特集・刊行予定ページを更新しました

2007年6月26日

ガガガ文庫編集部(ミ)です。
  
ご報告が遅くなりましたが
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」に
第1回小学館ライトノベル大賞受賞者
学園カゲキ!/山川進さんインタビューをアップしました!
 
●特集:学園カゲキ!/山川進さんインタビュー
http://gagaga-lululu.jp/gagaga/feature/02.html
 
刊行予定情報を追加しました。
   
●刊行予定
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
  


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跳訳その1

2007年6月21日

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どうもです。昨日「本陣」というお店でご飯を食べました。本陣といえば横溝正史。
……特にオチはありません。なんとなく思いついただけです。
 
  
えー、さてさて、6月刊、発売されました! 見かけたらぜひお買い求めください。
 
というわけで、伝説の名作をリメイクする「跳訳」シリーズ第1弾、ゆずはらとしゆき:著、海野十三:原作の『十八時の音楽浴 漆黒のアネット』を紹介します。
原作は七十年ほど前の作品だったりしますが、作者(訳者)のゆずはらさんいわく「まるで七十年前の作品とは思えないほど、すっとんきょうでヘンな面白い物語ですよ」とのことです。
 
お話の方はと言いますと、毎日18時に、聴いた人は気持ちよくなって、どんなに疲れていてもシャッキリ労働に向かってしまう摩訶不思議な音楽が国中に流されている未来の管理社会(?)ミルキ国を舞台に、マッドサイエンティストな眼鏡美少女・コハクや少年大統領のミルキ2世、なよなよ系眼鏡美少年のポールに生真面目で融通が利かない眼鏡お姉さんのサリアといった面々があれやこれやと活躍したりしなかったりします。
 
実はこの作品、「火葬国風景」と「十八時の音楽浴」という海野十三先生の2つの短編を組み合わせた全3章で構成されています。あんまり言うとネタバレになってしまうので詳しくは言いませんが、そのあたりのオリジナルな「仕掛け」も楽しんでいただければなと思います。
 

そうそう、「跳訳」という企画は、おそらくニトロプラスさんの『デモンベイン』シリーズなくしては生まれえなかった(思いつかなかった)ものだと思っているのですが、その『デモンベイン』を手がけた鋼屋ジンさんに推薦のお言葉をいただきました!(ありがとうございます!)
帯文、および http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#03こちらでご覧いただけますので、鋼屋さんのファンの方にも読んでいただけたら、とても嬉しいです。

 
 
「跳訳」シリーズ第2弾には佐藤大構成、夢野久作原作の『脳Rギュル』(7月18日発売)を予定しています。そちらもお楽しみに! では。

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刊行予定ページを更新しました

ガガガ文庫編集部(ミ)です。
 
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」の
刊行予定ページに情報を追加しました。
  
●刊行予定
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
  
カバーデザインも続々上がってきていますよ。
 

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ケータイまつり?

2007年6月18日

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どもです。
6月刊ラインアップの発売がいよいよ明日になりました(早いところではもう並んでいるかも)。
 
というわけで、まずは新人・水市恵の『携帯電話俺』を紹介します。
画像は涼風涼さんの『ケータイ少女 トライアングルスピリッツ』と一緒のものです。今月は携帯電話ものが2つもあったので。それにどういう意味があるのかないのかはご想像にお任せします。とりあえずまとめて買っていただければ(おい)。『ケータイ少女』の紹介は別途、担当の方からあると思います。
 
水市恵(みずいち・けい)の『携帯電話俺』は第一回ライトノベル大賞で佳作を受賞した作品です。5月の神崎紫電『マージナル』(大賞)、山川進『学園カゲキ!』(ガガガ賞)に続いての刊行ですね。同じく佳作の壱月龍一『Re:ALIVE~戦争のシカタ~』も一緒に出ます。ちなみに期待賞を受賞した新人の作品も順次刊行の予定です。
 
前置きが長くてすみません。
 
『携帯電話俺』は要するに、普通の男がある日、突然ケータイになってしまうという話です。しかも使用者は自分。というか、自分の元の姿にそっくりなやつ。
 
で、自分の偽者らしきやつに連れられて学校に行ったりして、ふだんは見れなかったり、見てはいけないあれやこれやをカメラアイでのぞいてしまうわけです。陰口とか。唇とか胸元とか×××とか。
 
あとメール発信したりして体内から電波放出したりもします。電卓やスケジュール帳も自由自在です。
 
そしてもちろんなぜ携帯電話になってしまったのか? 誰が何のためにやったのか? というのが段々明らかにされていきます。主人公は元の身体に戻れるのでしょうか?
 
お読みいただければと思います。
 

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新刊情報・刊行予定ページを更新しました

2007年6月16日

 
ガガガ文庫編集部(ミ)です。
 
お待たせいたしました。
ガガガ文庫公式サイト「GAGAGA WIRE」の
新刊情報・刊行予定ページを更新しました。
 
●新刊情報
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/
 
●刊行予定
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/release/
 
6月刊では、先月に引き続き、第1回小学館ライトノベル大賞受賞作が登場。
また、オリジナル企画「跳訳」シリーズ第一弾も刊行されます。
ご期待ください!
  


