみしてはイカンすね。


 今日発売のラインアップのなかでも、特にお待たせしてしまった2作品っ!
 去年の12月に刊行した「イメイザーの美術」の2巻目と、今年の1月に刊行した「レヴィアタンの恋人」4巻目に注目!


「イメイザー」は、前の巻がいいところで切れてしまっていたので、あわせて読んでいただけたら面白さ倍増! ……な気がします!!
(「!!」をつけると勢いが出る……気がしますっ!)
 そして「レヴィアタン」は、舞台を関門海峡に移して「ええーッ!!」ってな展開が待っています。途中で別の意味で「エエーッ!!」ってなるかもしれませんが、「飛空士」はともかく「レヴィアタン」はいつもそんな感じなので、いつもどおりッ!
(「っ」、特に「ッ」をつけると勢いが出る……気がしますッ!)


 ともに入魂の一冊です。よろしくお願いします!!!


 あ、ちなみにタイトルの意味は「ガ報」の編集後記でご確認ください。
「来月は新作が多いね……」ガガガ文庫・(ぐ)でした。

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バウムクーヘンとバウムクーヒェンのあいだ

編集部Yです。

さて、在野のバウムクーヘン研究家でもある一柳凪先生の新刊小説『リバース・ブラッド』3巻が発売になります(なりました)。よろしくお願いいたします。
このシリーズを読まれていないかたは、よければ1巻からお読みください……


1、2巻を既読のかたならおわかりかと思いますが、葛城呉羽というキャラがバウムクーヘン大好きっこなわけです。そして呉羽は「世界を反転させる」という謎の力をもとめる葛城悠久の親類なのです。つまり、「世界の反転」とバウムクーヘンにはなにか関係がありそうです。

2巻ではバウムクーヘンと現代数学の親和性、バウムクーヘンのトポロジーに迫ったわけですが、3巻ではどういうわけかあんまりバウムクーヘンが出てきません!
(発売前なのにネタバレしてしまった!)

なぜでしょうか?

もしかしたら『リバブラ3』に謎を解く鍵となるアナグラムとかがどっかに埋め込まれているかもしれません……

あ、凪先生へのおいしいバウムクーヘン情報のタレコミもお待ちしております。
(クラインの壺のかたちをしたバウムクーヘンとか、なぞの球体エル・アレフ型バウムクーヘンをさがしています)

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GAGAGA WIRE を更新しました

 
ガガガ文庫編集部(ミ)です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました。
  
ガガガ9月新刊

  
「新刊情報」に9月新刊の試し読みリンクなどを更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/
  
「刊行予定」の10月刊・11月刊情報を更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
 
『されど罪人は竜と踊る』特設サイト、コラムなど更新!!!!
saredo_DD
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup/DD/index.html
 

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『され竜DD 3巻』、さらに、発売せまる!!!

