RADIO GAGAGA 2
2006年07月06日
編集部Yです。
いまさら(…「いまさら」が多いですね、我ながら)なのですが、
ガガガトークの第2シーズンから、
RADIO GAGAGAの音質がべらぼうに良くなっていることに
皆さん気づいてますでしょうか?
第1シーズンは、「なにしろ、やっちゃおう!」で、
小さなMP3レコーダーで録音したために、
ノイズが大変に多く、
3人が遠くでしゃべっている印象でした。
それが、第2シーズンからは、一人に1本のマイク。
ミュージックプロモーションビデオに出てくる
レコーディングスタジオのシーンとかでよく見かける、
マイクの前に金魚すくいの網(紙製ですぐ破ける)
のようなものがついている、マイクです。
それをミキサーのような機械を通して
ノートパソコンにデータとして
収録していくわけです。
ゲストの皆さん、
その装備を見て一瞬「うぉ!」と驚くのですが、
本当にラジオ局の気分です。
そして、音が素晴らしくいい!
耳元でしゃべられている感じですね。
すごいと思うのは、音がいいということが、
直接「言葉の説得力」を高めている気がするということです。
トークの盛り上がりにぐんぐん引っ張り込まれる感じです。
会議室では、佐藤大さんとゲストお二人がかたまって座っている。
離れて、エンジニアや僕らスタッフが数人座っている。
ラジオ局ならその間に遮音ガラスがあるのでしょうが、
当然ながら、ここにはない。
で、トーク中で、面白いセリフが飛び出すと、
スタッフみんながウケまくる。
その笑い声もマイクが拾っているとわかるのですが、
そのとき、今度は、「ああ、テレビのお笑いバラエティのスタジオみたい!」
と、思うんですね。
ここで自分たちが盛り上がっている状況が、
媒体を通じて、不特定多数の聴取者に届いている、
と思うのです。
これは、気持ちいいです。
ラジオは、本当に楽しいです。
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