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19日(来週火曜日)に6月の新刊が出ます

2007年6月15日

どうもです。
 
来週の火曜日19日に6月の新刊が出ます!
創刊は10冊でしたが、今回は、
第一回小学館ライトノベル大賞の佳作受賞作品2点や「跳訳」シリーズ第一弾など全5冊です!
 
http://gagaga-lululu.jp/gagaga/release/index.html
現在は簡単な内容紹介しか見られませんが、
もうすぐ詳細情報を出します。
 
コピペで申し訳ありませんが、一応こちらにも情報書いておきます。
今後はこちらのブログでも各担当編集者が独自に
作品の紹介などしていく予定ですので、
よろしくお願いいたします。
 
『携帯電話俺』
著/水市恵 イラスト/なぽる
ある朝、目が覚めると俺は携帯電話になっていた。しかもその使用者は、俺(のニセモノ?)だった! 悟や亜矢、あこがれの冴子、誰も俺の叫びにきづかない。やっと話のできるやつに出会えた――と思ったら、それは“ザム”と名乗るカブトムシ。俺は元の身体に戻れるだろうか!? 第1回小学館ライトノベル大賞・佳作受賞作!
 
『Re:ALIVE (1) ~戦争のシカタ~』
著/壱月龍一 イラスト/スドウヒロシ
気の合う仲間たちとバンドを組み、気になる女の子がいて、毎日を平凡に過ごす。高校生の拓真颯にとって、形骸化した戦争はテレビの中のリアルでしかなかった。クラスメイトから銃口を向けられる、そのときまでは――。 第1回小学館ライトノベル大賞・佳作受賞作!
 
『ケータイ少女 ~トライアングルスピリッツ~』
著/涼風涼  監修/長木一記 イラスト/寺田茉莉
高校生・暁の携帯に謎のアプリがダウンロードされた。すると携帯は身長10センチの少女に変身! ケータイ少女の使命は持ち主を幸せにすること。正義の味方になりたい暁とリンの物語がはじまる……。驚異的なダウンロード数を誇るケータイゲーム『ケータイ少女』をノベライズ!

『十八時の音楽浴 漆黒のアネット』
著/ゆずはらとしゆき 原作/海野十三 イラスト/宮の坂まり
毎日18時、国中に流れるたのしい音楽を浴びると少年少女は嬉々として仕事に打ちこみます。音響装置の開発者・コハク博士はヘンな発明とセクハラで大統領ミルキを悩ませていましたが……。海野十三の傑作を翻案した時間物語。
 
『レヴィアタンの恋人』
著/犬村小六 イラスト/赤星健次
2077年、荒廃した東京。調布新町を守る「特進種」のひとり、久坂ユーキは、二子玉川の鉄橋の上で異能の少年と刃を交える。一方、姫路コロニーを発した鳥辺野大隊は、ユーキを捕らえるため高尾に迫っていた――。
 
 
火曜日の発売と、次の更新をお待ちください。
ではでは!

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重版情報

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はじめまして。編集部の(ぐ)です。


もうそろそろ、6月刊の作品5点が店頭に並ぶのですが、その前にご報告。
創刊ラインアップの1作、『ハヤテのごとく! 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た byハヤテ』(タイトル長い……)の重版が決定しました。せっかくなので帯も、通常帯をベースに変更してみました。どうでしょうか?
決定しましたとはいいつつも、作業は終わっていますので、月末までには店頭でご覧いただけるはずです。


また、『人類は衰退しました』の重版分も、そろそろ店頭に並び始めているころと思います。
品切れでご迷惑をおかけしましたが、機会ありましたらお手にとってみてください。
お買い求めいただき、アンケートハガキなど出していただけると、著者の「楽しい度」もアップして、続刊までのスピードも上がるのではないかな……。


今後も重版情報などあれば、適宜このブログでご報告していく予定です。
今後とも、ガガガ文庫をよろしくお願いいたします。

 

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ストーリーライターズナイト3

2007年6月 5日

編集部・湯浅です。
    
みなさん。
どうでしょう?
ガガガ文庫は!!
思った通り、あるいは、予想を超えて、
凄かったでしょうか?
      
で、ここで、至急のお知らせです。
今週末、「ストーリーライターズ・ナイトvol.3」
が開催されます。
今回のサブタイトルは“ジ・オリジン”!
それにふさわしく、ゲストは
脚本家・作家の辻真先さんです。
アニメ脚本、ジュブナイル小説のまさに“源流”を
築いた方です。
先日、うちわせにうかがったのですが、
とにかく、お話しが面白い!楽しい!
『鉄腕アトム』『巨人の星』『デビルマン』などの
辻さんのお仕事を見たことのないひとでも、
そのトークに引き込まれること間違いなしです。
是非、ご来場ください!
      
6月8日(金曜日)
        
18:00会場 19:00開演
      
入場料1,800円(飲食別)
       
ロフトプラスワン
        
http://www.frognation.com/srn

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