2008年9月14日

担当「シャイな浅井さんに、新作3巻について引き続き語っていただきましょう」
浅井「シャイって凄い単語が出ましたね。古代セム語かアラム語ですか?」
担当「日本語で新作のストーリー面の話をしていきましょう」
浅井「なんか売れそうな嘘ストーリーを語っていけばいいんですよ」
担当「嘘はさすがにダメです。今回のストーリーとしては、エリダナに現れた古き巨人と謎の指輪の争奪戦が開幕し、ピエゾ連邦共和国という小国の民族と経済問題が出てきますね。さらに格差社会や労働者たちが絡んできて、巨大で重いテーマの話ですね」
浅井「私たちが生きている世界がそんな感じですから。要素は違っても、他の世界も似たような感じになるのではないですかね」
担当「そんな現実との地続き感がある『され竜DD』だから、既存の物語に飽き足らない読者に支持されるんだと思います!」
浅井「ははは、そんなマニア読者ばかりではなく、広く受け入れられる話ですよ。……と自分で言っていて悲しいですが」
担当「作中のウコウト大陸各国で事件が起こって、翼将に特殊部隊も参戦し、もう一大バトルですね」
浅井「新作ということで今までの人物の再紹介という面もありますから、とにかく多く人を出して派手にしました」
担当「DDでは初登場の翼将たちも参戦し、派手ですね。翼将ファンは必読ですよ! 古き巨人たちも負けず劣らず強力です! 忠義だったり邪悪だったり、キャラたちが暴れまくっています!」
浅井「それぞれに表向きの理由と裏の理由があるといった感じです」
担当「まさに『され竜DD』といった複雑な話です」
浅井「複雑な話でもないですよ。現実よりは分かりやすいですし、また分かりやすく書くということも大事なのでしょうね」
担当「というと?」
浅井「基本的に物語はモデルだと思っています。モデルというものは、本質的なものだけを強調して抜きだし、あとは捨てる作業で、抽象と捨象による仮説と言ったほうがいいですかね。分かりやすい例としては、数学でいう方程式などを見れば、モデルという概念をイメージしやすいかと思います」
担当「なるほど」
浅井「モデルは数学で生まれ物理学で発展し、自然科学の世界ではごく普通になり、経済などの人文科学に向かいました。物語は、作中の現実という世界における人物や事件という変数を、ストーリーという符号でつなぎ、エンディングという最終解にたどりつくので、一種のモデルだと思っています」
担当「物語が方程式のようなモデルと捉えるのは、浅井さんらしい考え方ですね」
浅井「人文科学の人ならそんな感じらしいですよ。話を戻すと、現実という総体そのものが難解なので、モデルである物語もある程度は複雑になるかと思います。熱い言葉で簡単に言いきることは気持ちいいでしょうけど、本当は歴史上の偉人にも言い切れない。だから分かりやすくしようとすると、逆に分かりにくくなるというと ころがあると思います」
担当「あー、○○とは○○だと言い切る対象としては、社会や世界は大きすぎるということですね。それはひとつの現実である物語の社会や世界も同じということですね」
浅井「ええ、こう言っておけば複雑で膨大な、まぁめんどくさい話もある程度納得してもらえるかと思います。ああ、長い言い訳でした」
担当「結局言い訳になるところが浅井さんらしいですね」
浅井「人を説得する技術だと言ってください。先ほどから私らしさが負の方向でしか発見されていないのは、どういうことなんでしょうか」
担当「浅井さんらしさもシャイだから、あまり出ないのです! そういえば執筆中に驚いたことがあるとか」
浅井「鼻毛カッターは凄いんですよ。一回使うと鼻の中が新世界です」
担当「そういう驚きは聞きたくありません」
浅井「書いている最中、北京オリンピックの時期にロシアのグルジア侵攻があったことですね。今回の話と条件と情勢が少し似ていたもので『うわーどーなるのだろう』と思って見ていました」
担当「たしか角川書店版2巻の準備のときも、アメリカ主導のイラク戦争の最中でしたね」
浅井「2巻はアフガン戦争とイラク戦争をモデルにしていたのですが、見ていて『うわーどーなるのだろう』と思っていました」
担当「浅井さんが書くから戦争が起こるのでは?」
浅井「戦争の原因みたいに言わないでください。そこは現実の社会を追いかけていると事態が重なることもある、と言ってください」
担当「物語には大きく経済が絡んできますね」
浅井「今回の本も原油高の影響で紙とインク代が安いうちに出そうという話があったくらいですからね」
担当「そういう裏事情まで話に絡めなくても」
浅井「単に現実の問題を順番にやっているだけですよ。ライトノベルというジャンルで、近代資本主義とその社会を扱ったものがないようなので、今回は順番でニッチ産業をやってみてもいいかな~と」
担当「近代資本主義というと難しい話ですね」
浅井「専門的なことは専門家に任せますが、大掴みとして、近代資本主義という思考は、ほとんどの現代人に感染しているウイルスのようなものです」
担当「私も支配されています?」
浅井「ええ、支配というよりほとんどの人が無意識に実行していますよ。たとえば、現代日本では働かなくても、飢え死にすることは少ないです。しかし、飢え死にしなくても、無職をいけないことだと感じるはずです。南の島の人なら、そんなことは考えませんから、これは近代資本主義、労働とは基本的に良きものであるという 思考です。あくまでヴェーバー説ですが」
担当「作中でも経済と経済を支える人々の思考が重要なテーマになっていますね」
浅井「私たちが生きている世界を、新自由主義、ネオリベラリズムやさらにリバタリアニズムが覆っているということはどういうことか。時給のアルバイト、派遣労働者であるということはどういうことか。ま、そんなことは気にせずに娯楽として消費してもらえればいいかと思います」
担当「萌えや燃えが全盛の時代になにやっているんですかね」
浅井「私が知るわけないですよ。基本的にニッチ産業として細々とやっていくだけですよ」
担当「なにを言っているんですか! 現実に対するこれ以上ないくらい誠実な認識から出た、超ど真ん中の堂々エンタテインメントですよ!」
浅井「まぁ、物語としてはそうですね。そう信じることにします」
担当「ではさらに次回へ!」
浅井「わりと今回は無理して話したので、もう話すことがないですよ?」
担当「まだまだ続きます!」
           
ということで、この続きは、GAGAGAWIRE内され竜DD特設サイトのコラムコーナーに掲載!

