乙一小説のイラストは…

2006年7月30日

編集部Yです。
 
更新、空いてしまって申し訳ありません!
大修羅場をぬけ『ライトノベルを書く!』無事に校了いたしました!
編集部員一同、へとへとですが、充実感いっぱいです。
              
で、皆さん気になる、
『ライトノベルを書く!』の中身を少しだけご紹介。
 
乙一さんの書き下ろし小説の世界観はファンタジー。
乙一さんとしては、大変に珍しいタイプの小説です。
しかも、そこに挿絵をつけてくださったのが、
「Nitro+」にて数々の傑作のイラストを担当されている、
中央東口さんです。
 
「乙一+中央東口」の組み合わせ!!
おふたりが今回のお仕事を引き受けてくださった時には、
編集部が沸き立ちました。
 
この前代未聞の作品のタイトルは『UTOPIA』。
凄いのができあがりました。
乞うご期待!!

 trackback (0)  

!!!!

ガガガよりムック発売決定!!

2006年7月14日

はい! 編集部Yです。
 
今日は熱いです!!!!!!
 
2か月以上前から、編集作業を進めて参りました
ガガガ文庫編集部が入魂リリースする
はじめての出版物の情報を
みなさんにお伝えします!
 
タイトルは
『ライトノベルを書く! 〜クリエイターが語る創作術』
A5版・208ページのムックです!
 
様々なスタイルで作品を紡ぎ出す
書き手たちが本気で語る、創作技法インタビュー8本!
そして! 作家・乙一の書き下ろし小説掲載!
しかも! その制作過程をまるごとドキュメント!
 
などなど、という内容です!!!!!!
“などなど”に含まれたアレコレは
次回以降の更新を待ちやがれください! 
 
こういったムックを出そうと思ったのは、
もちろん、第1回小学館ライトノベル大賞・ガガガ文庫部門に、
ひとつでも多くの、作品を応募して欲しいから。
そのため、このムックには、タイトルの通り、
本当に面白い小説を作るためのヒントが詰まっています。
 
『ライトノベルを書く!』を読んで
この夏を、2006年夏休みを、熱い創作の季節にしてください!
 

 trackback (0)  

!!!!

RADIO GAGAGA 2

2006年7月 6日

編集部Yです。
いまさら(…「いまさら」が多いですね、我ながら)なのですが、
ガガガトークの第2シーズンから、
RADIO GAGAGAの音質がべらぼうに良くなっていることに
皆さん気づいてますでしょうか?
第1シーズンは、「なにしろ、やっちゃおう!」で、
小さなMP3レコーダーで録音したために、
ノイズが大変に多く、
3人が遠くでしゃべっている印象でした。
                  
それが、第2シーズンからは、一人に1本のマイク。
ミュージックプロモーションビデオに出てくる
レコーディングスタジオのシーンとかでよく見かける、
マイクの前に金魚すくいの網(紙製ですぐ破ける)
のようなものがついている、マイクです。
それをミキサーのような機械を通して
ノートパソコンにデータとして
収録していくわけです。
                 
ゲストの皆さん、
その装備を見て一瞬「うぉ!」と驚くのですが、
本当にラジオ局の気分です。
そして、音が素晴らしくいい!
耳元でしゃべられている感じですね。
すごいと思うのは、音がいいということが、
直接「言葉の説得力」を高めている気がするということです。
トークの盛り上がりにぐんぐん引っ張り込まれる感じです。
                    
会議室では、佐藤大さんとゲストお二人がかたまって座っている。
離れて、エンジニアや僕らスタッフが数人座っている。
ラジオ局ならその間に遮音ガラスがあるのでしょうが、
当然ながら、ここにはない。
で、トーク中で、面白いセリフが飛び出すと、
スタッフみんながウケまくる。
その笑い声もマイクが拾っているとわかるのですが、
そのとき、今度は、「ああ、テレビのお笑いバラエティのスタジオみたい!」
と、思うんですね。
ここで自分たちが盛り上がっている状況が、
媒体を通じて、不特定多数の聴取者に届いている、
と思うのです。
これは、気持ちいいです。
ラジオは、本当に楽しいです。

 trackback (0)  

!!!!

イラストレーター!

2006年7月 1日

編集部Yです。

もうすでに、みなさん、お気づきと思いますが、
このGAGAGAWIREには、
イラストが載っていません。

なぜか?
今、必死になってイラストレーターを
探しているからです!
身も蓋もない答えですが。
新しい、でも「ずっと見たいと思っていた」ようなイラスト。
(小説についても全く同じことを思っています。)
「小学館ライトノベル大賞」では、イラストは募集していないので、
別の発掘システムを作るべく、いろいろ考えています。

イラストレーター志望のみなさんは、
このGAGAGAWIREを見て、
「ここで描きたい!」と感じてくれているでしょうか?

文庫本に載るイラストは、もっともっとパワーを発揮
できるんじゃないかと思っています。
イラストと文章が、互いの力を増幅し合う工夫が
たくさんあると思っています。

 trackback (0)  

!!!!