すべてはガガガトークから始まった?

2006年05月29日

GAGAGAWIREの看板番組「ガガガトーク」。
実は、この鼎談企画、「ガガガ文庫」の名前が決まるより前に、
第1回目の収録がスタートしてました。
 
コトの発端は、佐藤大さんとの運命的な出会い。
「新しい文庫とは? 新しいライトノベルとは?」と
どこまでも果てしなく盛り上がったのが始まり。
そして、大さんが提案してくれたのが、
「じゃあ、今、面白いものを作っている人、スゴイことをやっている人に、
欲しいのはどんな文庫なのか聞いてみよう!」ということでした。
 
そこでさっそく、今連載中の
神山健治さんと冲方丁さんの回がセッティングされたというわけです。
収録は、予想を遙かに上回る盛り上がりで3時間も続きました。
この時点では、選考委員をやるとかやらないとか
まったく考えもしていなかったという冲方丁さんですが、
3時間の間に、この文庫にもっと関わりたいと思っていただけたのだそう。
結局、選考委員になっていただけることに!
 
これはガガガ文庫にとっていい風でした。 
ガガガトークの始まりは、ガガガ文庫の始まりでもありました。
 
あらゆる才能から発する言葉を
もっと、もっと、みなさんに届けたい。僕らも聞きたい。
「気づくこと」と「やれること」が
目の前にどんどん積み重なっていくような
そんな企画にしたいと思っています。
 

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