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「スマガ①」ノベライズ快調!

2008年9月11日

秋になりました。今日も雨がふっています。
編集部ではみなが粛々と来月刊の準備をしております。
カチャカチャとパソコンを打つ音だけがひびく、静かな職場です。

来月刊の私の個人的一押しはなんといっても「スマガ①」。
今月発売予定のニトロプラス新作ゲーム、話題の初の二トロプラス流「恋愛ストーリー」ノベルゲームを、
ほぼ同時期にノベライズも発売するというプロジェクト。
二か月連続刊行です!

ただいま鋭意制作中。
「ぼくらの~alternative~」で話題の大樹連司先生の、ニトロプラスへのリスペクトが爆発した傑作となりそうです。
今回も奇天烈ガガガ流アレンジングを遂行すべくスタッフが一丸となって四苦八苦していますが、
ゲームを知らずに初めて読むひとも、プレイしたひとも、必ずやご満足いただける内容となるようがんばります。

御期待ください。

たったいま、雨が止みました。

(編集部・m)

 

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『されど罪人は竜と踊るDD3 Silverdawn Goldendusk』発売迫る

2008年9月 9日

編集部・湯浅です。
いよいよ、『され竜DD3』が完成ということで、前回予告しましたように
浅井さんの登場です!!どうぞ~!!!
         
担当「いよいよ『されど罪人は竜と踊るDD3 Silverdawn Goldendusk』の発売も近くなってまいりました」
浅井「らしいですね」
担当「久しぶりにブログに登場ですね」
浅井「多忙すぎて存在を忘れていました。読者さんも忘れているでしょうし、私も永遠に忘れていたいところです」
担当「忘れないでください」
浅井「また自己作品の解説という羞恥プレイをするかと思うと、私の熱いトンズラ心に火がつきますよ」
担当「プレイと違うところは、本人以外が喜ぶところです。そしてトンズラ心は鎮火してください。毎回自作解説を嫌がりますよね」
浅井「普通は嫌です。たとえるなら、昨日見たエロい夢を他人に説明する嫌さです」
担当「本の宣伝、仕事だと思って真面目にやってください」
浅井「なるほど、嫌なことをするから仕事なんですね。……ノーギャラですが」
担当「嫌な理解をしないでください。さすがに電話で聞いているだけのことにギャラは発生しません」
浅井「つまり私は現代における女工哀史、良く言えば一人NGOということですね」
担当「PKFのような気がしますけど、気分を取り直して、ようやく新作長編として「『されど罪人は竜と踊るDD3 Silverdawn Goldendusk』が出ますね」
浅井「自分でつけていてなんですが、落語の寿限無なみに長い題名ですね。作者も覚えきれないという超常現象。いえ、私はマギー司郎さん以外の超能力は信じませんが」
担当「横縞のハンカチを動かして縦縞にしたと言うマギー司郎さんを、超能力者だと思う浅井さんの思考がよっぽど超常現象です。それはそれとして、ようやく新作が出ます」
浅井「出ちゃいますね。ブリブリと」
担当「擬音への激しい疑問はともかく、しんどかったですね~」
浅井「しんどかったですね。私も宮城さんも担当さんも編集長さんも編集部さんも、全員が死にかけるほどだったと思います。以前に書いていた原稿の一部から作ったのですが、手元になぜか前の原稿が戻ってこない。だから思い出して書くという苦行でした。つかそれで一ヶ月遅れました。計算としては合っています」
担当「原因についてはあまり触れないようにしましょう。それで今作の見所としてはどこでしょう?」
浅井「見所は、みなさんそれぞれの胸の中にあります」
担当「めんどくさい芸風の人ですね。私から見ると、今回は長命竜や大禍つ式と並ぶ<異貌のものども>の大物である<古き巨人>(エノルム)との本格戦闘ですね」
浅井「ですね。私もそこが見所だと思ってました。去年から、いえ前世から思っていました」
担当「簡単に乗っからないでください。読んでいると、〈古き巨人〉の珪金化物の巨体はそれだけで強すぎます。未体験の世界ですね!」
浅井「わりと人間サイズの相手が多かったので、今回は大怪獣決戦をしてみたかったのですよ」
担当「強力なうえに、巨大であると!」
浅井「ビルのガラスに巨大生物の姿が映りこみ、足はアスファルトを砕く。大きなだけの生物だと、ミサイルや戦車砲弾などの現代兵器やそれを模した咒式に負けますが、〈古き巨人〉は速いし硬いし、それぞれが司る金属の力がある、とこんな感じですかね」
担当「力だけではどうにもならず、司る特性を考えないと倒せない。咒式に優れた竜や四次元生物である禍つ式に匹敵する厄介な相手ですね!」
浅井「一番厄介なのは書くことですが」
担当「大変なのは、毎回生物学や科学的にモンスターを作っておられるからでは? きちんと存在して現実にいるかのように納得させられる感覚が気持ちいいし、また怖いです!」
浅井「山で熊に会うのは現実的にありえる可能性で怖いみたいなものですかね。造形としては、SFで地球外生命体を作るようなものです。〈古き巨人〉なら、炭素基生物とは違う生態であるがゆえの思考や弱点が出てくるはずです。そういうことを考えるのはわりと好きです。嘘ですめんどくさいです」
担当「さらに今回の話には膨大な数の人物が出ますね」
浅井「正直、鬱陶しいくらいに出ていますね」
担当「勇者から虐殺者になったウォルロット、誠実な外交官であるギャリー伯爵、そして大投資家であるダリオネート。過激な愛国団体である憂国騎士団。ガユスのかつての教え子であるフリューとリゼリア。暗躍するモルディーンと翼将たち。そして謎の男ペディオンと大量です。彼ら彼女らがさらに絡まって、凄まじく巨大な物語になっていますね。世界一つを読んだという感動がありましたよ!」
浅井「巨大すぎて上下巻になってしまいました。〈古き巨人〉が出るだけに……という落語展開は無視しますかそうですね」
担当「見所としては、さらにジヴーニャを巡る、ガユスと勇者にして虐殺者ウォルロットの三角関係もありますね」
浅井「売れることを考えたら、男を巡る女の争いにしてドキドキなハレムものにするべきなのですが、まぁそこは私らしい三角関係ということで」
担当「いやぁ、今回もガユスの不幸と苦悩が凄いですね。ウォルロットという“勇者と虐殺者”という二面性を持つ男を相手にするのですが、辛い。現実には女性を巡る男の争いのほうが多いですが、男としては辛い状況ですね」
浅井「大丈夫、人生の予行演習だと思えばいいのです。男なら女性を巡って争う状況が必ず来ます。……逆はないです。なかったです」
担当「後半に浅井さんの過去のトラウマが出ているようですが、この時点で量的にはいっぱいですね。まだまだ語ってもらいたいのですが、続きは次回へ」
浅井「まだやるんですか? 私は自分の他のアトランティスの光の七戦士の生まれ変わりを探しにいかないと……」
担当「探しにいかないでください」
浅井「担当さんのやる気を見ていると、もしかして光の七戦士の一人のような気が……」
担当「しないでください。まだまだ続きます!」

