時間あとわずか…

2006年9月26日

編集部・湯浅です。
大賞の締め切り、あと、ちょっとです。
「ブログなんか読んでる暇ないわい!」と
いう勢いで、追い込みかけてもらっている
ところでしょうか。

編集部には、このタイミング、
毎日ザクザク、応募原稿が届いています。
あらためまして、感謝です。

そろそろ、最後の推敲にかかっているという方も
いるんじゃないでしょうか。
「俺、よく書いたじゃん!
やりきったじゃん!」
と自分を褒めてあげてください。

「最後まで書くのが一番大事」
ガガガトークの中で、
何回も聞かれた言葉です。

「もうちょっとで完成!」
という人、ほんとにもうちょっとだから、
がんばり抜いてください。
そして、僕らのところに、
その原稿を是非、届けてください!!
待ってます。


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イラストレーターも募集してます!

2006年9月20日

編集部・湯浅です。
18日に更新されたガガガトーク
締切直前シリーズの第2回、
もう、読みましたか?
RADIO GAGAGAは聴きましたか?
熱いです!!
     
ぼくらが、どんな思いで、
あなたの原稿を待っているか、
どうか、わかってほしい!
更新スケジュールも前のめりです!
次回第3回も、必ず、
読んで、聴いてください!
   
そして、もうひとつ。
ムック『ライトノベルを書く!』
誌上で、イラストレーター募集を
開始しましたが、あらためて、
GAGAGAWIRE上でも、
募集はじめました。
       
ゼロから始まるガガガ文庫。
創刊の瞬間に、参加してほしいです。
あなたのイラストで、
創刊ラインアップのカバーを
飾ってください。
投稿してくれた作品の中で、
これは!と思うものは、
GAGAGAWIREにアップしていきます。
待ってます!

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締切直前ガガガトーク!!!

2006年9月13日

編集部・湯浅です。

昨日更新された、ガガガトーク第4弾は、
「第1回小学館ライトノベル大賞」締め切り
“直前対策”版です。
    
どんな“対策”?
役にたつのか?
このガガガトークを読んで、書き直した方がいいのか?
と、不安にさせるようなものでは、当然ありません。
これからあなたの原稿を読ませてもらう
選考委員と編集部が何を考えているのか。
それを正直に話しました。
     
読み手の気持ちを考えて作品を書く。
これは、常識。
その読み手とは、書店で本を買ってくれる読者。
しかし、今回は
その「読者」の前に「選考委員」と「編集部」も、
読み手として存在しているわけです。
     
「選考委員」と「編集部」の
“読み手としての気持ち”が伝わればなと思いながら、
今回のガガガトークは収録しました。
読み手の気持ちがよくわかっている方が
書きやすいでしょう?
   
編集部員もトークに参加しています。
RADIO GAGAGAもチェック!!

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ストーリーライターズナイト

2006年9月 5日

編集部・湯浅です。
ガガガトークの「佐藤大メッセージ」のところで
インフォメーションしてますが、
9月7日新宿ロフトプラスワンで、
佐藤大さんプロデュースのトークイベント
「ストーリーライターズ・ナイト」が開催されます。
これは、佐藤大さんがホストとなって、
ゲストの“ストーリーライター”といっしょに、
脚本家がどうやってシナリオを作り上げていくかを、
その過程、彼らの日常生活の
エピソードなどを織り交ぜながら
進めていくトークライブです。

この日のゲストは、
アニメ脚本家の大河内一楼さんと、
GAINAX代表取締役社長で、
監督・脚本・シリーズ構成などもされている
山賀博之さんです。

ひらめきを待っているだけじゃなくて、
はっきりした技術=ツールを使うことで、
ストーリーを構成することができるようになる!

チームでストーリーを作るのは
とても有効なことなんだ!!

そんな、目から鱗な話が、たくさん飛び出す
トークになると思います。

今、大賞目指して原稿に向かっている
あなたに、ぴったりのはず。
「言葉の神様が、降りてこないー!!」と
七転八倒してるならば(そこまでじゃなくても)、
足を運んでみてください!
残り約3週間の執筆期間で、びっくりするほど、
あなたの原稿の完成度が
上がるんじゃないかと思います。

詳しい情報は、
http://www.frognation.com/srn/
をどうぞ!

なお、深夜近くに及ぶイベントですので、
未成年の方は、保護者の方の許諾を得て、
自己の責任のもとで参加してください。

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9月です!

2006年9月 1日

編集部・湯浅です。
そうです、とうとう9月になってしましました!
みなさん、執筆のすすみ具合、
いかがですか?

先日は、少々、うるさい注文を書きましたが、
どうか、それを守って、頑張ってほしいです。

長編を仕上げようと、ふうふう言っている人、
自分に負けずに書ききってください!

生き生きとした人間の姿が読みたいです。
ストーリーを動かすためのコマになって
しまっているキャラクターは、寂しい。
まず、キャラクターが存在して、
そのキャラクターが自分の行動原理で動いた結果が、
物語になっているかのように思える。
何度でも繰り返し読みたくなるシーンがあるのは、
そういう物語です。

読んでから長い時間が経つと、
ストーリーを忘れてしまいますよね?
でも、不思議なことに、
ひとつの場面だけを興奮とともに
鮮やかに憶えている。
実は、それで十分、その小説は
素晴らしいのだと思います。

そんな物語を期待してます。

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