第三次通過作品発表!

2007年1月30日

編集部・湯浅です。
山のようにいただいた、応募作品、
とうとう、9本にまで絞られました。
ここまで来ると、もう、全部、
文句なく面白いです。
この中の何本か、読者のみなさんに
おとどけできるわけです。
その日を待ってください。
ガガガ文庫が何を欲しがっているか、
自分で読んで確かめてください。
それから、毎度、聞き飽きたと言われそうですが、
1275本の作品を応募してくださった
みなさん、ほんとうに、ありがとうございます!!
第二回大賞へのご応募、待ってます!!

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オリジナリティ

2007年1月24日

編集部・湯浅です。

第二回の「小学館ライトノベル大賞」応募にむけて
執筆を開始しようという方々からのお問い合せが増えてきました。
そのお問い合せの中で、多いのが、
「図らずも、既存の作品に似た部分が出てきてしまった場合、
それは、オリジナリティの欠如と評価されてしまうのでしょうか?」
というものです。
       
たくさんの物語に触れ、受けてきた影響が
にじみ出てしまうということなのだと思います。
気にしないで書いてほしいと思います。
自分が自覚しているからこそ、とても
気になってしまうものなのだと思いますが、
いろいろな物語の影響をうかがわせる作品
の中に浮かび上がる「新しくて異質な何か」を、
わたしたち編集部員は見逃しません。
“読者である自分が作者になる”
ということを自然に受け止めて
のびのびと書き進めてほしいと思っています。

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文庫デザイン

2007年1月13日

編集部・湯浅です。
      
更新あいてしまって、すみません。
今、文庫のデザイン、進んでいます。
「ガガガトーク」では、まさに、
デザインはどうあるべきか?の話題を更新中ですが、
収録直後から作業が始まり、先日、
ダミーができあがりました。
カッコイイです!
書店で、平台に並んでも、
棚にささっても、
街を持ち歩いても、
シンプルでいて、バキッと目立って、
素敵なはず!!
写真がないからわからないですよね。
(すみません!)
とにかく、本物を待ってください。
お楽しみに!!

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あけましておめでとうございます。

2007年1月 1日

編集部・湯浅です。
       
先日、「小学館ライトノベル大賞ガガガ部門」の
第二次選考結果を発表しました。
しんどく、そして、楽しい選考でした。
何度も読み返したくなる原稿が、たくさんあります。
やっとの思いで、この本数にしぼらせてもらいました。
選外となった方々、きっと、今年の秋にも
原稿を送ってください。
心から、おねがいします。
       
ガガガトーク第6シリーズが更新されました。
今回のテーマは「文庫のデザイン」。
ゲストは、このガガガ公式サイトのデザインをはじめ、
ガガガ文庫のデザインを考えていただいている
アジールデザインのアートディレクター・佐藤直樹さん、
そして、ライトノベル読者の高校生3人組です。

ホストの佐藤大さん、佐藤直樹さん、もちろん
編集部の全員も収録の日を心待ちにしていました。

とにかく僕らは、読者の皆さんの生の声を聞きたい。
毎月レーベルの発売日に書店に駆けつけて
シビアな目で一冊を選ぶ時の皆さんの気持ちを
追体験したいのです。

そして、今回の収録は、大成功でした。
いろんなことがわかりました。
年をまたいでの更新となります。
引き続き、お楽しみください!!

これからもこんな機会を持ちたいと思います。
このブログを読んでくれているあなたの声も聞きたいです。
いつか、お会いしましょう!

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