ガガガトークが3人な理由
2006年06月07日
編集部Yです。
先日、(むちゃくちゃ忙しい)佐藤大さんと
ガガガトークの打ち合わせをしました。
その時に、あらためて「なーーるほど!!」と納得したのは
ガガガトークは、なんで対談じゃなくて鼎談なのか、ということ。
もし、3人じゃなくて、1対1のふたりだったら。
たとえば、冲方さんと佐藤大さん。神山さんと佐藤大さん。
どちらの場合でも、お互いに「この相手なら、この話題かな」と
検討をつけて話すし、その話題から基本的に、逸れない。
でも、3人だとどうなるか?
まず、冲方さんと佐藤大さんが話す。
そこにそれを聞いていた神山さんが、新しい論点でもって参加する。
話題が微妙に変わり、神山さんと冲方さんの会話が盛り上がる。
それを聞いていた佐藤大さんが、ここぞとばかりに割って入って、
また話は別の方向へ… そうして予期せぬ盛り上がりとなる!
と、こういうことなのです。
大さん曰く
「だって、ふたりじゃ会議にならないでしょ?
僕は会議がやりたいんですよ!」
すごい! …って今更か!!!
でも、説明がめちゃくちゃロジカルなので興奮したのでした。
この日の打ち合わせで出た
今後のガガガトークのゲスト案はワクワクする顔ぶればっかり!
佐藤大さん、これからも、
さらに発見山盛りの“会議”よろしくお願いします!
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