

※今回はボーナストラックです。ポッドキャストをお楽しみください。

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1966年生まれ。東京都出身。ミュージシャン、作家。82年にバンド「筋肉少女帯」を結成、インディーズレーベルのナゴムレコードで活動する。88年にアルバム『仏陀L』でメジャーデビューし、人気を博す。脱退後、2000年に「特撮」を結成。作家としては、94年に「くるぐる使い」、95年に「のの子の復讐ジクジク」で2年連続「星雲賞」を受賞。著作多数。最新作品は『ロコ!思うままに』(光文社)。

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1977年生まれ。千葉県出身。タレント、作家。パイロットである父の仕事の都合で少年期の一時期をアラスカで過ごす。94年、お笑いコンビスープレックスを結成し、太田プロライブに出演。2000年、相方の失踪によりピン芸人「劇団ひとり」となる。2004年には銀座小劇場にて初の単独ライブを行い、ソロDVD『都会のナポレオン』をリリース。その後、テレビドラマ『電車男』(CX系)『純情きらり』(NHK)、映画『嫌われ松子の一生』などに出演。
ガガガトーク第 3弾には、ライトノベル、美少女ゲーム周辺のクリエイターに多大なる影響を与えた作家である大槻ケンヂさんと、その大槻さんのファンであるという話題の“新人"作家、劇団ひとりさんをお迎えしました。みなさんご存じの通り、おふたりとも別のお仕事を持ちながら、小説を書き上げた方です。ということは、賞に応募するために学業や仕事の合間をぬって執筆を続けている方々とも、実は近い境遇だったのでは? というような仮説を立てつつ、鼎談に挑みました。
実際のトークは(当たり前ですが)まずは、とにかく面白い! 今回、僕は完全に聞き役に回ってしまってますね、すみません(笑)。でも、そのオモシロ可笑しさの中に、さすが鋭い発言が鏤められていますので、そこは流さずしっかり受け止めていただけたらと思います。おふたりの執筆への真摯さが垣間見えますよね。特に、これから「初めての小説」を書こうとしている人にとってはおふたりのような存在はどこか心の支えになるのではないでしょうか。また、ライトノベルの外側からライトノベル的視点を探るという意味でも、発見の多いトークとなりました。
インフォメーション
生ガガガトークとも言える佐藤大プロデュースイベントが、9月7日(木)新宿ロフトプラスワンで開催されます。司会は、アニメ評論家の藤津亮太さん。ゲストは、数々のアニメーション作品の脚本を手がけている大河内一楼さんに、 GAINAX代表取締役社長であり同社作品の監督・脚本・シリーズ構成なども手がける山賀博之さんです。物語を創作したい!と思っている脚本家、小説家を目指すみなさんは、ぜひ!
http://www.frognation.com/srn/
2006年09月02日
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