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残すところ1ヶ月弱!!

2008年9月 3日

第3回小学館ライトノベル大賞の締め切りが1ヶ月を切ってしまいました。
ちらほら応募原稿が届いているなか、最後の追い込みにかかっている方も多いと思います。
そんなあなたに今月のガ報を是非読んでいただきたい。
第2回大賞で佳作を受賞し、今月デビューする陸 凡鳥先生からの素敵なアドバイスを掲載しています!
まさに『経験者は語る!』です。
と、いうことで今月のガ報を読み、さらに巻末の作品応募要項をしっかり確認して応募すれば、入賞も夢じゃない!? ……はず。
編集部(た)

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され竜DD、3巻でますー!!!!

2008年9月 1日

編集部・湯浅です。
みなさま、本当に、お待たせいたしました。
8月刊行をのばさせていただき、がんばってまいりました、
「されど罪人は竜と踊る 3巻 Silverdawn Goldendusk」が
完成いたしました!!
実に4年ぶりとなる、完全新作長編。
1冊でおさめるプランでしたが、その内容の大きさというかデカさというか(同じですな)、
国家規模、世界規模における人間の営みを丸ごとぶっ込んだことにより、
上下二冊完結の大長編となったのであります。
読み応え、本当に、本当に!充分。しかも、9月、10月連続刊行というはなれわざを
やってのけてしまいますんで、この秋は、され竜DDワールドに完全ノックアウトですよ、
読者のみなさんは!!
     
近日中に、浅井さんにこのブログ、登場してもらいます。
では!!

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GAGAGA WIRE を更新しました

ガガガ文庫編集部(ミ)です。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」を更新しました!
  
ガガガ9月新刊
 

トップページを更新しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/
  
「刊行予定」の9月刊にあらすじとキャラクター紹介を追加しました。
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
 

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